登録日:2009/06/07 Sun 02:16:20
更新日:2026/10/08 Thu 21:04:09NEW!
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概要
「ドゥーチェ」というバーのマスターを務めている男性。
「マスター」の呼び名はその職業から来るもので、本名は不明。
髪型は五分刈りで、見た目は二十代にも見えるし、三十代後半にも見える。
いかにも物騒な世渡りをしているとしか思えない風貌だが、冗談を言ってみたり、少し洒落た一面も有る。
漫画版ではメガネを掛けており、原作より外見の厳つさが増しているうえに無愛想。
原作、漫画版ともに犬養の思想に強く賛同しており、犬養にとって邪魔な者を独断で排除していく。
原作の続編「
モダンタイムス」に、マスターと思われる人物が登場するが、はっきりとマスターとは公言されていない。
能力
原作では「不思議な力を使う」というだけで、あまりマスターの能力には触れられなかったが、漫画版では彼の能力が『空気の手』を操る能力だと判明した。
空気を固めて触手の先に手がくっついたような形状の端末を複数作り出し、自在に操る。
大人一人を完全に拘束して無理やり動かせるほどのパワーがあり、元々が空気なので通常時は肉眼では判別できない。
そのため、当初はサイコキネシスの類だと思われていた。
強力な能力だが、範囲と一度に生成できる数には限界があり、砂埃が舞っていたり雨の中では空気の腕の軌跡が見えてしまうのが欠点。
余談
漫画版における扱いがこれでもか、というくらいに悪い。
安藤とのタイマン勝負で負けるのは良い方で、「蜂」の毒で下半身不随にされるわ「押し屋」によってトラックに轢かれて死亡するわと散々である。
単行本の表紙にもアンダーソンのおまけでしか出演できていないが、カバー裏では大須賀先生のオモチャとしてほぼ毎巻での大活躍を見せている。
最終巻のカバー裏では、モザイクこそかかっているもののアレまで露出してしまった。
本編における扱いの悲惨さも、むしろコミカライズ担当である大須賀先生の寵愛を受けているからだと言って過言ではないだろう。
追記、修正おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおあおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお願いします
- 下半身不随は安藤に負けたときの酸欠の後遺症だと思ってたが違うのか -- 名無しさん (2014-09-26 05:14:47)
最終更新:2026年10月08日 21:04