救貧院[きゅうひんいん]
ヒルガ聖堂の出先機関のひとつ。スラムや巡礼にやってきた貧者の保護を主な活動としている。聖堂から派遣されるクレリックと常駐する医師・薬草師により運営され、薬を与えたり、症状の重いものは入院させて看護に当たる。
聖堂からは1~3レベルのクレリックが修行の一環として派遣されてくる。
彼らはケガや病気の様子に応じて呪文を使用したり〈治療〉技能を用いて手当をしてくれるが、こちらの要求通りに呪文を使用してくれる訳ではない。
特に救貧院という性質上、富める者である冒険者より貧しい人々の治療を優先させる傾向があり、冒険者相手ならよほどの大けがでもないかぎり呪文を使用してくれることはないだろう。
とはいえ、治療に際して寄付を求められることはあっても料金として請求されることはない。
また、食料の配布や寝所の提供、仕事のないものへの仕事割り当てなどの活動も行なっており、貧困層からの支持は篤い。もっとも院内の規律が厳しいため、すすんで入りたがるものは少ないようだが。
聖堂からは1~3レベルのクレリックが修行の一環として派遣されてくる。
彼らはケガや病気の様子に応じて呪文を使用したり〈治療〉技能を用いて手当をしてくれるが、こちらの要求通りに呪文を使用してくれる訳ではない。
特に救貧院という性質上、富める者である冒険者より貧しい人々の治療を優先させる傾向があり、冒険者相手ならよほどの大けがでもないかぎり呪文を使用してくれることはないだろう。
とはいえ、治療に際して寄付を求められることはあっても料金として請求されることはない。
また、食料の配布や寝所の提供、仕事のないものへの仕事割り当てなどの活動も行なっており、貧困層からの支持は篤い。もっとも院内の規律が厳しいため、すすんで入りたがるものは少ないようだが。