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ミスチョイス(日6)


陣営情報

陣営 軍事費 都市収入 国家収入 都市 空港 最大数 兵力
パラセラ共和国(日) 15000 300 700 3 2 0 64 1
皇帝親衛隊(独) 10000 3100 500 31 19 2 64 25
ロットジア第23軍(ソ連) 5000 400 500 4 3 0 64 14
グレージャ国境守備隊(独) 4000 1100 500 11 4 1 64 24

作戦情報

開始 66年9月30日
終了 66年11月28日
気候 熱帯1
自国部隊数 64
増援部隊 なし
敵勢力 ★★★★☆
サイズ 46*46

シナリオ

 アユメイラ亡命政府を受け入れたグレージャ帝国は政界の秩序の維持を名目に皇帝ヒズラーⅢ世の号令のもと我が国への攻撃を始めた。
アユメイラ駐留軍は多大な被害を受け後退したが、精強な我が軍はグレージャ軍を押し返し始め、とうとう我が軍はグレージャ国境付近に橋頭保を得た。我が軍はそのまま進撃しグレージャ帝国を制圧する。

作戦命令

 グレージャ帝国西方国境から、我が軍はグレージャ帝国に進入した。全ての軍事拠点を制圧し、皇帝に自らの選択の誤りをしらしめよ。なお北方にロットジア軍が確認されている。

勝利条件

大勝 40ターン以内に全敵司令部の破壊
勝利 全敵司令部の破壊
敗北 自国司令部の破壊

勝利ボーナス

経験値 +150
訓練値 +50
軍事費 +8000

攻略

強力な戦車パンターG型を有し、航空機も比較的高性能で陸空とも隙の無いグレージャ帝国と、JS-IIを筆頭に地上部隊が強力なロットジア共和国との戦い。地上部隊が貧弱な日本タイプにとっては両国とも脅威となる。戦車でまともに撃ち合っても無残な結果になりかねないので、爆撃や砲撃で弱らせてから戦車でとどめ、の手順で対抗しよう。紫電改銀河が生産できるようになったため、足りなければ生産、あるいは枠を圧迫する不要な機体があれば処分して入れ替えも検討したい。

いきなり自軍司令部に大群が押し寄せてくるため、序盤から激戦となる。まず1ターン目には補給車を配置し、自軍司令部すぐ近くにある崩壊空港と司令部下の崩壊都市を修復する。特に空港は航空戦力の素早い展開には欠かせないため必須事項。これが序盤から終盤までの明暗を分けると言っても過言ではない。空港からまずは紫電改か疾風を配置して敵の航空機に備え、司令部周辺に地上部隊を配置していく。ただし戦車や歩兵は撃破される可能性が非常に高いため、犠牲にしたくないユニットは一旦配置を控えるのが無難。地上部隊の枠に空きがあるなら使い捨てか囮のつもりでとりあえず戦車でも生産すると良い。また、都市上に対空砲を設置すれば対空攻撃と対地防御の両面に活躍が期待できる。
2ターン目からはDo217KJu88SはBバクダン装備なので無視し、紫電改と疾風でFw190D9を筆頭とするフォッケウルフ系やBf109Gを墜とさせる。訓練値の高いこの2種ならばFw190D9にも遅れはとらないので恐れることはない。しかし迎撃ばかりでは物量に押し負けるため、すぐ近くにあるグレージャ国境守備隊の司令部の破壊も同時に狙っていく。5ターン前後には敵の戦闘機はある程度片付いて制空権がほぼ確保できるので、ここからは二式飛行艇彗星、銀河を配置して、グレージャ国境守備隊の司令部へ向かわせていく(7ターンあたりまでに破壊するのが理想)。
なお八九式中戦車を保管していれば試製超重戦車オイに強制進化している。頑丈なので多少は耐えるが、あくまでその程度。補充も遅くパンターG型には到底適わないので、一時的な足止め役くらいに考えておこう。

グレーシャ国境警備隊を壊滅させたら自軍司令部周辺の敵を排除して地上部隊も攻勢に移る。この際空は紫電改と疾風の他に彗星、陸は四式自走砲と歩兵系など、まだ進化していないユニットがあればここで一気に済ませてしまいたい。
地上、空中ともに主力部隊を道路沿いに南西方向へと進軍させて皇帝親衛隊の司令部を目指し、同時にグレーシャ国境警備隊の司令部があった地点から北東にも部隊を向かわせてロットジア第23軍の相手をする。ロットジア第23軍はそれほど数が多くないため、あまり部隊を割かなくても良いが、自軍司令部の北からロットジア第23軍の司令部へと延びる道路には少数の親衛赤軍が空白の都市を占領して回っている。これの排除にこちらも戦車と歩兵をそれぞれ2ユニットと航空機を1機ほど向かわせ、親衛赤軍を排除したら都市を占領して収入を拡大させていくとともに、そのままロットジア第23軍の司令部へ別動隊として侵攻させよう。ロットジア第23軍は航空機こそ出してこないものの、三式中戦車ではJS-IIどころかT-34/85の相手も難しい。上記の別動隊は大抵の場合は司令部を奇襲できるため、ロットジア第23軍の主力を食い止めている間に思い切って別動隊に爆撃機も少数合流させて司令部を破壊して壊滅させても良い。

主力の対グレーシャ帝国部隊は道中でもパンターG型だけでなく野砲や4号戦車に激しい抵抗を受ける。幸いにも4号戦車H型3号戦車L型なら三式中戦車でもどうにか対抗できるため、爆撃や野砲で弱らせて戦車でとどめ、の方針に加えてパンターG型の相手はなるべく避けてこれらの相手をしていけば被害は大きく減らせる。ただし皇帝親衛隊は軍事費が尽きるまではFw190AJu87R等の航空機も差し向けて来るため、油断すると地上部隊、空中部隊ともに犠牲が増えてしまう。二式飛行艇の目と紫電改、疾風による対策も最後まで怠れない(皇帝親衛隊の司令部まで迫ったら空港にユニットを置くなり破壊するなりしてしまえば安全)。

クリア後

 精強グレージャ戦車部隊に苦しめられるも我が軍は正義の前進を続け、グレージャ首都バンリルの制圧に成功した。
皇帝ヒズラーⅢ世を国外追放し、戦乱の火種をまたつみとったのである。

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最終更新:2026年01月03日 20:12