前回のあらすじ
無茶な拡張と宗教に入れ込んで財政破綻一歩手前
あらすじ
遅れを一気に挽回しようとしたら奴隷生産で粛清
大躍進政策
AD1500(ターン214)にビスマルクがキャラベルで来訪。
予想通り大差をつけられております。
なお世界遺産の大半はドイツが建設していました。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (t214.jpeg)
沿岸都市であるビブクラテは防衛に難があると考え遷都を決意。
ついでに維持費も減るだろうと大陸中央のロンドンに遷都。
数ターン後には宮殿が完成。その甲斐あって 維持費増大 というあんまりな事態に。
仕方なく旧首都ビブクラテで紫禁城の建設を開始。
アリヤンではヴェルサイユ宮殿の建設を開始。
数学→官史→通貨と研究を進めます。
AD1645にようやく通貨を獲得し収入が増加。
新首都ロンドンではAD1630にマルゥイヤ・ミナレットが完成。
仏教の建造物を作っていたおかげで収入は36も増加。
ロンドンでは市場→サンコーレ大学を完成させ、官僚制でさらに50%のボーナス。
アリヤンのヴェルサイユ宮殿も無事完成。
市場が各地で建設されたこともあって、財政・研究ともに目覚しく改善。
AD1700ころになると財政立て直しに成功。60%でも黒字に。
余裕ができたのでロンドン南にデュルロコルトルムを建設。
川沿いで氾濫源、草原、丘+森林とバランスよく鉄もあり。
将来、国立公園を建て偉人都市の予定。(最終的にハイブリッド)
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (t253.jpeg)
余裕ができたところで資源確保と海洋都市のためにさらに数都市を建設。
このころになると世襲制で十分幸福が確保でき、いくつかの都市はゲーム終了まで放置同然に。
製材所の設置に忙しくて改善を作るのを忘れるありさま。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (t337.jpeg)
大航海時代
その数百年後、シッティングブルと接触。しかし、船が見当たらず。
どうやらアリヤンの文化圏が広がったために接触した模様。
わがケルトは技術が遅れているものの、領土が大きいせいかスコアはトップ。
そろそろ他文明との接触を目指すこととします。
羅針盤→光学とすすんでキャラベルを建造。東西に向かわせます。
おまけで沿岸都市に港が作れるように。
世界の姿。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (area1.jpeg)
西にモンテスマとラムセス2世。東ではビスマルク、フビライ。
モンテスマが儒教の聖都を保持していますが、聖都はアレキサンドリア。
創始された都市を奪ったのか、奪った都市で創始されたのか。
ラムセス2世が宣戦してきたモンテスマに対し「不満はない」になっていたのが印象的。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (ram2.jpeg)
バチカン宮殿を生かすべくエジプトの人口の少ない都市を選んで仏教を布教しておきます。
モンテスマとは通行条約を締結できず。
シッティング・ブルの都市のすぐ東はドイツ領で、どうやら征服した蛮族都市だった模様。
ビスマルクが無宗教だったので予想はしていましたが、
この大陸には宗教が存在せず。19世紀にはいるまで宗教がないというすごい事態。
天文学の研究終了後に各国と通行条約を結ぶと一気に宗教が伝播。
ドイツ=キリスト教
モンゴル=ヒンズー教
アメリカ先住民=イスラム教
もともと仲が悪かった三国ともばらばらの宗教を国教にさだめ関係がさらに悪化。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (area2s.jpeg)
とりあえず探検家と仏教宣教師に偵察させます。
ビスマルクの軍事力が突出しており、おおいにビビるのでした。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (bis.jpeg)
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (hubi.jpeg)
モンゴルが神権政治を採用したため布教ができず。
そこでモンゴルに宣教師を譲渡。
次のターン無事にモンゴルの都市に仏教が広まりました。
とりあえずビスマルクにゴールドと引き換えに仏教に改宗させておきます。
次回、とうとうあいつがやってくる。
ガリアンの野望(4)に続く
プレイレポ/BtS/ガリアンの野望(4)