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デーボ・ホネヌッキー

登録日:2026/10/08 Thu 18:48:39
更新日:2026/10/08 Thu 19:43:57NEW!
所要時間:約 10 分で読めます…




※推奨BGM:「次回もおどろけー!」



ついに6人になったキョウリュウジャー!
でも、ゴールドの様子がな~んか変


そして!


デーボス軍のキャンデリラが
羽目を外して大騒ぎ~~!!



次回!!


ブレイブ11

ウッチー!クールでござる


ござる…!





「デーボ・ホネヌッキー。その名の通り、「骨」抜きます…!」

デーボ・ホネヌッキーとは、特撮ドラマ『獣電戦隊キョウリュウジャー』に登場するデーボモンスターの一体。

データ

身長:201cm(巨大化復元時:50.3m)
体重:163kg(巨大化復元時:407.5t)
集める感情:喜び
考え:可愛い異性に心酔して骨抜きにされた人間は喜ぶ
成分:象の骨、魚の骨、牛の骨、鳥の骨、カエルの骨など
配合:愛の抜骨
特記事項:デーボス軍のために粉骨砕身し、骨を埋める覚悟を持った骨っぽい男である
CV:黒田崇矢
スーツアクター:矢部敬三

概要


「自分、漢ですから(スカル)ぁ…!」

ブレイブ11「ウッチー!クールでござる」に登場したキャンデリラの「可愛い異性に心酔して骨抜きにされた人間は喜ぶ」という考えから誕生したデーボモンスター。

象や牛、魚、鳥、カエルなど様々な動物の頭骨・骨格で構成された甲冑を身に纏った骸骨のアンデッドのような外見をしており、誕生直後に姿を見たラッキューロからは「うっわぁ、キッモっっ!」と引いていた。

美人に気を許した男性の背後に回り込んで「バッコン!」の一声と共に対象の骨髄の一部を抜き取り、文字通り骨抜きにしてその女性の虜にしてしまう愛の抜骨が得意技で、抜き取った骨は腰に提げている骨壺に納めている。
ただし、女性や骨太の男性は抜骨できないなど誰にでも有効という訳ではない模様。「自分、不器用ですから(スカル)…」は前者の場合での本人の弁。
さらに厄介なことに骨抜きにされた人間は獣電池の効果によるショック療法で洗脳を解くことができても骨壺に納められた骨を解放しない限り心の堕落までは元に戻せないという特性を持っている。
能力以外にも腕から肋骨状の光弾を放つ他、骨だけにあらゆる格闘のコツ(骨)を知り尽くしたパワーファイターでもあり、そのパワーは力持ちのキョウリュウブルーをも取っ組み合いで力負けさせるほど。

戦闘能力も高けりゃ能力も厄介な代物だが、ホネヌッキー本人は大層優柔不断な性格をしており、自分のことを「自分」という一人称を用い「自分、○○ですから(スカル)…」とどこぞの刑事ドラマの刑事のような喋り方をする。
なお、骨尽くしの甲冑故か物理攻撃には滅法弱く、攻撃を受ける度に甲冑の破片が飛び散っている。

活躍

キャンデリラの「アイドルで人間を骨抜きにして喜びの感情を集める」という作戦の一環として彼女によって生み出される。

ライブハウスで人間のアイドルに変身したキャンデリラのライブに集まった男性客を次々と愛の抜骨で骨抜きにしていくが、駆けつけたキョウリュウジャーと対峙し、けしかけたキャンデリラの虜となった男性客が獣電池の効果で鎮静化されてからは自ら戦闘に突入。
持ち前のパワーと肋骨光弾でキョウリュウジャーを圧倒するが、乱入してきたキョウリュウゴールドの襲撃を受けて形勢を逆転されたことでその場を撤退。

その晩、ホネヌッキーの捜索中に人間の女性に変身したキャンデリラのハニートラップに掛かったノブハルを闇討ちして骨抜きにし、翌日キョウリュウジャーに奇襲を掛けて骨抜きにするが、女性のアミィだけは抜骨が無効だったものの結果的に彼女を孤立無援になる状況を作る。

「イアンはともかく、
こんなキングとソウジくん
見たくない~~!!😭💦」

アミィが変身したキョウリュウピンクとの戦闘では骨抜きにした男性メンバーを従わせて窮地に立たせる(ちなみにその直前で展開されたゾーリ魔との戦闘シーンのアミィの一輪車アクションは必見!)が、彼女のSOSコールを受けて駆けつけた空蝉丸の介入を受ける。
空蝉丸との接戦を繰り広げる中、キャンデリラのハニートラップに怯んだ隙を突いて愛の抜骨を仕掛けるが……、


「バッコン!」

「……?」

ズバッ!!

空蝉丸が思いの外骨太(…ていうか、ウブ)だったために骨を抜き取ることができず返り討ちを食らい、彼が変身したキョウリュウゴールドとキョウリュウピンクの連携により骨壺を破壊されて抜き取った骨が解放されたことでキョウリュウジャー男性メンバー含む骨抜きにされた男性被害者全員の洗脳が解けてしまう。
そして、そのままゴールドとの一騎討ちへともつれ込むも徐々に押されていき、ピンクとゴールドのW獣電ブレイブフィニッシュの前に敗れる。

ラッキューロによって巨大化復元されてからはキョウリュウジンとプテライデンオーと交戦。
肋骨光弾で応戦するも決定打にはならず、最期は獣電剣ブレイブフィニッシュとプテライデンオー・ブレイブフィニッシュの連続攻撃を受け爆散、彼の亡骸は遺骨を通り越して灰となって消え散るのだった。


「自分…、ここまでです…!」

「ボオオオォォ~~~ン(boooooooone)ッッッ!!」

余談

名前の由来はそのまんま「骨抜き」から。

なお、彼の登場回はキャンデリラの声を演じた戸松遥氏が女優としてその人間態を演じたことで有名な回であり、以降の回でも戸松氏はキャンデリラの人間態として顔出し出演することとなった。


追記・修正はキャンデリラに骨抜きにされてからお願いします。

この項目が面白かったなら……\バッコン!/

最終更新:2026年10月08日 19:43