古のルール(遊戯王OCG)

「古のルール(遊戯王OCG)」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る

古のルール(遊戯王OCG) - (2013/11/25 (月) 01:53:00) のソース

&font(#6495ED){登録日}:2011/03/02(水) 23:49:29
&font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red)
&font(#6495ED){所要時間}:約 2 分で読めます

----
&link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧
&tags()
----

#blockquote(){通常魔法
自分の手札からレベル5以上の通常モンスター1体を特殊召喚する。
}

見ての通り、上級通常モンスターを特殊召喚する魔法カード。
計二枚のカードを使用して上級とはいえ通常モンスター一体を特殊召喚するのみなので、効果モンスター優先の環境トップメタのデッキには入らないカード。
 
しかし、【青眼の白龍】や【ネオスビート】等のデッキでは、手札に来てしまった《[[青眼の白龍]]》や、《[[E・HERO ネオス]]》を有効活用できる。
 
効果無しとは言え、攻撃力3000がポンポンでてくると、意外に手強い物である。
 
ただ、《思い出のブランコ》等の蘇生系魔法とは違い手札からなので、複数枚積むと腐る場合がある。
積む枚数はデッキ内の通常モンスター数と相談するといいだろう。
 

さて話は変わるが、このカードのイラストには何やら青白い龍が映っている。
恐らく《青眼の白龍》を指しているといわれる。
また下級モンスターらしきモノに×もついている。
これは生け贄が不要と言うことだろう。
 
そして、カード名の“古のルール”。
他でも無く、これは遊戯王OCG最初期のルールを指しているのだろう。
  
かつて、まだ効果モンスターが指折り数えられる程度しか存在しなかった頃。
他でも無く決闘の主役は通常モンスター達だった。
生け贄なんて言葉は存在せず、《[[モリンフェン>モリンフェン(遊戯王)]]》は主力であり、《[[カクタス]]》はスターターボックスが買えない子供達の切り札だった。そしてなんで出てきた《[[レオ・ウィザード>レオ・ウィザード(遊戯王OCG)]]》。こいつらももちろんこのカードで召喚できる。
やがて、決闘の主役は効果モンスターとなっていき、有用な効果を持つ上級モンスターも沢山現れた。
そして、現在。
[[帝モンスター>帝モンスター(遊戯王OCG)]]以外のアドバンス召喚はアド損とまで言われ、シンクロ召喚、更に新たな可能性、エクシーズ召喚が登場しようとしている。
 


だが、忘れないでほしい。
かつて彼ら、“通常モンスター”達はそこに存在し、決闘の最初期を支えてきた事を。
  
 

劇場版〜時空を超えた絆〜
にてATMが[[ブラック・マジシャン]]を特殊召喚した。
  
 
追記・修正お願いします。
 

----
&link_up(△)&aname(メニュー,option=nolink){メニュー}
&link_edit(text=項目変更)&link_copy(text=項目コピー)&link_diff(text=項目変更点)&link_backup()&link_upload(text=アップロードページ)
----
#right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/
#vote3(time=600)
}
#center(){&link_toppage(-アニヲタWiki-)}

#region(コメントの閲覧・投稿)
- まぁ、実際は青眼じゃなかったわけだけどね  -- 名無しさん  (2013-11-25 01:53:00)
#comment
#endregion