魔法の鏡
名前:Magic Mirror
デビュー:『
白雪姫』(1937年)
概要
『
白雪姫』(1937年)に登場する
王妃の鏡。王妃の質問には何でも真実を答える。王妃に「世界で一番美しいのは誰?」と問われ、
白雪姫と答えたことから、王妃は白雪姫の命を狙う。
担当アニメーターは
ウォルフガング・ライザーマン。登場シーンではまるで動かないが、うつろな目と唇のみの動きをライザーマンが何度も書き直した。デッサンはとても細かく描かれたが、霊気の演出によって隠れてしまった。
DVDの『白雪姫 特別版』やブルーレイの『白雪姫 ダイヤモンド・コレクション』では視聴者のしもべとしてメニュー画面の案内役を務める。また、DVDの特典ゲーム「ワイルド・ライド・ゲーム」ではナレーションも務める。
プリンセスたちには城にある3つの課題について謎めいた助言を与える。一方でガストンから自分の忠実な部下にすると言われても、自分は誰にも仕えないと拒絶した。
ガストンが敗れた後は、城がプリンセスたちのものであることを明かし、それぞれの部屋にある魔法の扉からいつでも故郷へ帰ることができると説明した。
王妃が城へ来れば自分が白雪姫と一緒にいるところを見つけられてしまうことを心配しつつ、戦力を増やすための3人のプリンセスを謎かけで示し、
ベル、
オーロラ姫、
シンデレラを城へ召喚した。
激しい雨の日、魔法の鏡は物語を朗読して過ごしていた。やがて、城が巨大なツタに見舞われると、プリンセスたちに頼まれて斧を持った
白雪姫を召喚する。
ゲーム
5章の
ユウの夢の中に登場。魔法の鏡が
王妃に世界一美しい人を問われ、「
白雪姫」と答える様子が映し出されていた。
魔法の鏡は下記エピソードに登場する。
2025年3月6日に開始したシーズン12から登場した、「白雪姫」のレーサーが装備できるレアリティ「エピック」のクルー。名称は「魔法の鏡」。
邪悪な女王の専用クルーであり、全ステータスと専用スキル「ウィキッドトリック」の性能を向上させる。さらに、スタートスキル「ボム」を持った状態でレースをスタートできる。
登場作品
1930年代
1950年代
1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
2020年代
声
実写
最終更新:2026年08月24日 00:13