渦木淳二

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渦木淳二 - (2016/06/24 (金) 21:08:52) の最新版との変更点

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&font(#6495ED){登録日}:2010/01/07(木) 06:33:37 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 3 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- #center(){&bold(){&font(#4169e1){世の中の大抵のことは、やらずに後悔するよりも、やって後悔したほうがいいんです。}}} #center(){&bold(){&font(#4169e1){ただひとつの例外は結婚です。}}} [[パワプロクンポケット]]シリーズの登場人物。 12では主人公の相棒を務め、最終作14でも登場した。 警視庁捜査一課の警部。 メガネが似合うインテリ、32歳で既婚者。 ネチネチした誘導尋問と切れ味鋭い精神攻撃を得意とし、行動力もかなりのもの。 敵に回すと厄介だが味方にすると頼もしいという典型的なキャラクター。 **【[[パワプロクンポケット12]]】 中山先輩と開田具智の失踪事件について捜査しており、主人公を疑う。 彼の疑いを晴らすのが表サクセス最初の目標で、「呪いの野球ゲーム」の存在を示せないと殺人及び死体の隠蔽で逮捕される。 逮捕を免れるためには情報収集と社会的信用or証拠のビデオが必要。 情報だけあっても無職の言うことなんて信じてもらえないのだ……まぁ、無職以前に失踪の状況が状況なだけに仕方ないんだけども。 初見で主人公を疑う彼に逮捕される理不尽EDを見る事態となったプレイヤーは少なくないはず……。 疑いが晴れると情報交換し、捜査の一環として野球チームに加入してくれる。 呪いの野球ゲーム以外でもツナミグループの圧倒的な支配力を警戒していた。 メガネ一族の開田が開始直後に消されるため、今作は彼が相棒のメガネくん。 プロフィールにもしっかり書いてある。 なお、メガネ一族は直接の続編である13でも敵ポジションに回るなど、12・13での扱いはシリーズ全体から見て特例だった。    ゲームについては初心者。 反射神経には自信があるとタカをくくっていたが、田西&BARUから弾幕ゲーの洗礼を受ける。 右腕に戦闘用サイボーグの手術(浜野朱里と同一の物?)を施し射撃精度を上げており、静止した的なら100発100中でツナミの黒服程度なら撃退可能。 生身の時から射撃の腕はかなりのもので、サイボーグ手術を受けたため公式の射撃大会に参加できなくなったのには未練がある。 イベントで家庭のことを訊ねても話したがらないが、しつこく詮索すると警察にあるまじき言動が垣間見える。 &bold(){右腕の誤作動でうっかり妻を射殺したり}、&bold(){重大な欠陥商品で妻が事故死したり}、&bold(){自分を憎む犯罪組織が妻を誘拐する}日を夢見ている。 余程酷い妻らしく「過去に離婚調停まで行ったときに全財産を毟り取られてでも別れるべきだった」とまで語る。 家庭の不仲は仕事人間でネチネチした渦木にも原因がある……と推測したプレイヤーもいたが、イベントを進める度に違和感を覚えアルバムまで行くと渦木に土下座して詫びたとか。 ……[[過去にこの血筋の人間から逃げた(?)男は自分が事故死してサイボーグ化する>主人公(パワポケ1・3)]]という強引な手段だったから、逃げるにはそれを真似するしか……無理だなこりゃ。    連続イベントを最後まで進めると悪妻や主人公への協力以前に「これは私の事件です」と述べパワーアップ。 強化後の渦木は相棒投手としては歴代トップクラスの能力。 悪妻絡み以外では各地を隠れ渡る[[武内ミーナ]]と接触したり、ツナミの罠へ素早く対応するなどかなり有能。 3人登録で解禁の「事件の裏側」では[[白瀬芙喜子]]と協力関係であることも分かる。 白瀬に対しては14での描写などかなり強い信頼を寄せていることが見て取れる。 最終試合前には警察上層部から圧力をかけられるが、自身の信念に従い無視。 事件を解決してもEDではこれが原因で遠方に左遷が決まり、主人公に別れを告げ去っていった。 むしろ渦木自身は左遷という処分は自身の行為を見ると軽いと不満は持たず、主人公ともネット社会の今なら何時でも会えると爽やかな別れだった。 **【[[パワプロクンポケット13]]】 凄腕の道場破り、魔多良闇ノ丞(まだらやみのじょう)こと中村卓の義兄として彼の話の中にのみ登場。 中村には仕事で大失敗して左遷され、言動がおかしくなったと評されている。 タイムマシンについて話しているらしいことから、どうやらメモリーチップの中身を見たようだ。  **【[[パワプロクンポケット14]]】 12で関係があることを示唆された白瀬芙喜子の伝手のボディガードとして登場。 左遷先の南の島でのデスクワークを抜け出し、犬井灰根の私宅でピースメーカーを警護する。 主人公とも交流を交わすこととなるが、上記のサボりの話を聞いた主人公は「実はダメ人間なんじゃ」と呆れていた。 中村には「ラブブレイカー仲間」と認識されているが本人はまともに相手にしておらず、真に受けるなと発言している。 ただし、中村の発言を本気で否定している雰囲気でもない。 阪奈ルートの終盤では人々の笑顔を守ることを決意した中村の姿を見て全然似合っていないと評した。 作中では中村と共にマゼンタのセンノヤイバの犠牲となるが、展開次第では覚醒したピースメーカーの能力で体を完全に復元される。 追記・修正は、荒井一族の人間と結婚してからお願いします。 #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600) } #center(){&link_toppage(-アニヲタWiki-)} - 嫁が悪名高いあの一族だしな、離婚でもなんでも逃げられば良かった -- 名無しさん (2014-08-12 14:13:10) - 彼の愛妻弁当は、「食えるものが入ってたらラッキー」というもの 離婚調停のときはどんだけ腕のいい弁護士が敵に回ったのだろうか・・・ -- 名無しさん (2014-08-16 14:22:06) #comment
&font(#6495ED){登録日}:2010/01/07(木) 06:33:37 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 5 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- #center(){&bold(){&font(#4169e1){世の中の大抵のことは、やらずに後悔するよりも、やって後悔したほうがいいんです。}}} #center(){&bold(){&font(#4169e1){ただひとつの例外は&font(#ff0000){結婚}です。}}} &ruby(うずきじゅんじ){渦木淳二}とは、[[パワプロクンポケット]]シリーズの登場人物。 警視庁刑事部捜査一課の警部。32歳で既婚者。 メガネが似合うインテリ刑事であり、ネチネチした誘導尋問と切れ味鋭い精神攻撃を得意とするが、その一方で行動力もかなりのもの。 敵に回すと厄介だが味方にすると頼もしい…という典型的なキャラクター。 ***【[[パワプロクンポケット12]]】 中山忠志及び開田具智の失踪事件について捜査しており、[[主人公>主人公(パワポケ12)]]をその犯人なのではないかと疑う。 彼からの疑惑を晴らすことが表サクセス序盤の目標となり、期日までに「呪いの野球ゲーム」の存在を示せなければ、殺人及び死体隠蔽の罪で&font(#ff0000){逮捕されてしまう。} 初見ではその回避法が分からず、逮捕EDを見ることになったプレイヤーは少なくないはず。 逮捕を免れるためには、うろつきによる情報収集と一定以上の信用度、もしくは証拠のビデオが必要。 たとえ情報だけ持っていても社会的信用の低い無職の言うことなど簡単には信じて貰えないので要注意。 無事疑いが晴れると、捜査の一環として野球チームに加入してくれる。 どうやら「呪いの野球ゲーム」以外でも、以前からツナミグループが持つ圧倒的な支配力について警戒・調査していたようだ。 メガネ一族枠の開田が開始直後に退場してしまうため&bold(){今作は彼が相棒のメガネくん}であり、その旨はプロフィールにもしっかり書いてある。 なお[[続編>パワプロクンポケット13]]でもメガネ一族枠は敵に回ってしまうので、12・13でのメガネくんの扱いはシリーズ全体の中では特例と言える。    ネットゲームについては初心者で、主人公同様アバター名を本名で登録してしまった。 反射神経には自信があるとタカをくくっていたが、田西(サイデン)&浅利(BARU)から弾幕ゲーの洗礼を受けた模様。 と、ここまではあくまで警察とは言え一般人の枠を出ない人物に思えるが、 潜伏しながら各地を転々とする[[武内ミーナ]]との接触に成功したり、ツナミが主人公に仕掛けた罠に対して素早く対応するなど、 作中の描写の数々からその有能さがうかがえる。さらに、選手3人登録で解禁される「事件の裏側」では、[[白瀬芙喜子]]と協力関係にあることも分かる。 しかも、彼の右腕は&font(#ff0000){戦闘用サイボーグ化の手術を施された義手}だというのだから、尚更只者ではない。 過激化する犯罪に対抗するためにサイボーグシステムの導入が警察で検討されており、自分から志願して国の費用で手術を受けたとのこと。 義手には射撃管制機能が搭載されているため射撃能力が非常に高く、静止した的なら100発100中、動く標的もツナミの黒服程度なら撃退可能。 生身の時から射撃の腕はかなりのものだったようで、サイボーグ手術を受けたため公式の射撃大会に参加できなくなったことを残念がっていた。 また、彼を語る上で欠かせない大きな要素として、その家庭環境がある。 家庭のことを訊ねても中々話したがらないが、それでもしつこく詮索し続けると、次第に警察の人間にあるまじき言動が垣間見えるようになってくる。 曰く、&bold(){右腕の誤作動でうっかり妻を射殺したり}、&bold(){重大な欠陥商品で妻が事故死したり}、&bold(){自分を憎む犯罪組織が妻を誘拐する}日を夢見ている…等々。 夫婦生活はとっくに破綻しているようで、&bold(){「過去に離婚調停まで行ったときに全財産を毟り取られてでも別れるべきだった」}とまで語る。 仕事人間である渦木側にも不仲の原因があるのでは…と推測したプレイヤーもいたが、イベントを進めるうちにすぐに考え直したとか。 問題の妻については明言はされないものの、彼女の「ふふふーーん」「のりかおばさん」という発言から、[[荒井紀香]]の姪だとする説が濃厚。 この一族の人間から逃れるには、やはり[[事故死したと思われた後に奇跡的に生き延びそのままサイボーグとなって復活する>主人公(パワポケ1・3)]]しか道は残されていないのだろうか…    彼の連続イベントを最後まで進めると、主人公への協力以前に「これは私の事件です」と決意を新たにしてパワーアップ。 強化後の渦木は相棒投手としては歴代トップクラスの能力となる。 ちなみにゲームでは右腕が義手である事を反映してなのか、左投げ設定。 最終決戦前には警察上層部から「ツナミに関わるな」と圧力をかけられるが、自身の信念に従いこれを無視。 EDでは事件を解決したにもかかわらず上層部の圧力に逆らった事で遠方に左遷されてしまうが、渦木自身は「自身の行為への処分としては軽い」とそこまで不満は持っていないようで、 「ネット社会の今なら何時でも会える」「怪物が出たらまたみんなで戦おう」と言い残し、主人公に別れを告げて去っていった。 ***【[[パワプロクンポケット13]]】 [[真琴>二階堂真琴]]ルートにて、凄腕の道場破り・&ruby(まだら){魔多良}&ruby(やみのじょう){闇ノ丞}こと中村卓が彼の義兄として登場。 本人は登場しないが、中村の話によれば「仕事で大失敗して左遷されたことで、言動がおかしくなってしまった」とのこと。 タイムマシンについて話しているらしいことから、どうやら12で白瀬に託されていた[[立花二号>立花ボボ/立花二号]]のメモリーチップの中身を見たようだ。  ***【[[パワプロクンポケット14]]】 協力関係を築いている白瀬芙喜子の伝手のボディガードとして登場。 左遷先の南の島でのデスクワークを抜け出し、[[犬井灰根]]の私宅で魔多良(中村)と共に上守阪奈(ピースメーカー)を警護している。 その話を聞いた主人公には(実はダメ人間なんじゃ?)と呆れられていたが、実力は健在。作中では反ジャジメント連合の戦闘員を軽く返り討ちにしている。 また、デンノーズのメンバーたちとは非常に薄くではあるが交流は続いている様子。 中村には「ラブブレイカー仲間」と認識されているが、本人は(少なくとも人前では)まともに相手していない。 ただし中村の発言を本気で否定している雰囲気でもなく、なんだかんだ仲は良いようだ。ちなみに互いの呼称はそれぞれ「中村さん」「渦木くん」。 阪奈ルートの終盤で中村と共にマゼンタのセンノヤイバの犠牲となるが、展開次第では覚醒したピースメーカーの能力で体を復元されて一命をとりとめる。 ルートの最後では、人々の笑顔を守ることを決意した中村の姿を見て(全然似合っていない)と内心で評していた。 白瀬のことは「雇い主」だとしているが、彼女には文字通り命をかけられる程の信頼を寄せているようで、 >「渦木さん、あなた私のこと好き?」 >「…はい。」 >「…残念ね。あなたは私の好みじゃないわ。」 >「世界中の男が、すべて下心だけで動いているわけではありません。」 >「…そう。なら、止めてもムダみたいね。」 という、戦いの前のカッコいいやり取りは必見。(渦木の返答の真意も不明だが、白瀬も恋愛的な意味合いでの質問をしたわけではない様子。) ***【裏サクセス】 13裏の[[海洋冒険編]]にて、ツンドランドに住む医者「ウズキ」として登場。 最序盤で仲間に出来るキャラクターの1人であり、本サクセス唯一の医者。ただし彼を仲間にする為の会話イベントは初見殺しなので注意が必要。 表サクセス同様恐妻家であるらしく、結婚生活から逃れるために冒険家となることを決意、そのまま主人公の船の船医となる。 強敵や怪物と遭遇すると「妻と比べれば恐ろしくもない」というように、度々家庭の惨状を引き合いに出す。 もちろん彼の妻はただの人間なのだが、航海中の恐怖心から存在が肥大化していき、彼の脳内では恐ろしい怪物ということになってしまっているらしい。 最終的には妻に捕まってしまったようで、EDアルバムでは地下室か路地裏らしき場所に追い詰められ、断末魔を上げる姿が描かれている。 応急手当スキルなどによるサポート面での活躍が望まれるが、固有の攻撃技を持っていないので火力面ではあまり期待できない。 ただし解剖学スキルを有効活用すれば、得意種族相手には滅法強く出ることも可能。 また、サクセス後半で挑戦できる高難易度クエスト「ホンフーの逆襲!」に彼をパーティに入れて連れて行くと、 [[ホンフー>ホンフー(パワポケ)]]の部下であるマダラ戦をスキップできるという隠しイベントが存在する。 追記・修正は、荒井一族の妻を誤射してからお願いします。 #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,4) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - 嫁が悪名高いあの一族だしな、離婚でもなんでも逃げられば良かった -- 名無しさん (2014-08-12 14:13:10) - 彼の愛妻弁当は、「食えるものが入ってたらラッキー」というもの 離婚調停のときはどんだけ腕のいい弁護士が敵に回ったのだろうか・・・ -- 名無しさん (2014-08-16 14:22:06) - あの一族は運がカンストしてるんだろ。紀香がアラブで金持ち捕まえてる時点で天は奴に味方してるんだ…… -- 名無しさん (2016-11-13 04:52:21) - 渦木さんはカッケー、登場までリメイク続いてくれ -- 名無しさん (2021-12-04 23:31:00) #comment #areaedit(end) }

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