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遊撃兵装 副武器 ブレイザー系統

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匿名ユーザー

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ブレイザー系統 攻撃属性:ニュード100% 射程:800m
名称 重量 威力 総弾数 連射速度 精密照準 充填時間 リロード時間 反動(縦/横) 条件 素材・勲章 GP
ブレイザーライフル 320 ?
/?
/7050
1x6
6
(単発) 5.0倍 2.0秒 3.5秒 0.5/0.05 LZ-デイライトS購入 チタン鋼×15
ニュード胚×10
ニュード集積体×1
50
ブレイザーRF 350 ?
/?
/4000
4x4
16
150/min
(単射)
4.0倍 1.0秒 3.0秒 0.5/0.05 ブレイザーライフル購入 鉛板×15
超剛性メタル×5
ニュード卵×40
150
ブレイザー・アグニ 380 ?
/?
/11600
1x4
4
(単発) 5.0倍 3.5秒 4.0秒 0.5/0.05 ブレイザーRF購入 隕鉄塊×30
ニュード素子×25
ニュード融素子×2
250
ブレイザー・バースト 390 ?
/?
/2700
9x4
36
540/min
(三点射)
5.0倍 1.5秒 3.2秒 0.2/0.05 ブレイザー・アグニ購入 クリティカルキル/銀x5
orユニオンレベル Lv.50
複層重合金属×2
ニュード群体×15
ニュード融素子×1
350
ブレイザー・ロアー 410 ?
/?
/2820
5x5
25
900/min
(一斉発射)
5.0倍 2.5秒 4.5秒 ?/? ブレイザー・バースト購入 クリティカルキル/銀x10
orユニオンレベル Lv.100
複層重合金属x5
真鋼テクタイトx3
ニュード集積体x2
500

ブレイザー系統

ver.2.0稼働時に実装された、LZ系統と同様の荷電した高圧ニュード塊を発射するタイプの狙撃銃。

以下、文章修正待ち

独自の特徴として射撃時にAボタンを押し続ける事でチャンバーを加圧し威力を高めるチャージが可能。チャージ段階が2段階に分かれており、スペックの充填時間はフルチャージ(2段階目)までの時間を表す。チャージはスコープを構えてなくても可能。
弾数は最大チャージの威力で見ればLZ系よりも多い。精密倍率はLZ系と38式狙撃銃系の中間ほど。リロード時間は38式狙撃銃ほどで、LZ系より腕部パーツのリロード時間の補正影響は少ない

もう一つの特徴はレティクルの収束自体もLZ系と比べて速く素直な射撃が可能な点。しゃがみだと1チャージが終わるころには完了している。
チャージ完了までにレティクルが完全収束し、それまでにAボタンクリック時の所謂ガクブレを修正する事ができることから、遠距離狙撃の際にガクブレによるミスショットが起こりにくい利点がある。
1チャージで発射する場合、1チャージ時での威力とほぼ同威力の狙撃銃よりおおよそ半分の時間でレティクルが収束するため、速射が出来る。これにより、射撃補正が高ければQS、低い頭部パーツでも素早い精密射撃が可能となる。
至近距離での射撃についてもニュードの特性か、あまりぶれずに飛ばすことが出来る。

この最大チャージによる最大火力で狙い撃ち、レティクル最速による1段チャージ速射の2通りの使い方を出来るのがブレイザー系統の大きな特徴と言える。

ただし、フルチャージ状態を数秒維持するとオーバーヒートを生じ復帰するまで撃てなくなるという欠点がある。オーバーヒートは武器変更で回避可能
OHの隙を生まないためには、素早い射撃、または中止判断が求められる。
また、ノックバックやダウンでチャージが解除されてしまうので、これらを誘発する攻撃に当たらない・装甲の高いパーツ構成にする・シールドや光学迷彩を使用するといった対策を必要とする。また、カタパルトに乗ってもチャージが解除される点にも注意。
チャージ中は独特の効果音を発する上に砲身からニュードの粒子が露出する。敵機視界内でチャージしながら光学迷彩を使用しても回避策にはならないし、
至近距離では音で存在が発覚するため闇打ちにも向かない。ただし敵と認識されなければ問題無いので、音を聞かれただけなら気付かれないこともある。

最低でも1段階チャージを完了させないと満足な威力を得られない為、手負いや瀕死の敵を狙うので無い限り速射での狙撃にはやや不向き。
いきなり接近戦に持ち込まれた場合の対処も難しい。この時は副武器で応戦(または対策)するか、チャージしながら回避して攻撃する、他の狙撃銃と同様に退避する選択を迫られる。

このように独特の癖を持つため、使用者のプレイスタイルによって評価が分かれやすい。
いずれにしてもチャージや発射のタイミング、待ち時間での行動、パーツの重視する性能(レティクルに対しての射撃補正や装甲、リロード時間などの天秤)で扱いが大きく変わることに留意したい。敵の位置がはっきりしている状態で、「構える前にチャージする」事を覚えれば、レティクルの収束時間の速さを無駄にせずに済む。チャージ中に周囲を確認して大方の狙いを定めてスコープを除く→すぐに撃つというやり方はやりやすい。

なお、LZ狙撃銃同様ニュード属性であるため施設と乗物に強いが、コアへの攻撃力は下がる。特にチャージを挟むため攻め込む場合はマーゲイやレヴェラーに劣りやすい。同時に使う場合は先に副武器から使った方が良い。

Ver.2.7から実装されたチップにはチャージ時間を短縮する「高速充填」各種(コスト2or4)やニュード属性攻撃力2.5%UPの「ニュード威力上昇」(コスト2)があり、相性が良い。

ちなみに、チャージ中は銃身が左右に割れるようになっている。見た目的には縦にそろえたレールガンに見えるような形になる。

チャージすると当たり判定が太くなるという噂あり。要検証。

ブレイザーライフル

ブレイザー系統の初期型。銃身が四角い形になっている。
レティクル収束速度は、約0.96秒-約1秒。最大チャージ時間は通常2.0秒。チャージ開始からオーバーヒートまで6秒。OH解消時間は2.5秒前後。
チャージ無し
CS大破:なし(通常・FA1)/B+(FA2)
CSダウン:なし(耐性6000以上)/E+(耐性5000)
CSよろけ:B+(耐性4000)/フルHGを含むA(耐性3500)/SB強化フルHGを含むA+(耐性3000)/ALL(耐性2500)
BS大破、BSダウン:なし
BSよろけ:なし(耐性3000以上)/E(耐性2500)
半チャージ
CS大破:C-(通常)/フルHGを含むA(FA1)/ALL(FA2)
CSダウン:B+(耐性8000)/フルHGを含むA(耐性7000)/SB強化フルHGを含むA+(耐性6000)/ALL(耐性5000)
CSよろけ:ALL
BS大破:なし(通常・FA1)/C-(FA2)
BSダウン:なし(耐性6000以上)/E(耐性5000)
BSよろけ:C-(耐性4000)/B-(耐性3500)/A-(耐性3000)/フルロージーを含むA+(耐性2500)
フルチャージ
CS大破:A+(通常)/ALL(FA1・FA2)
CSダウン:ALL
BS大破:なし(通常)/D-(FA1)/A+(FA2)
BSダウン:なし(耐性8000)/D-(耐性7000)/C-(耐性6000)/B(耐性5000)
BSよろけ:A+(耐性4000)/SB強化フルHGを含むA+(耐性3500)/ALL(耐性3000以下)

チャージ無しでの威力は??00、1段階目チャージでの威力は3500(2.5倍)、最大威力は5700(4倍)。1発リロードなので、ノーチャージは瀕死の相手を狙う以外に使い道はない。
ヴェスパインと比較して、レティクル収束の差は1秒近くで、重量は10軽い。弾数は15発と遠雷との中間である。最大チャージでの総火力は85500。

初期型でありながらチャージ完了時のCSの威力は14250で、装甲A+までの頭部を一撃破壊することが可能。
HGIII型であってもフルチャージCSなら瀕死でダウン(9940ダメージ、フルHGでも9520)する為、ノーチャージの次弾をどこに当てても撃破が可能。副武器でも数発で倒すことが出来る。また、BSでは必ずひるみ、装甲D以下でダウンを取ることが出来る。

ブレイザーライフルで有効ダメージを与える場合は、性能から考えて最低1チャージ溜めることが必要だが、レティクル重視なら1チャージでも威力は十分(BSは装甲B以下でひるみ、CSならダウン、装甲D+で大破)なので、場面に応じて最大チャージか、1段チャージで速射を使い分けることが出来る。

リロード性能こそ3.5秒と38式改に匹敵するが、最大火力で連射する場合は射撃ごとに2秒待ち、計5.5秒以上待たなくてはならない。チャージの特性上、通常の狙撃銃のように狙ってからトリガーを引く即応性が無く、隙なく撃つならある程度の未来位置予測を立ててチャージを開始する必要がある。また、1発リロードであることにも注意。

チャージシステムの独特の仕様のせいで小回りが効きづらく扱いづらさが目立つが、使いこなせさえすればヴェスパインには届かずとも遠雷を凌ぐ殺傷力をもつ狙撃銃を15発撃てる点が魅力。
1発毎に移動して射撃する場合も、場合によってはヴェスパインより若干速く攻撃可能(レティクル最大待ちでブレイザーライフルが5.5秒+0~1秒以内、ヴェスパインが6秒+0~2秒以内、ただしE.D.G.‐β腕では逆転する)。素材も比較的安価で手に入る。
リロード自体は長くないので、フルチャージで削ってノーチャージで追い打ちするなど柔軟に運用したい。
接近時にはいつでも撃てるよう、予めチャージを維持するスキルが求められる。重火力のガトリング系統の空転管理に似た仕様か。

狙撃銃を含めた既存のあらゆる武器と別のスキルが必要であり、狙撃に慣れたプレイヤーでもチャージシステムに慣れなければ運用は難しい。しかし、レティクル収束を待たずとも5600という単発火力を精密に狙えるため、スコープをあまり覗かずに狙いを付けるプレイヤーに適正を示す。

自動砲台を破壊する時は、フルチャージ×2→チャージ無し で攻撃するのが最適(約13秒)。

Ver.2.5からチャージの維持時間が延長され、ある程度狙撃に余裕ができている。
Ver.3.0にてチャージ無しの威力とフルチャージの威力が上昇。

ブレイザーRF

高速チャージによる速射・連射を主眼としたモデル。ニュード系狙撃銃では最初の手動連射が可能なモデル。銃身が両刃剣のような形に。
レティクル収束速度は、約0.46秒-約0.5秒。最大チャージ時間は通常1秒。チャージ開始からOHまで4秒。OH解消時間は2秒。
チャージ無し
CS大破:なし(通常・FA1)/B-(FA2)
CSダウン:なし(耐性6000以上)/D(耐性5000)
CSよろけ:B-(耐性4000)/B+(耐性3500)/A+(耐性3000)/ALL(耐性2500)
BS大破、BSダウン、BSよろけ:なし
半チャージ
CS大破:なし(通常)/C-(FA1)/SB強化フルHGを含むA(FA2)
CSダウン:なし(耐性8000)/C-(耐性7000)/B-(耐性6000)/A-(耐性5000)
CSよろけ:SB強化フルHGを含むA(耐性3500以上)/ALL(耐性3000以下)
BS大破:なし
BSダウン:なし
BSよろけ:なし(耐性3500以上)/D(耐性3000)/C+(耐性2500)
フルチャージ
CS大破:D(通常)/B+(FA1)/ALL(FA2)
CSダウン:B-(耐性8000)/B+(耐性7000)/A+(耐性6000)/ALL(耐性5000)
CSよろけ:ALL
BS大破:なし(通常・FA1)/D(FA2)
BSダウン:なし
BSよろけ:D(耐性4000)/C(耐性3500)/B(耐性3000)/A(耐性2500)
チャージ無しでの威力は??00、1段階目チャージでの威力は2200(2倍)、最大威力は3400(3倍)。
総火力は122400とニュード属性狙撃銃の中で最大である。マガジン火力は10200。重量は狙撃銃の中では重めの方。

ニュード系狙撃銃としては撃てる弾数がLZ-トライアドに次いで多く、精度や反動は実弾系よりも良好。新式のニュード版と言える。
LZ系や初期型と異なり、1発外しても再射撃が可能なことから隙も少なめでフットワークは軽め。リロード時間も3秒と短い。

CS威力はフルチャージで8500、1チャージで約5000。CS耐性の点では38式・改に近く、BSなら装甲B以下でひるみを、CSなら装甲A+以下でダウン、装甲Dなら大破を狙える。
標準的な装甲の相手ならCSでダウンを取って追撃すれば1-2発以内に撃破できるので、初期型より「最大チャージCSで削って次弾(1チャージかノーチャージ2発)でトドメ」が実現しやすいか(HGIVのA+を除く)。

カテゴリ内ではレティクル収束が抜きん出て速く、連射時や移動からのしゃがみ撃ちでも弾道が安定する。
頭部パーツの射撃補正を少し落として別の性能に割く選択もできるし、逆に射撃補正を重視して驚異の安定性を持たせることもできるだろう。
遠距離精密射撃はもちろん、レティクルとチャージの速さを売りに中距離から移動を駆使したクイック(チャージ)ショットでチクチクと刺したり、
援護行動を取ろうとする敵を転ばせて邪魔をする運用も可能。
こちらがダメージを受けても即座に収束する。

欠点は1発当たりの威力の低さ(特にノーチャージ)。連射とレティクル収束の速さでカバーできるが、1チャージは行わないと確実に仕留められるほどの威力は得られない。
チャージ維持の短さから早撃ちの意識も必要。

ニュード属性かつ総火力が高いことから、自動砲台やレーダー施設の破壊にも向いている(対施設では総火力146880。38式狙撃銃・改では138600)。自動砲台を破壊する時は、フルチャージ×3とハーフチャージ×1で良い(約8.5秒)。

癖の強い性能の割に購入条件・素材とも厳しいため、現状ではこの武器に有用性を見いだせるユーザーは非常に少ない。
使用する場合、特にレティクル収束の速さを生かした立ち回りが必要になるだろう。

なお、基本的にチャージ武器は単発系ゆえに、OHを回避するには、攻撃するか武器の持ち替えが必要であるのに対し、こちらはマガジンがフルでなければリロードでもキャンセルが可能。基本的に一発撃つまで再使用はできないが、持ち替えが遅くてリロードが早い腕部を使う場合は選択肢に上がる。

ver.2.5前はチャージ時間が1.5秒もあったため、実用性とは言い難い性能であった。
現在はチャージ時間が0.5秒短縮されて1秒になり、体感的に連射ができるほどの速撃ちが可能になった。
しかし発射→次弾チャージ開始までにどうしても排莢の硬直ができてしまうため、1マガ撃ち切るのに0.5秒×3発で1.5秒…とはいかず、どれだけ速く撃ってもおよそ5秒ほどを要する。
Ver.3.0ではチャージ無しと最大チャージの威力が上昇。特に最大チャージは100増加によりCS大破がD-→Dになった。

ブレイザー・アグニ

2011/06/20に追加支給された、単発威力追求モデル。
ブレイザーライフルと同型の砲身を二段にしたような外見でチャージ時に横に開き始め、青紫の弾道が特徴的。
レティクル収束速度は約2秒。最大チャージまで通常4.0秒。チャージ開始から8秒前後でオーバーヒートする。OH解消時間は4秒前後。
チャージ無し
CS大破:なし(通常)/D-(FA1)/SB強化フルHGを含むA(FA2)
CSダウン:なし(耐性8000)/D-(耐性7000)/C-(耐性6000)/B-(耐性5000)
CSよろけ:SB強化フルHGを含むA(耐性4000)/SB強化フルHGを含むA+(耐性3500)/ALL(耐性3000以下)
BS大破、BSダウン:なし
BSよろけ:なし(耐性3000以上)/D+(耐性2500)
半チャージ
CS大破:SB強化フルHGを含むA(通常)/ALL(FA1・FA2)
CSダウン:ALL
BS大破:なし(通常)/D-(FA1)/フルロージーを含むA(FA2)
BSダウン:なし(耐性8000)/D-(耐性7000)/C-(耐性6000)/B(耐性5000)
BSよろけ:フルHGを含むA(耐性4000)/SB強化フルHGを含むA+(耐性3500)/ALL(耐性3000以下)
フルチャージ
CS大破:ALL
BS大破:D+(通常)/A(FA1)/ALL(FA2)
BSダウン:B(耐性8000)/A(耐性7000)/フルHGを含むA+(耐性6000)/ALL(耐性5000)
BSよろけ:ALL

チャージ無しでの威力は??00、1段階目チャージでの威力は5400(3倍)、最大威力は9000(5倍)。
カタログスペックには表記されてないが充填効果が大きく、各段階での威力差が大きい。

フルチャージ時の圧倒的な火力はLZ-ヴェスパインの1.5倍、魔剣特殊斬りに相当。
なんと装甲D+以下に命中すれば、どんな部位でも一発撃破してしまう
BSであってもボーナス付きのHGⅢ型ですら吹き飛ばし、当然、頭部に当たれば何であろうと一撃で撃破できる。チャージ完了時のCSの威力は22500と絶大な破壊力を誇る。
最近増え続けている高速軽量パーツは概して装甲D+以下であるため、AIMさえあれば軽量機に対して「どこに当てても再起不能」という大きなアドバンテージを持つことが可能。
また、フルチャージ時には青紫の弾道&明らかに太い射線が見えるため、それを見た中量以上の敵機には相当なプレッシャーとなるし、軽量パーツを混載している場合は脅威を感じるだろう。

ただし、Ver.2.7で「アンチブレイク」チップという天敵が登場。
このチップを搭載した機体に対しては、CSは勿論、(上記の装甲D+に対する)BSでも撃破出来なくなってしまう。
また、Ver.4.5から搭載されたN-DEFの登場によって中量機体への一撃必殺が更に難しくなっている。

その特性上、「一撃必殺したいけどCSが苦手…」というプレイヤーに適正を示す。
なお、1段階チャージでも初期ブレイザーのフルチャージ並の威力があるため、CSを狙うならばこちらで十分だろう。
(当然1チャージCSを耐えるアセンもあるため、フルチャージCSで確実に大破させるのもアリだが)

しかし、アセンする上では350という狙撃兵装主武器の中でも重い重量、運用上ではLZ-ヴェスパインに並ぶ10発という少ない弾数が問題。
何よりフルチャージの場合4秒という非常に長い充填時間が立ち回る上で重い足枷になる。1チャージ分でも威力は十分高いので、状況に応じて臨機応変に扱いたい。
アグニでは特に顕著だが、チャージして撃ち損ねるとそれなりの時間が無駄になってしまうため、チャージしたら確実に撃ち、命中させる決意が大切。
「高速精密射撃Ⅰ/Ⅱ」を付ける事で収束する前に逃げる敵へ多少は当てやすくなる。

なお前線、混戦で使うには向いていない。チャージが長いため中断されやすいためである。
前線で振り回すというよりは、定点狙撃ポジションないし前線の一歩後ろから敵の枚数を効率よく削るのに適する。
加えて、敵機の出現予測やターゲットを柔軟に切り替えられるような射線取りなど、他の狙撃銃以上に戦略を練って扱う必要がある。
一方、ノンスコープでフルチャージを当てればダウン確定であるため、竹槍から副武器で追撃し易いのも利点か。
「高速充填」チップを搭載するとフルチャージまでが約2.67秒(=8/3秒=80F)、「高速充填Ⅱ」に至っては2秒に短縮され恩恵が非常に大きいため、スロット容量に応じてどちらかを装備しておきたいところ。

自動砲台を破壊する時は、フルチャージ→1チャージ で攻撃するのが最適。

余談だが、ノーチャージと1チャージの発射音は遠雷と酷似している。

Ver.3.0でチャージ無しの威力が1800→2250に上昇。
Ver.4.5で最大チャージ威力が9000→9920に変更。

ブレイザー・バースト

2012/1/23に追加された、充填式兵器としては初の3点バーストモデル。
レティクル収束速度は、約x.x秒(おそらく1秒(仮))。最大チャージ時間は通常1.5秒。チャージ開始からx秒でOHする。OH解消時間はx.x秒前後。
発射間隔0.11秒(1射0.33秒)。
チャージ無し
CS大破、CSダウン:なし
CSよろけ:なし(耐性3000以上)/D+(耐性2500)
BS大破、BSダウン、BSよろけ:なし
半チャージ
CS大破:なし(通常・FA1)/D(FA2)
CSダウン:なし
CSよろけ:D(耐性4000)/C(耐性3500)/B(耐性3000)/A(耐性2500)
BS大破、BSダウン、BSよろけ:なし
フルチャージ
CS大破:なし(通常・FA1)/B(FA2)
CSダウン:なし(耐性6000以上)/D+(耐性5000)
CSよろけ:B(耐性4000)/A(耐性3500)/フルHGを含むA+(耐性3000)/ALL(耐性2500)
BS大破、BSダウン、BSよろけ:なし

1発当たりのチャージ無しでの威力は600、1段階目チャージでの威力は1200(2倍)、最大威力は1800(3倍)。
最大総火力は113400とニュード銃の中ではRFの最大値に次ぐ多さ。マガジン火力も16200と、狙撃銃でも高値を記録。


LZ-トライアドのブレイザー版。
威力、レティクルの性能的に類似するのはブレイザーライフルで、これを3点射にして動きまわる敵や対空射撃でもダメージを与えやすくしたものとも言える。
チャージ時間は初期とRFの中間の1.5秒になり、RFと同じく2射までリロード無しで再射撃も可能。
これにより、速射が可能になった。当然ながら、反動はないと言っていいほどほとんどない。
また、スコープ状態の立ち撃ちでもまっすぐに飛ぶ。
頭部の補正が低くても基本的に素直な弾道となる。

ただし、3射ごとにリロードのせいもあってか、撃ちまくると気が付いたらうっかり弾切れしやすいのと狙撃兵装の主武器の中でかなり重いのが難点か。
この点は、副武器のマーゲイ・レヴェラー・スティッキーボムや補助武器のナイフでカバーしたい。
それぞれ撃破に必要な命中弾は、BS:D+ 5、B- 6・CS:D+ 2、HGA 3

自動砲台はフルチャージ2射+ノーチャージで破壊が可能。
レーダーは2マガジン分で1120まで削ることが可能。

Ver.3.0で1マガジンあたり1射分増加。マガジン火力・総火力・総弾数など1.5倍に増加したことによりRFやLZ-トライアドに肩を並べられるスペックに改善された。
特に自動砲台が1マガジンで破壊可能になり、レーダー施設も丸々1マガジン分早くなった点が大きい。
また、チャージ無しの威力も1発あたり600→900に上昇したため、フルチャージを除けばブレイザーライフルより威力が高くなった。

ブレイザー・ロアー

2016/5/15に追加された、38式狙撃銃・鳴神と同型の一斉発射モデル。
ブレイザー・バーストのように打ち分けはできないが、連射速度が向上している。
ブレイザー・アグニより短いチャージで済むが、単発の威力はバーストに毛が生えたぐらいであるため、足止めを狙うならしっかり頭部は狙いたい。

レティクル収束速度は、約x.x秒()。チャージ開始からx秒でOHする。OH解消時間はx.x秒前後。
1発あたりの威力2700。1射火力13500。射撃間隔0.066...秒(全弾0.333秒)。

遊撃兵装に移行したことにより、中量級機体をN-DEFごと葬り去るほどの火力を得た。
レティクルが甘かったり敵機が動くなど、多少外そうとも数発掠るだけで無視できないダメージを与えることが可能。
この威力にしてマガジン数も5あり、火力から考えれば破格の継戦能力である。

欠点としては重量はもちろん、チャージ時間・リロード共に長く、ある程度アセンとチップを選ぶ必要がある。
芋砂気味に立ち回ってもある程度の戦果をあげられるが、前線の維持や偵察機のサイクルを考えると前に出ざるを得ないシーンもあるだろう。



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