• キャラ解説

矢代陣馬

霞谷で生まれ育った生粋の忍者、韋駄天の陣馬。
矢代一族に伝わる忍法・韋駄天を駆使した
高速戦闘を得意とする。
攻守に渡って臨機応変に戦闘力を発揮できる。

室鷲那爪

霞谷頭領、室鷲家に生まれたくノ一、殺弦法の那爪。
里に伝わる弦術を駆使した忍法に長けており
搦め手の戦闘を得意とする。蜘蛛の型による戒めは
相手の自由を奪い、支援の役割を最大限にこなす。

九鬼朱火

霞谷生まれの中忍少女、遠当ての朱火。幼い頃から
理を見通す眼を持つとされ、ここぞの大一番では
秘められた力を最大限に発揮し、必殺の威力を持つ。
慧眼が発動されたときの戦略眼は、他を圧倒する。

水無月夕凪

霞谷上忍衆の中でも、最上位の優能な忍び、水鏡
の夕凪。水を媒介とした幻惑術に優れ、全体回復術、
暗殺術をも得意とする完成されたくノ一。
鏡華水月による幻惑は、敵の陣形戦略を無為にする。

望月紗代

古い異能者の血筋を先祖に持つ東間国の現当首、
龍の血と力をその身に宿す、異能の姫君。譲葉に
よって力の制御の仕方を伝授され、封じられていた
雷龍の力を、大切なものを守るために使い始める。

近藤喜兵太

霞谷の諜報専門の忍び、陽忍衆を束ねる青年。
荒事は苦手だが、度々前線の陰で陣馬達の力となる。
外見からは想像できない逃げ足の速さとタフさは
撤退戦において、その真価を発揮する。

室鷲幻左衛門

霞谷頭領、室鷲家の当主。前戦乱において
先代の頭領から、戦鬼と呼ばれるほどの功を上げた
忍び。頭領家秘伝の技を継ぎ、老練な幻惑術と
火を操る攻撃忍法を使いこなす。

霞谷衆

東間国を治める望月家に仕える忍びの里、
霞谷に生まれた者達。
使命感に満ちた、忠義の忍軍である。

深鷺

外法七人衆が一人、獣群の深鷺。獣と言葉を交わし、
意思を疎通できる異能者。他の七人衆に比べ
体格の差で膂力に劣るが、その獣のごとき敏捷性と
獣との連携が、高い攻撃性を持つ。

刑部破軍

外法七人衆が一人、剛身の破軍。
鋼のごとき肉体を武器とした、武断派の豪傑。
容赦の無い残虐な性格と、無類の怪力、鉄壁の
防御は、対軍団戦において、最も力を発揮する。

業鬼

外法七人衆が一人、蟲飼いの業鬼。相手を
じわじわと苦しめる搦め手の戦法を好む蟲使い。
毒蚯蚓は、多数の敵を相手にする事で
最大限に効果を発揮する忍法と言える。

敷浪道眼

外法七人衆が一人、魔眼の道眼。敵の力を巧妙に
奪い取り、己がものとする戦法を好む。
また、不可思議な幻惑瞳術を使いこなし、対峙する
者を魔眼の深みへと引きずりこむ。

弥勒影斎

外法七人衆が一人、式影の弥勒。一子相伝の忍法、
式影を操る弥勒一族の当代の継承者。その名と技は、
永き戦国の世で磨き抜かれており、暗殺者として
龍国に並ぶもの無しと大名に恐れられている。

林崎翠蓮

外法七人衆が一人、深緑の翠蓮。卓越した剣術を
持ちながら異能の力も併せ持つ外法剣士。
攻守共に優れた性能を持つ。外道揃いの七人衆
にあって唯一人の心を残した女性。

白夜

外法七人衆筆頭、黄泉傀儡の白夜。死者を傀儡と
して操る呪われた巫術を駆使する外法使い。
古今東西、様々な忍法・外法・巫術に通じており、
冥極党を率いる頭首としての貫禄と実力を併せ持つ。

凶主

白夜が主と崇める古の英雄。しかし不完全な
状態で蘇ってしまったため、記憶と力が乱れて
暴走寸前の状態。しかしながら英雄の力は
完全には失われておらず、今なお強大無比である。

下忍

冥極党の配下の中でも、最も数が居る下忍。
下忍とはいえ、その体技は卓越しており、
並の忍び集団では、彼等にさえ太刀打ちは難しい。

中忍

冥極党の下忍を直接統括する組頭。
彼らは首領である、白夜の直属であり、様々な任務に
従事する。実力は下忍よりも上の者で編成されており、
侮れない戦力である。

山賊

刈羽峠一帯に突如として現れたとされる山賊集団。
出自や彼らの構成については、謎に包まれている。

百舌衆

冥極党の中でも、道眼の直属である、くノ一集団。
道眼によって鍛え上げられた精強な忍び衆でもある。
潜入・諜報の任を得意とする道眼を、陰から最大限
に補佐する役目を負う。

さくら

冥極党 百舌衆に属するくノ一。
所属する組の中で、埋伏のさくらの二つ名を持つ。
主に潜入・諜報術に長けており、複数の薬を使い
こなして任務遂行する。

虚無僧

冥極党内では、特に蟲使い衆として独立編成される
集団である。
虚無僧でありながら、彼らがまとう独特な妖気は、
ただの人間にあらざるものとして映る。

黒雷

常に深鷺とともにある、巨大な黒犬。魔犬とも
称されるほどに獰猛かつ、強靭な巨躯、俊敏性を
誇る。深鷺に絶対の信頼と忠義を誓い、そんな
黒雷を、深鷺自身も無二のものとして、信頼してる。