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E.D.G. 胴体

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E.D.G. 胴体
名称 チップ
容量
重量 装甲 ブースター SP
供給率
エリア
移動
N-DEF
耐久
条件 素材・勲章 GP
E.D.G.-α 3.2 1250 D-
(1.25)
D
(80)
B+
(x1.6)
A+
(3秒)
B
(3500)
累計バトル時間66,000秒以上
もしくは累計スコア9,000pt以上
チタン鋼x3
ニュード胚x20
メタモチップx1
50
E.D.G.-β 3.2 1280 D-
(1.25)
C+
(100)
C+
(x1.35)
A+
(3秒)
B-
(3250)
E.D.G.-α購入 鉛板x30
ニュード集積体x2
ソノチップx1
100
E.D.G.-δ 1.5 1250 D-
(1.25)
E
(60)
A+
(x2.0)
A+
(3秒)
D+
(2250)
E.D.G.-β購入 ウーツ重鋼x7
ニュード素子x10
銅片x15
200
E.D.G.-θ 2.3 1190 D+
(1.13)
B
(110)
C-
(x1.1)
A+
(3秒)
C
(2750)
E.D.G.-δ購入 奇襲章x3
orユニオンレベル Lv.50
ウーツ重鋼x3
ニュード胚x10
モノリスNSIx2
300

E.D.G.-α

E.D.G.系の初期型。
その重量から標準型に分類されているが、装甲は軽量型胴体と同レベルのD-と低い。
しかしVer4.0現在の標準型パーツで唯一のエリア移動A+を備える系統という大きな特徴がある。

SP供給率は標準の1.5倍と非常に高いステータスを誇り、特別装備を活かした間接的な戦術行動に長ける。
だがその反面、直接戦闘に関わる装甲とブースト容量の性能はかなり低く、敵とガチンコ勝負するには圧倒的に不向き。
接敵回避・重要箇所への移動にエリア移動を駆使し、特別装備を頻繁に運用するという、独自の戦術を求められる。

チップ容量はこれまた軽量型胴体と同じ傾向で2.6と多く、拡張性が高いのも利点。
購入条件がやや緩めとはいえ、しっかりと運用方法を考えた上で購入したい。

E.D.G.-β

αからブースト容量を向上させたバランス型。腰部にブースターのタンクが追加されている。
ブースト容量がC+までランクアップされたが、SP供給率がCに落ちている。チップ容量は系統内で最多の2.7となった。
E.D.G.-αよりも汎用性が大きく上昇した為、E.D.G.のセットボーナスを狙う場合にも扱い易くなった。

シュライク系・セイバー系とほぼ同等のブースト容量・エリア移動をどう生かすかが鍵。
立ち回り次第ではシュライク並の高機動戦闘も可能だが、くれぐれも無理はしないように。
近接戦闘であればあるほど細やかなブースト管理を心掛けよう。

セットボーナスを考えない場合、ほぼ同等の性能を有するセイバーI型Rが存在する。
比較すると、E.D.G.-βの方がエリア移動が0.5秒短い代わりに重量が130も重い
エリア移動もセイバー系のセットボーナスが適用された場合、差が無くなってしまう。
重量に余裕が無い機体構成や兵装の場合、セイバー系列やシュライクV型の方が高機動になるケースが多くなり易い。

しかしブースト容量C+にエリア移動A+と戦術的機動力は高いため、
フルセットはもちろん重量に余裕のある強襲兵装のキメラパーツとして装備を考える余地もあるだろう。

E.D.G.-δ

SP供給率特化型モデル。
αをベースに胸部の装甲が前方に突き出るような形状に変化した。
全ての胴体パーツ中でトップかつ唯一のSP供給A+同じくワーストで唯一のブースト容量Eは、ツェーブラ41を超える極端さ。
そして、チップ容量はVer.4.0現在1.4と胴体パーツ最少を記録しているが、Ver.3.5以前は2.4というSP特化型でも、屈指の大容量を記録していた。

そのSP供給率は凄まじく、標準であるD+の2倍速でSPゲージが回復する。
エアバスターT25を文字通り25秒でリチャージし、狙撃兵装の光学迷彩系統はゲージさえ使い切らなければ
消えていない時間が『消えている時間に数秒足した時間』になるという強烈な性能を発揮する。
光学迷彩・耐久型に至っては、ゲージを使い切らなければ『消えている時間が消えてない時間の2倍』と、
使用時間と回復時間の比率が逆転する現象が起きる始末である。

ブースト容量は文字通り最低だが、ブースターIチップを用いればステップを5回行なってもギリギリブーストゲージが残る。
最低限の機動力は確保されているため、通常時の移動は各種キャンセルや特別装備によるフォローでどうにかなるものの、
ジャンプを絡めた射撃戦・格闘戦では大きく足を引っ張るため、直接戦闘は基本的に苦手である。

高いエリア移動能力は同じなので、遠隔地へはエリア移動を多用し、ブースト(特にステップ)に頼らない立ち回りを要求される玄人中の玄人装備。
巡航や歩行を織り交ぜることになるため、使用する脚部は慎重に吟味したい。

Ver.3.0では1.x時代のブーストゲージ0以下でオーバーヒートする仕様に戻ってしまったが、
前述のようにブースターIチップで連続5回ステップが可能・・・というより、むしろ必須と言える。

ホバー脚部を使う場合は特にブーストをすぐに切らす事が多く、ダッシュジャンプだと一瞬で切れるため注意。
その代わりにホバー特有の慣性とわりと優秀な地上移動速度が得られるので、カタパルトと地上移動能力事態は上がる様子。
但し戦闘機動は殆ど取れないため、無駄のない動きで最大限の回避行動を取れるようにしよう。

高速機動の大半が強襲に依存する都合上、兵装によって出来ることと出来ないことを明確にして
状況によって随時乗り換えるといった、臨機応変な立ち回りが求められる。

Ver.4.0で装甲D→D-、チップ容量2.4→1.4と大幅に下方修正。
特に拡張性が丸々1スロット分削られクーガーS型を更に下回ったのが大きく影響する。

E.D.G.-θ

軽量特殊素材を使用した機動力・装甲強化型。
βからブースター容量10増加によりステップ回数増加、
その上重量を他のE.D.G.胴体よりも50もの軽量化と2段階の装甲アップを実現。
エリア移動は据え置きなので装甲D+で3秒エリア移動が可能。
それでいてSP供給率がC-と基準以上を維持したハイバランスな胴体となった。

代償として拡張性が大幅に削られチップ容量が2.0に減少。

近似モデルはツェーブラ48C。
エリア移動-2秒、重量+20・チップ容量-0.3・装甲-8%の関係。
総合バランスでは48Cに劣るが、ユニオンオーダー中などのコンマ単位の攻防においては3秒エリア移動が大きな武器になる。