市ノ宮行/リクルート(荒川UB)

「市ノ宮行/リクルート(荒川UB)」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る

市ノ宮行/リクルート(荒川UB) - (2014/07/22 (火) 17:48:43) の編集履歴(バックアップ)


登録日:2011/05/29(日) 08:46:50
更新日:2022/03/13 Sun 08:49:28
所要時間:約 3 分で読めます





もしかしなくても→ヒモ





この項目が面白かったなら……[ポチッと]










この俺のどこがヒモやねん!!





声:神谷浩史
年齢:20歳(連載当初)
身長:172cm
体重:56kg
血液型:A型
星座:乙女座


世界トップ企業である市ノ宮カンパニーの御曹司で、自称「生まれながらの勝ち組」。
「他人に借りを作るべからず」という家訓に従って生きてきたが、ある日川で溺れて死にかけたところをニノに救われてしまう。
命の恩人というヘビーウェイトな借りを返すためにニノの「私に恋をさせてくれないか」という頼みを承諾し恋人となり、以後河川敷に住むことに。ちなみに市ノ宮家には家訓以外にも持病の喘息が代々伝わっており、借りを返さないと発作が起こる。
自身の「市ノ宮行」という名前に誇りを持っていたらしいが、村長から「リクルート」と命名されたため、そう名乗らざるを得なくなった。
(最初は拒んだが、せめて和名にしてくれと頼んだところ「内定取れ太」と命名されたため、リクルートと名乗ることを選んだ)
普段は「リク」と呼ばれている。

ニノの恋人であるため、ニノに恋心を抱いているとは犬猿の仲。星曰く「いつだって殴りたい」。一時の仲直りすらできない関係。
最初は鉄人兄弟にも嫌われていたが、星と違い恋敵ではなかったため、泳ぎを教えたあたりから徐々に慕われるようになる。
マリアや星にヒモ呼ばわりされ、同じく何も仕事をしていないシロに「おそろいだね!」と言われたことをきっかけに、就職活動を開始する。しかし就活を始めたところで、「橋の下で何が一番売れるか」ということで悩み、結局仕事はなかなか見つからなかった。
だが鉄人兄弟に泳ぎを教えたことや、風邪気味の村長にアドバイスをしたことで「教師」という選択肢に気付く。その後「河川敷の住人に一から常識を叩き込む」という目的で教師になった。
他人に借りを作らないように生きてきたためか、子供が嫌いである。ただ父で子育てを経験したことがあるため、赤ん坊をあやすのは得意。その姿はまるでどこぞの母親のよう。
また同じ理由で猫が嫌いだと言うが、実は河川敷一の猫好きなんじゃねーのかと思われる。

女性との交際はハイリスクノーリターンの悪魔の契約だと思っており、ニノと恋人になるまでは異性と付き合ったことがなかった。
そのためビジネスに関しては超天才でも、恋愛に関しては中学生レベルにも達していない。初デートの際も、少女マンガを参考にするほどである。
初キスは21歳。
余談だが、何故かメインメンバーの中では唯一単行本の表紙になっていない。
1巻でニノ、2巻で星、3巻でシスター、4巻で父親の市ノ宮積、5巻で村長、6巻でマリア、7巻でシロ、8巻でP子、9巻でラストサムライ、10巻でステラ、11巻では高井、12巻ではビリーが表紙を飾っているというのに、主人公であるリクは未だに表紙になれずにいる。
一応10巻で、ステラの後ろに立っているモブの一人として出ているが…




追記・修正お願いします


この項目が面白かったなら……\ポチッと/