故郷とおっぱいは遠くにありて思うもの(銀魂)

登録日:2011/12/25(日) 22:27:50
更新日:2020/03/13 Fri 21:20:52
所要時間:約 4 分で読めます




『故郷とおっぱいは遠くにありて思うもの』とは銀魂アニメのオリジナルのストーリーで第185話のAパートで放送された。アニメ版第1期のアニオリの中でも特にカオスなエピソード。


あらすじ

ある日の夜、マヨご飯を食べながらテレビを見ていたら、こんなCMが流れた「マヨネーズの容器の中に入っているチケットを手に入れたら、マヨネーズ工場に行ける」

ちなみにこのCMにでてくるマヨリーンという、どっかで見た事あるマスコットの姿をしたオッサンが一杯でてきて、正直なんかむかつく。

このCMをみた土方は顔がすごいことになり、是が非でも工場見学に行くためある提案をするが…


登場人物

ご存知熱烈なマヨラーである鬼の副長。このエピソードの主人公。
マヨネーズ工場見学に行くため、隊士全員を巻き込んでとんでもない局中法度を作り出す。

ご存知ドS王子。
土方が提案しためちゃくちゃな局中法度に対し「さすがにあんたのマヨ好きにまでみんなを付き合わせる道理がわからない」と至極真っ当な反論を述べる。

ご存知ゴリラ局長。
さすがに土方のめちゃくちゃな提案には基本的に彼の意思を尊重する近藤でさえ「みんなに納得の行く説明をしてもらわんと…」と異議を唱えていた。
終盤では粋な計らいを見せる。

ご存知地味な密偵役。
当然彼もめちゃくちゃな提案に困惑したが土方に脅されてよくわからない説明をさせられる羽目になる。








あらすじ(続き&オチ)


翌日、土方は局中法度に「1日5マヨを食す」という訳のわからん法を追加する。

当然これには大きく批判させられるが、山崎に理由を(脅して)説明をさせ、何とか事なきを得る。

こうして始まった、地獄のマヨネーズ生活。

その内容は、
  • マヨネーズ大盛のマヨご飯を食べる(デザートにマヨネーズケーキという嬉しくないおまけ付き)
  • 歯ブラシに歯磨き粉替わりにマヨネーズを使う
  • 風呂にマヨネーズをいれる
  • 井戸にマヨネーズを入れる
マヨは、肌にいい
マヨは、歯にもいい
とのこと。


当然こんな生活が他の者に耐えられるわけもなく、ばったばったと寝込んでいった。

一方の土方も、マヨネーズの空の容器が部屋一杯になるまで食べても、中々見つからず、締切が残り3日になり焦り始める(この時の土方はもはやマヨラーというよりマヨネーズ中毒者である)。

だが翌日、山崎が偶然チケットを見つけ目を輝かせた土方は山崎から貰おうとするが魂胆に気付いた沖田に邪魔をされ、一度は山崎から貰うのを諦めるしかし近藤からのすすめを受け、喜んで受け取る。



そして当日、マヨネーズ工場にきた土方はマヨネーズ工場内部を想像する。

その内容は、
  • マヨリーンが一杯いる
  • メルヘンな感じの内部
  • マヨネーズの川
という具合である、ちなみにこの時、又土方の顔が凄い事になっている。



…で入ってみると



普通の工場でした。

当の土方はショックで無口無表情になっていた

「マヨリーン…どこ……?」


その後、バラガキ篇で真選組の食堂が描かれた際、食堂にはまだ1日5マヨと書かれていた。


さらに、ガチャガチャの被り物キーチェーンにて土方の被り物がまさかのマヨリーンだった。


余談だが、このアニメオリジナル回はカオス全快だった人気投票篇の次の回だったりする。


追記・修正はマヨネーズをすすってからでお願いします

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