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クドゥラック-SIN(シン)
KUDLAK-SIN
CV:望月 武(もちづき たける)
BGM:Mystagia

総体力27500 気絶耐久値75

本作の最終ボスであるクドゥラック・アイマのプレイヤー仕様版。同一人物だがラスボスはボス版クドゥラックとなる。
「贄(ニエ)」と呼ばれる人型の怪物を用いた変則的な飛び道具・設置技を豊富に持つ遠距離戦が得意なキャラ。
相手の接近を防ぎつつじわじわと攻めることが可能。
反面、近接戦ではイマイチ有効な技が少なく崩しも切り返しも弱め。コンボ火力も抑え目となっている。
いずれの弱点もスキルセレクトで大きく補強可能なので自分の戦い方や相手の特徴を考えて選択しよう。






技性能

通常技

5A:ダメージ300 気絶値2
目の前を血で切り裂く。ver2.00から空ガ可に変更と公式に書かれているが空ガ不可のまま?
A攻撃としてはリーチが長いが、打点が高くしゃがんだ相手には当たらない。ガードされても五分。

5B:ダメージ300 気絶値2
1キャラ程前方の足元に贄を呼び出し攻撃させる。下段技。空ガ不可。
贄にも喰らい判定があるので注意。ガードされると微不利。

5C:ダメージ700+700 気絶値3+3
二本の血を交差するように飛ばす。空ガ可能。
2ヒットするためヒット確認しやすい。
ガードされても距離を離す上に五分なので、仕切り直しにも便利。

ver2.00から1段目にキャンセルがかからなくなった。
また、硬直増加によりヒット後2A等に繋げることができなくなった。
コンボ時には6Bなどを組み込む必要がある。

ver2.10からダメージが低下した。

5D:ダメージ800+800 気絶値5+6
目前の空間に贄を召喚して引っかかせる。空ガ不可。キャンセル不可
2段目は受身不可の状態で吹き飛ばす。壁に到達すると壁バウンドを誘発。
コンボの〆や空ガ狩りに使用し、設置技からの遠距離戦に持ち込むのが主な使い方か。
ガードされると多少距離は離れるものの、不利Fが大きいので適当な出し切りは厳禁。

ver2.10から発生が遅くなった。

2A:ダメージ300 気絶値2
足元に呼び出された贄が骨を横に突き出して攻撃。空ガ不可。下段技。
ガードされても五分。

2B:ダメージ400 気絶値2
足元に呼び出された贄が骨を上に突き出して攻撃。空ガ不可。
他の地上弱攻撃に比べダメージが高い。
空中の相手を拾う際に用いることが多い。2Aよりリーチが短く下段技でないことに注意。
ガードされても五分。

2C:ダメージ1000 気絶値4
アッパーカットのようなモーションで血を下から上に振り上げる。
血のエフェクトの分上への判定は大きく、対空に使えそうな見た目だが空ガ可能技。
基本はコンボのつなぎとして。空中の相手を狩るならば5Dとセットで運用しよう。
ガードされた場合は微不利。

ver2.10からダメージが低下した。

2D:ダメージ1400 気絶値6
足元に召喚された贄が両腕を伸ばして攻撃する。空ガ不可。下段技。キャンセル不可。
地上ヒット時は受身不可のダウンを奪う。近距離で起き攻めしたい場合は5Dよりこちら。
ガードされて五分。カウンターヒット時は追撃可能。

JA:ダメージ600 気絶値2
真横に贄が攻撃。打点が高く見えるが屈みにも一応当たる。中段技。
空対空に使える。
ver2.02から前方向の食らい判定が拡大し、空対空で潰されやすくなった。

JB:ダメージ500 気絶値2
斜め下に贄が攻撃。中段技。
飛び込みやコンボの他、羨望へのキャンセルを利用した崩しにも使用。
ver2.00から下方向の攻撃判定が縮小された。今までの感覚で使うとスカりやすいので注意。

JC:ダメージ1000 気絶値4
JBの強化版。中段技。
出が遅くなり、リーチも若干短くなったが下への判定が強くなっている。
こちらも飛び込みの他、羨望を利用した崩しに使用可能。
めくりになる場合があるが狙ってやるのは無理だと思われる。
ver2.00から強力すぎた攻撃判定が弱体化した。
ver2.02から上方向の攻撃判定が拡大した。

JD:ダメージ2366 気絶値11
JAの強化版。3ヒットする。打点が高くなるため屈みには当たらなくなる。
エリアルの他、空対空で相手を引き摺り下ろすのに使える。
ver1.03から威力が上がった代わりに発生が遅くなった。
ver2.02から1、2ヒット目はヒットしてもゲージが増加しなくなった。

投げ:ダメージ2000 気絶値0
首元を掴んで放り投げる。クドゥラック自身が直接攻撃する珍しい技。
成立してもゲージは増加しない。受身可能。
端なら2A等で拾って追撃出来る。

ガードブレイクアタック:ダメージ3500 気絶値30
前方に贄を召喚し、腹を破裂させ飛び出す骨で攻撃する。グロい。

特殊技

背叛(はいはん):ダメージ800 気絶値2
6+B
技名は相手に背き逆らうことを意味する。

3キャラ程前方の空間に贄を呼び出し後方へ攻撃させる。空ガ可能。単発で出した場合は空中受身不可。
当てた相手を引き寄せるため、主にコンボパーツとして用いる。また、命中時は強制的に立ち喰らいにする。
贄に喰らい判定はないが、空振りの硬直が長いため牽制には不向き。
ガードされると引き寄せて不利という状況になるので必殺技にキャンセルするなどのフォローを忘れずに。

地上通常技を空中の相手に当ててこの技にキャンセルすると手前に引き寄せる効果が何故かなくなってしまう。
贄を用いる必殺技で吹き飛んでいる最中の相手に当てた際も、タイミング次第では同じことが起こる。

ver2.00から発生が少し遅くなり、硬直も増加した。
ver2.02から上方向の攻撃判定が縮小した。

基本必殺技

惰弱(だじゃく):ダメージ? EX版1500 気絶値0
22+K EX可
技名は気力に欠けるさまを指す。情弱ではない。

血溜まりに沈んだ贄を足元に呼び出す設置技。ver2.00から攻撃判定を持つ純粋な飛び道具になった。
贄はゆっくりと前方に進んでいく。D版のほうが速い。
近距離でヒットさせれば2A等が繋がるので連続技の繋ぎの他、
相手の地上からの接近を阻むのにも使える。
ver2.02からダメージが上がり硬直が増加した。

EX版は出現直後はその場に留まり、少し経つと前進を始める。停止中は攻撃判定無し。
ヒット時はボス版のものと同じく贄が組みつく。通常版より相手の硬直が長い。
ver2.10から空中ヒット時は相手が高く浮くようになった。受け身可能。

どちらも一定時間経つか画面端に到達すると自然消滅。
相手のあらゆる攻撃を受け付けないが、クドゥラック本体がダメージを受けると消滅するので注意。

なお、この技を含む贄を設置するタイプの必殺技は1種類につき1体までしか画面上に出すことはできない。

泡沫(ほうまつ):ダメージP版2400 K版2000 EX版1500+2600 気絶値P版5 K版0 EX版0
236PorK EX可
技名は水面の泡のことで、転じて消えやすい・儚いものの例え。

空中に贄を呼び出し、肋骨で攻撃させる。空ガ可能。地上受身可能。
贄を呼び出す位置はボタンで変化し、A⇒B⇒C⇒Dの順番で遠くなる。D版でもぎりぎり画面端には届かないが十分な距離。
P版は相手を奥に吹き飛ばす。ガードされても大幅に有利。
K版は相手を手前に吹き飛ばす。P版ほどではないが若干の有利Fがある。
また、P版はK版より若干高い位置に出現する。
ver2.02からP版のダメージが上昇し、B版の硬直が増加した。
ver2.10からP版に気絶値が追加された。

EX版はver2.00から性能が大幅に変更され、連続攻撃ではなくなった。
こちらは召喚された贄が相手に組み付き爆発する。
P版は1、2ヒット共に空中受け身可。
K版は2ヒット目で壁バウンドを誘発。
P版は近く、K版は遠くに贄を出現する。攻撃方向はどちらも前方。
P版はK版より発生が遅いが硬直が短い、K版はP版の逆。
威力が上がったが追撃はしづらくなっており牽制や追い打ちが主な用途か。

尚P版、K版、EX版はそれぞれ別技扱いのため、
例えばP版が画面に出現中だとP版は出せないがK版とEX版は出せる。他の場合も然り。


余談だが、爆発はセリアの設置技などと同じ爆炎を発するもの。贄を使う技の中ではやや浮いている。

受難(じゅなん):ダメージ2500 EX版2500+2500 気絶値5 EX版4+4
214+K EX可
技名は災難に遭うことを意味する。また、キリスト教においてはキリストが十字架にかけられたことを指す。

目の前にゆっくり歩く贄を召喚する。D版はB版より発生が遅いが、前進速度が速く移動距離が長い。
贄は相手に接近・時間経過・画面端到達のいずれかで体から棘を突き出して消滅する。
地上の相手にヒットすると仰け反らせ、空中の相手は吹き飛ばす。受身可能。
贄には喰らい判定があり、打撃・飛び道具問わず何かがぶつかると攻撃を行わずに消滅する(ポーズ自体は同じだが棘が出ない)。

贄はクドゥラック本体が攻撃を喰らっても消えないため、近距離における強力な盾として機能する。
攻撃範囲が広くジャンプで飛び越そうとしてもひっかかりやすい。
また、攻撃はワンテンポ遅れて出るため、前方回避でも潜り抜けることは難しい。
地上ヒット時は相手の仰け反り時間が長いためコンボに移行しやすい。
ver2.02から贄の移動速度が少し早くなった。
ver2.10からB版の移動距離が増加した。

EX版は出現時にも攻撃判定がある。また、どちらの攻撃も受身不可・壁バウンド誘発の吹き飛ばしに強化。
無敵は無いが発生が早いので相打ち覚悟の切り返しに使えるか?
ただし、攻撃後も贄がしばらく画面に残り続けるため再使用可能になるまで長い時間がかかる。
何故か30%の最低保障が出現時にしか付いておらず、針攻撃は通常の補正を受ける。

厭世(えんせい):ダメージ A版? C版? EX版3380 気絶値 A版10 C版? EX版13
214+P EX可
技名の意味は生きていることが辛いと思うこと。

前方に突進し、血で斬りつける。空ガ可能。
A版はver2.00から1ヒットに変更された。
ヒット時は強制的に立ち喰らいにする。ヒット時は微有利?
ガードされると不利だが先端ヒットなら反撃は貰いにくい。
C版はA版より前進距離が長くなり、ヒット時は吹き飛ばすようになる。
こちらは3ヒットする。ガードされると微不利。
空中受身は可能だが1or2段目のみが空中ヒットした場合は不可となる。
ver2.10からC版の気絶値が低下した。

EX版は振り降ろしが追加され、合計4ヒットするようになる。振り降ろしは床バウンド誘発。
ver2.00から床バウンド後は相手が高く浮くようになったが、空中受身可能になってしまった。
床バウンド後はさらに追撃が可能となっている。
ガードされた際はほぼ五分だがクドゥラックが苦手な近距離で仕切り直しなので注意。

発生はA版、EX版、C版の順に早い。
ver2.02から硬直が短くなったがダメージが下がった。

懺悔(ざんげ):ダメージ2500 EX版1500+2000 気絶値6 EX版0
623+P EX可 空中可
技名は罪を告白し悔い改めることを誓うことを指す。

目の前に磔にされた贄を召喚する。空中設置時は直前の慣性を殺して後退しつつ着地する。
相手が近づくと骨が四方向から飛び出して攻撃し、消滅する。
贄には喰らい判定があり、相手の攻撃が当たると攻撃を行わずに消滅する。時間経過でも自然消滅。
また、地上・空中合わせて1体までしか設置できない。
受難と同じくクドゥラック本体がダメージを受けても消滅しない。

攻撃部分は地上喰らいなら崩れダウン、空中喰らいならきりもみ吹き飛びとなりどちらも追撃可能。
地上版より空中版の方が発生が早い。どちらも空中ガード可能。
空中版を飛び込み防止として受難と合わせて用いると強力?

EX版は発生後即座に攻撃するようになる他、出現時にも攻撃判定が追加される。ガードされても有利。
骨攻撃の性能は地上版に関しては通常版と同じだが、空中版はver2.02から壁バウンド誘発吹き飛びになった。
ver2.00から地上版はクドゥラック本体が大きく後退するようになりコンボがしづらくなった。
ダッシュして攻撃を当てる、A厭世を使うなどの工夫が必要。
ver2.02から空中版も後退距離が増えた。物凄く後退するので逃げるときに使うこともできる。

余談だが、受難と懺悔の攻撃発生は相手が前方近くもしくは後ろにいることで発生する。
そのため相手を飛び越して懺悔を設置、としてもすぐに攻撃が発生してしまう。
また、敵位置の確認は横軸のみで行っているらしく縦軸があってない相手にも発動してしまう。
攻撃範囲の広い受難はともかく、懺悔は下を潜られたり上を飛び越されると案外簡単に突破されるので注意。

アルティメット・カオス

法悦(ほうえつ):ダメージ5599 気絶値0
236236+P
技名はうっとりするほど深い喜びを意味する。

自分の腹に手を突き刺し周囲に血飛沫を撒き散らす。初段は空ガ可能。
初段がヒットすると複数の贄が相手を掴み、クドゥラックの高笑いとともに血流を浴びせ吹き飛ばす。受身可能。
威力はそれなりだが体力吸収効果がある。最終段にカオスシフト可能。
発生直後まで無敵だが攻撃範囲が狭いため対空には使いづらい。
ver2.02から回復量が増加した。
ver2.10からヒット時にステージ中央に強制移動する演出が削除された。
また、硬直が減少し端ならエリアルへ以降可能になった。

慟哭(どうこく):ダメージ5795 気絶値22
236236+K
技名は悲しみによって激しく泣くことを指す。

足下に召喚された贄がまるで光線のように超高速で腕の骨を伸ばす。空ガ可能。下段技。
最終段ヒット時は受身不可の状態で吹き飛ばし、壁バウンドを誘発。硬直が長いのでガードされると大幅不利。
発生が早く、コンボの他に遠距離での差し込みとしても便利。
位置が良ければもう一度慟哭や6B、D泡沫などで追撃可能。
発生後まで下半身無敵なので切り返しに使えなくもない。
アルティメット・カオスの中では珍しく気絶値が溜まるのも特徴。

最大5ヒットするが、初段だけ画面端まで届かないため遠距離から撃つと4ヒットになりがち。
最終段のみカオスシフト可能。
ver2.02から空中ヒット時にカス当たりしにくくなった。

ディストラクション・カオス

生命の樹:ダメージ14421 気絶値0
2363214+AC
技名は樹木の中でも生命力の強いものを聖なる樹として崇める習わし。
生命の源泉とされ、クドゥラックの血を用いた技や心臓を掛けているものと思われる。
ボス版とは異なり乱舞系の技になっている。投げと並んでクドゥラック自身が直接攻撃する珍しい技。

初段の突進がヒットすると貫手で相手の血を奪い、それを用いて作った球体を破裂させ画面全体を攻撃する。
突進距離はかなり長い。
法悦と同じくヒット時に位置が強制的に中央に移動する。受身不可の状態で吹き飛ばすが追撃は不可。
贄を用いての遠距離戦に適した位置で仕切り直せるが、ヒット数が多く相手にモリモリゲージを与えるので注意。
なお、ロックと同時に贄の攻撃が当たるとロックが外れてしまい、全画面攻撃部分をガードされてしまう。
また、まず起こらないと思われるが、2段目の貫手だけ当たってもそこで技が終わってしまうので注意。
ver2.02からヒット後に体力が回復するようになった。

追加必殺技

帰服(きふく):ダメージ2915 気絶値8
632146+K
技名は支配下に入ることを意味する。

相手を掴み上げると同時に贄を召喚し、無数の棘で追撃させるコマンド投げ。
床バウンド誘発のダウンを奪う。また、成立時はゲージが増加する。
バウンド後は拾って追撃出来るのでリターンが中々に大きい。
ただし、投げ失敗のモーションが長いのでリスクも大きいことに注意。

ver2.10からB版とD版で性能が差別化された。
B版はのけぞり中の相手を掴むことができ、成功時は相手のゲージを0.6本程度減らす。
D版はのけぞり中の相手を掴めず、成功時は相手のゲージを減らさない代わりに自分の体力が1割強回復する。

羨望(せんぼう):ダメージ2600 気絶値5
空中で214+K
技名は羨ましく思うことを指す。

地面に贄の腕を複数呼び出し攻撃させる。受身不可のダウンを奪う下段技。
B版は発動位置の前方、D版はB版より更に前方に召喚する。
空中通常技と合わせて崩しやめくりに活躍する技。ヒット時は近ければ2Aなどで拾えるため連続技にも使える。
技後の着地時に硬直がある点には注意が必要。
ver2.02から発生保障のタイミングが遅くなり、硬直も増加した。

追加アルティメット・カオス

贖罪(しょくざい):ダメージ? 気絶値0
214214+P
技名は犯した罪を償うことを意味する。

女性型の贄を前方に召喚し立ち上る血流で攻撃する。最大15ヒット。空ガ可能。発生保障有り。
最終段ヒット時は受身不可の状態で吹き飛ばし、確定で壁バウンドさせる。
ガードされた際の隙は大きめ。さらにVer1.03から押し出さなくなったので反撃されやすくなった。
最終段にカオスシフト可能。

ver2.10からA版の無敵が削除され、C版の発生位置がA版と同じに変更された。
A版は発生が早いが硬直が長く追撃不可。
C版は発生がやや遅い代わりに硬直が短く位置次第で追撃可能。
ただしC版も以前より硬直が増加しており追撃が難しくなった。

懐疑(かいぎ)
214214+K
発動後、防御中に6or4+AB
技名は疑いを抱くことを指す。

EC発動時と同じポーズを取ってオーラを纏う。
発動後はカオスゲージの上に専用のアイコンが追加され、2つのストックを得る。

ガード中に6+ABで前方、4+ABで後方に特殊な回避移動をストックの回数分行うことが出来る。
前方版発動時はボス版の前ダッシュに似た動作でワープする。
ver2.00からは空中でも発動可能。移動後はすぐに空中攻撃が出せる。
アイコンは時間で消滅せず、表示された回数分使用するまではずっと所持できる。
また、技の再使用によりストックを補充しなおすことも可能。その際は残っているストック数に関わらず2つに戻る。
なお、このゲーム唯一のガードキャンセル技でもある。

発動するだけで相手の攻めが緩くなる…かもしれない。どの技に使えば反撃出来るか覚えよう。
また、防御的な使い方だけでなく、発動時の隙の無さから擬似キャンセルによるコンボの繋ぎにも使用可能。

発動時は効果音が鳴るだけだったが、Ver2.00からボイスが追加された。
ちなみに、カオスキャンセルしたときは何故か効果音が鳴らない。

コンボ(よりよいレシピへの加筆・修正求む)


エリアルルート
~JA>JD>JA>JD ド安定の拾い。相手の浮きが低いならJAをJCに代えると若干ダメージUP
~JB>JC>JD>着地hj>JA>JD エリアル前の浮きが低いと決めやすい
~JA>JD>jc>JA>JC>JD(1ヒット)>EX懺悔 端用。前にjcするとEX懺悔がカス当たりする場合がある

カオスゲージ未使用
2A>2B>5C>6B>ディレイ惰弱>2B>2C>5Dor2D
2A>2B>5C>6B>ディレイ惰弱>2B>2C>6B>ディレイ惰弱>5A>5C>厭世
2A>2B>2C>6B>ディレイ惰弱>2B>2C>6B>ディレイ帰服>(2C>厭世)or5D
2D(カウンター)>2B>2C>エリアルor5D カウンターからのエリアル

EXスキル使用
2A>2B>5C>6B>ディレイ惰弱>2B>2C>6B>ディレイEX懺悔>A厭世>2B>2C>5D 中央用
2A>2B>5C>6B>惰弱>2A>2C>6B>ディレイEX受難>JB>JC>JD>懺悔(空中)>6B>A泡沫>2B>2C>5Dorエリアル 端コンボ
2A>2B>2C>6B>ディレイ惰弱>2B>2C>6B>ディレイ帰服>2C>EX厭世>エリアル

アルティメットカオス使用
~法悦(>AB>B泡沫>2A>2Cエリアルor5C5D〆) 端付近で贖罪コンボができない場合にでも
~5D>(D泡沫)>慟哭(>AB>) 端付近以外で壁バウンドしたときのみ 上と同じレシピでカオスシフトによる追撃が可能
~6B>(C厭世)>C贖罪>追撃   
~6B>懐疑>低ダJB>JC~ ストックを獲得しつつ更にコンボ可能。

ディストラクションカオス使用
帰服>2C>生命の樹 中央で帰服ヒット時、殺しきる時などに

ECコンボ
~6B>A厭世>EC>2C>EX厭世>法悦>シフト>6B>5D(1)>A厭世>C贖罪>D泡沫>2B>2C>5Dorエリアル
贖罪を選んだ場合のECコンボ 位置を問わず

~6B>A厭世>EC>泡沫>法悦>シフト>A泡沫>C贖罪>C厭世>C贖罪
贖罪コンボその2 位置を問わず

~A厭世>EC>A泡沫>慟哭>D泡沫>慟哭>AB>EXK泡沫>慟哭>AB>D泡沫>慟哭
セレクト技を使わないECコンボ 自分端寄り時用

~A厭世>EC>AorB泡沫>慟哭>(AB>5D>AorB泡沫>慟哭)×2
セレクト技を使わないECコンボ2 端用。泡沫はクールタイムの都合上AとBを交互に使う

~6B>A厭世>EC>2C>EX厭世>法悦>AB>B泡沫>法悦
セレクト技を使わないECコンボ3 減りは控えめだが回復量が多い。最後の法悦は要ディレイ

D帰服>2C>EC>EX厭世>法悦>AB>B泡沫>法悦
端付近以外用。減らないが回復量は非常に多い。最後の法悦は要ディレイ

ストーリー

[OP]
遥か昔から魔術を司ってきた
名門の家系であるクドゥラック。
だが、いつしか人々は魔術を忘れ、科学に心酔し、
彼の家系は衰退していった。
魔術を持って科学に、宇宙に復讐を―
一人の魔術師が、世に混沌をもたらすべく動き始める…。

カラー

ボタン カラー 備考
A 白服、白髪 デフォルトカラー。ボス版の色とはかなり異なる。
B 黒服、黒髪、褐色肌
C 青緑服、青髪 肌の色は暗め。
D 白服、白髪、灰色肌 真っ白。
スタート+A 黄服、赤髪
スタート+B 赤服、黒髪
スタート+C ピンク服、金髪
スタート+D 青服、紫髪、緑肌

キャラボイス

登場 惨劇の始まりだ
さぁ、宴を始めようか
綺麗に赤く染めてあげるよ
登場(対光) 政府の犬め…下らないね!
登場(対篝・エルメス) 宇宙のゴミめ…処分するよ
ガードブレイクアタック どうだい?
エクシードカオス・カオスシフト ゆくぞ!
泡沫 そこだ!
EX泡沫 当たれ!
受難 行け、贄よ!
厭世 喰らえ!
EX厭世 フハハ!
懺悔 贄よ、我が盾となれ
帰服 捕まえたよ!
羨望 どこを見ているんだい?
法悦 この出血から逃げられるかい? ハハハハハハハハハハハ!
慟哭 何処に逃げても無駄だよ!
贖罪 これが君の末路だよ!
フフッ フハハッ フハハハハハハハ!
懐疑 フハハハ!
生命の樹 君の血はどんな味だろうねぇ?
これがホントの、出血大サービス!輸血!出血!大失血!!
勝利 ねぇ、僕に献血しない?
駄目駄目…君の血は汚すぎるよ
おっと…貧血で倒れるところだったよ
決着 フハハハ! ここから、僕の世界が始まるのさ!
登場・決着(対セリア・セリアII・セリアII改) フン…出来損ないのガラクタが
削り敗北 貧血…かな…
敗北 この僕があああああああ!

掛け合い

対セリア
クドゥラック「フン…出来損ないのガラクタが」
セリア「カオス・コード…守る!」

勝利メッセージ

いい加減理解しなよ…君たちじゃあ、僕には勝てない。
うーん、惜しかったね…でも僕の勝ち、君たちの負けだよ!
なかなか楽しかったよ…こんなに僕をゾクゾクさせてくれるなんてね!
これ以上君たちとは楽しめない…ここでお別れだ。
そろそろ君たちにも飽きたよ。じゃあ、さよならだ!