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X - (2016/12/29 (木) 12:49:22) のソース

*X
#contents(fromhere=true)

-セットボーナス
重量耐性UP(150)
リロード(0.03)

#include(X 頭部 データ)
#include(X 胴体 データ)
#include(X 腕部 データ)
#include(X 脚部 データ)

&italic(){技術力を結集し、オールラウンドな戦闘能力を実現させた最新鋭の中量型機体。}
&italic(){各性能がハイバランスにまとまっており、遠距離射撃から急襲まで多種多様な局面に対応が可能。}

開発元はTUMOIインダストリ。
デザインは[[クーガー]]によく似ているが、モールドなど細かい部分で違いがみられる。

フルセット時の[[チップ]]容量は6.9-7.9。
リロード特化で構成する際に他の部位で妥協が必要になるが、ほぼ自由な組み合わせでチップ容量7を確保できる。
セットボーナスが優秀で強化チップはほぼ採用とすると、標準型としては少な目のチップ容量もあって拡張性がやや低い。
クーガー系列と同じく、重火力・[[支援兵装]]を扱うには重量耐性が不足する。セットボーナスで補えるが、拡張性が下がるのも同様。
[[強襲兵装]]をメインとして、戦況に応じて臨機応変に他兵装を扱いたいボーダーにお勧め。

X-Ie:
&italic(){あらゆる戦況に対応するため、総合性能を高い次元に引き上げた新世代マルチロールモデル。&br()リロード、武器変更速度に加え反動吸収性能も高く、扱う武器を選ばない。}

クーガーS型をベースとして長所を僅かに下げつつ短所の大幅な強化を行った、説明文通りのハイバランス機体。
あらゆるパラメータが平均以上だが、特に反動吸収と武器変更のバランスが高水準。高い射撃補正と索敵により中距離の射撃戦に適性が高い。
クーガー系列と同じく重火力・支援兵装を扱うには心許ない重量耐性だが、セットボーナスおよび強化チップで補えば装備次第で超過なしにできる。
後続のX-IIs、X-IIIcgは高水準を維持しつつ特定のパラメータを強化したパーツとなるので、必要に応じて入れ替えると良いだろう。

X-IIs:
&italic(){射撃補正能力を限界まで突き詰め、遠距離戦闘への適応力を高めたX型の改良モデル。&br()N−DEF性能とエネルギー供給効率が向上しており、戦略的戦闘能力に長ける。}

頭部と[[腕部パーツ]]は射撃補正とリロードに特化。ニュード属性の主武器を扱う強襲兵装、狙撃を行う[[遊撃兵装]]への適性が非常に高い。
胴部パーツはSP供給とエリア移動が高く支援兵装に適し、[[脚部パーツ]]は歩行と加速を犠牲に重量耐性を高め[[重火力兵装]]への対応も高められている。
各兵装で重視されるパラメータを特化させたモデルであり、単独の機体としてみるとややちぐはぐな印象を受ける。
X-IeやX-IIIcgをベースに、必要とするパラメータに応じて取り換える交換パーツとしての運用になるだろう。
ややチップ容量が少ないが、平均以上の装甲と特化パラメータはフルセット以外でも有用。

X-IIIcg:
&italic(){ロックオン性能や装甲を強化することで近距離戦闘能力を向上させたX型機体。&br()改良型スラスターや大容量ブーストタンクの搭載により瞬発力が高く、局地戦に適性がある。}

場所と兵装を選ばない運用が可能なX-Ieに対し、局地戦への適性を徹底的に高めた最終モデル。
ブランド内では一つ上の装甲、高いロックオン、戦闘時の機動力を支える歩行にブースターと近接戦特化。
さらに射撃補正やDEF耐久、反動吸収にリロードまで標準以上と、標準型では最も局地戦に向いた機体となっている。
欠点としては、DEF回復の低下と低いSP回復により長期戦には不向きであることと、加速が低く長距離移動に難があること。
とはいえ、ブランド内では最高のダッシュ速度とブースターを持つのでそこまで移動力の低下は気にならない。
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