登録日:2026/10/06 Tue 22:52:21
更新日:2026/10/06 Tue 23:14:14NEW!
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音も立てず
姿も見せず
静かに殺す
気づいた時には地獄にいるッ
“悪霊戦士”キース
キースは大人気格闘漫画
タフ・シリーズの登場人物。
第3部『龍を継ぐ男』に登場する。
☆目次
【人物】
灘神影流vsアメリカ軍の5対5マッチの最後の刺客。
ボスのスペンサーが「とっておき」と称するほどの強者で、一発逆転を賭けて大将ポジションとして送り込まれる。
外見は目の部分に黒い穴が空いているだけの無機質な仮面を着け、全身を黒づくめの特殊スーツで覆った怪人。
音も立てず、姿も見せずに標的を狩り、相手は殺されたことにも気づかないという様から“悪霊戦士”と呼ばれる。
会話は可能だがカタカナで表記された不気味な片言で話す。
仮面をつけていて表情も窺えない…と思いきや、LED照明のような光で口が表示され、ニヤリとした表情や驚いた表情を作るなどコミカルな部分も見せる。
【戦闘能力】
身につけている特殊スーツは防弾・防刃・耐火仕様であり、あらゆる衝撃に耐えうる作りになっている。
更に薬物によって痛覚を麻痺させ、骨が折れても内蔵がはみ出ても戦闘を続行できるタフネスを得ている。
よって生半可な攻撃ではダメージにならず、関節技も実質無効という鉄壁の耐久力を備えている。
戦闘スタイルは闇夜に紛れたヒット・アンド・アウェイ戦法を得意とする。
暗闇の中で相手に気づかれることなく無力化することに長けているので、夜戦や隠密行動で活躍しているのかもしれない。
まるで亡霊のように闇夜に姿を消し、打たれてもなお一瞬で敵の背後を取るなど、人間離れした動きを見せるが…?
【活躍】
5対5マッチのアメリカ勢の大将ポジションとしてスペンサーに召集される。
日が完全に沈み、灘神影流の大将・
宮沢静虎が広く暗いグラウンドにやってきたところで奇襲を仕掛ける。
殺気を感じ取って咄嗟に反応した静虎の回し蹴りをかわすと同時に顔面に一撃を叩き込み、次の裏拳も亡霊のように闇夜に紛れて回避し、連打からのアクロバット・キックのコンボを直撃させる。
ダウンした静虎の顔を煽るように覗き込んでトドメに顔面を踏み潰そうとするが、ダメージを受けてエンジンがかかってきた静虎は間一髪で踏みつけを回避。
瞬時に足を取ってふくらはぎを潰すように絞める灘神影流“蟹鋏固め”を仕掛けて来る。
常人ならば即タップするほどの強力な絞め技だが、まるで意に介さずパンチで反撃。
拘束を逃れ、一瞬で静虎の背後が取ったものの、後ろ蹴りの直撃を受け、再び闇夜に身を隠す。
一進一退の攻防が続く中、静虎は手応えがあるのにダメージを受けたそぶりすらない点や、殴られても一瞬で横や背後に現れて攻撃してくる点に違和感を抱く。
キースの優勢は変わらず、静虎のガードを破ってアッパーをクリーン・ヒットさせるが、彼は粘り・頑張り・根性で立ち上がり、キースに鋭い眼光を向ける。
闇夜に隠れて再度出てくる度に足音、息づかい、匂い、殺気が微妙に変わっていることに気付き、何故か一瞬で背後に現れることも併せてついに悪霊戦士の正体を掴む。
なんと、静虎が戦っていた“悪霊戦士”キースは一人ではなく、全く同じ格好をした複数人が同時に襲いかかって来ていたのだ。
静虎は正面からパンチを打つキースAを捌き、直後にキースBが背後から放った飛び蹴りを回避。
そして闇夜に消えようとするキースAを足払いで転がし、顔面を踏み潰して撃破する。
続けてキースBの飛び蹴りの着地のタイミングを見計らい、首が吹っ飛びそうな強烈な回し蹴りでキースBを無力化した。
ハイ・レベルな攻防で一瞬にして二人を倒されたが、それでもまだ悪霊戦士は静虎に襲いかかる。
タブレットの映像にも倒れた悪霊戦士がはっきりと複数人映っており、映像越しに試合を見ていた
キー坊は
「“悪霊戦士”が複数人もおったなんて 卑怯すぎるやろあーっ」と読者の誰もが思ったことを代弁してスペンサーに詰め寄る。
しかしスペンサーは
「“悪霊戦士”は四人組のチーム名」などと言い訳にもなっていない戯れ言を抜かし、更にその場に居合わせた優希ちゃんに「君のためにおじさんたちはバケモノたちと戦っている」と語りかけ、話題を反らしつつキー坊たちの注意を優希ちゃんに向ける。
こいつクソっスね。忌憚の無い意見ってやつっス。
一方静虎はキースが残り二人だと確信し、圧倒的不利な状況でも優希ちゃんを思い奮戦する。
間合いを計りジリジリと詰め寄るキースCとキースDに対し、独特の構えで迎え討つ静虎。
キースCの拳撃に合わせて顔面にパンチ…の寸止めで起動を変えて腹に打ち込む。
すると、被弾したキースの腹から炎が燃え上がり、大炎上する。
キースCは防火仕様のスーツを着ているはずなのに炎に包まれて悶絶する。
しかしキースDにはキースCが何もないのに何故か地面をのたうち回って叫んでいるようにしか見えず、「ナンダ?ナニヤッテンダ」と困惑する。
炎を纏った拳で顔面を吹き飛ばされ、キースDもダウン。
もちろん本当に火をつけたわけではなく、二人のキースは打撃の圧力で脳を錯覚させる“幻魔拳”を応用させた“飛炎地獄”により、意識を狭窄させられたところに業火に焼かれる暗示をかけられたのであった。
キースDも戦闘不能となったことで“悪霊戦士”は完全に沈黙。
静虎の勝利となり、灘神影流の全戦全勝で5対5マッチは幕を下ろした。
音も立てず
姿も見せず
静かに追記・修正する
気づいた時には更新されているッ
“編集戦士”アニヲタ
- うぁぁぁ……バスターズの記事が勢揃いしてる -- 名無しさん (2026-10-06 22:52:21)
- ◇この異常竜継ぐ愛者建て主の目的は……? -- 名無しさん (2026-10-06 23:04:47)
- ムラサキ曹長のパクリッスよね?忌憚のない意見ってやつっス -- 名無しさん (2026-10-06 23:14:14)
最終更新:2026年10月06日 23:14