| 【名前】 |
キラーズアイ |
| 【読み方】 |
きらーずあい |
| 【種類】 |
ウイルス |
| 【属性】 |
電気属性 |
| 【登場作品】 |
『3』、『6』 |
| 【英語名】 |
キラーズアイ:KillerEye デモンズアイ:DemonEye ジョーカーズアイ:JokerEye |
【詳細】
大きな目玉が特徴のウイルス。
上位種名は「デモンズアイ」「ジョーカーズアイ」で、SPウイルスも存在する。『6』で再登場した際、体力は『3』の時より低くなっている。
このウイルスが見ている方向には常に丸いセンサーが飛んでおり、このセンサーにロックマンが触れると「キラーズビーム」という麻痺の効果を持つ高速の電気光線を放ってくる。
この種は、同時に出てくるウイルスの攻撃を避けづらくする移動制限の役割を大いに果たしている。
このウイルスの放つビーム攻撃はマヒとブレイク・対インビジブル効果を併せ持つかなり厄介なもの。
単純にビームを避けるかカワリミ、またはバリア系で防ぐことが出来るが、
インビジブルや
メットガード系・
リフレクメット系などでは防御できないので注意。
電気光線を放つか、一定時間(センサーを示す丸い玉の様な物を飛ばし終える)が経過すると、視線を変える。
戦闘開始時は基本的に正面を向いている。
カウンタータイミングは、『3』では『キラーズビームを発射した瞬間』。
攻撃が既に行われており、上記の通り対インビジブルにブレイク性能を持っているため、真っ向から狙うのは無謀。
トドメの一撃には無理せず攻撃範囲外から暗転チップを使うのがいい。
一方、『6』では『視線を変える瞬間』に変更されており、タイミングを覚えれば無理なく狙える。
暗転チップでのカウンターが不可能になった仕様上、ビーム発射時ではあまりに被ダメージが避けづらくなってしまったためだろうか。
『3』では、ウイルス飼育機の電脳で飼えるウイルスとしても登場する
(この時に3体同時に出るため、安全地帯が無くならないよう中央下の1体だけは最初から斜めを向いている)。
『3』でのセンサーの飛ぶ回数は、キラーズアイとSPが10回、デモンズアイが5回、ジョーカーズアイが15回。
『6』はランクを問わず9回ほどで、センサーの飛ぶ感覚も短い分視線をすぐに変えてくる(大体『3』のデモンズアイと同じ程度)。
また、『6』ではレアウイルスも登場、2種ともに
デスマッチを持っていることがある。
ウイルスバトラーでは
ヒトデスタとの相性は良い。
ただ、『6』のキラーズアイは「開始数秒は正面をただじっと見ているだけ→斜め監視からスタートする」というパターンで動くため、少々扱いづらい。
配置によっては攻撃できずに終わってしまうこともあり得るので、使用する際は敵の移動パターン等を考慮し、出来ることならば両方の視線に対応出来る場所に設置するようにしたい。
もっとも、ヒトデスタと組める電気属性ウイルスとして、「エアシューズ搭載・ガード状態・高い敵追尾性能・マヒ攻撃持ち」など色々と優秀すぎる
パルフォロンがいるのだが…
『3』を普通に進めた場合、初エンカウントはウラインターネット2となるが、実は
学校サーバーの電脳にてレアウイルスの
スパークレイと共にエンカウントできる。
出現率などの詳しい記述はそちらのページを見られたい。
また、『6』でも最下種のキラーズアイはアンダーグラウンドが初エンカウントとなるが、ウラインターネットで遭遇する中間種のデモンズアイよりも後の登場となる。
【改造カード】
『5』では改造カードの絵柄としてキラーズアイが登場。容量21MB。
適用すると
チャージショットにマヒ効果が付き、エレキボディになる。
しかし、バトル中にHPが減少していくバグがデメリットとしてついているため注意。
最終更新:2026年06月06日 12:32