ファイナル
配備
まずは地中海艦隊。
地中海右端。地図全体では左端。なんとも形容し難い位置のオルレアンを封鎖。
丘陵都市なので攻略は後回しだが、海への出口は1タイルなので艦隊を置けば完全封鎖できる。
時々殴られることになるが、戦艦を混ぜれば半分以上は勝てるはずだ。
地中海左端。こちらのヴェルラミオンは上陸戦で焼く予定で輸送艦を配置。
ギリシャの沿岸都市はこの2つのみ。きっちり対策すれば、あとは護衛無しで空母を運用できる。
アレクのキチガイスタックの所在はアヴィニョン。そこからの進軍経路はまったく読めない。
仕方が無いので初めは中央付近の防備を厚めにしておき、敵の動きに合わせて再配置する。
また、前線付近の各都市には空港を設置し、爆撃機を大量配備する。
迎撃任務はなるべく地中海艦隊の空母搭載機によってまかなう。
アレクがここまでユニットを溜め込んだ要因は、主にブレヌスにあると思われる。
ブレヌスはスコア首位となるほどの土地を持ち、かつ戦力差が圧倒的となっても降伏しなかった。
そのためアレクがかなりの長期間戦争に拘束され、手一杯の戦時体制を余儀なくされた。
戦闘自体は途中からアレクの圧勝となるため、ひたすらユニットが増え続ける事態に。
メフメドがいつの間にかイスラム教徒に。アレクの属国2つも宗教事情に変化。
エリート量産都市の寧夏とオールドサライは海兵隊を生産。
戦車はその他のB級生産都市に任せる。
生産力上位都市群。教官は4人で経験値17、特別奇襲到達。
画像範囲外でエルギルにも教官が一人いるが、これは完全に持腐れ。どうでもいい。
システィナ礼拝堂、エッフェル塔の力があるため、何もしなくても文化力はかなり高い。
ここまで文化の押し合いでは常に一方的に勝っている。非常に珍しい展開。
追尾
動き出したキチガイスタック。南東に進路を取る。
ラグナル領側に行くことはなさそうだ。ハイサブからオールドサライ周辺に部隊を移動させる。
同時に散発侵入する飛行船・騎兵隊・戦車を蹴散らす。
アレクは戦車を優先したため空軍はまだ飛行船。戦闘機で無双できる。
Your戦闘機が敵の飛行船からダメージを受けました!もちらほらあるが、撃ち落とされることはない。
ターンエンド、ぽちっとな。
あんなでかいものを見失うとかおかしいだろ!
しかたないのでマップ上のアレクユニットを、ひとつひとつ確認して回る。
勘が悪いのかなかなか見つからない。
結局キチガイスタックは元ブレヌス領側、ダリウス・カビル近郊でより巨大になって発見される。
言われてみれば、小手調べ侵入もこちら側が多かったように思う。
まずは周辺の先行スタックから完全に叩き潰す。
一撃を加えてから都市まで退却する芸当は、高練度歩兵でもマネできない。野戦迎撃は戦車に任せる。
キチガイスタックとの決戦に不純物が混じらないように、できる限りここで倒しておく。
もちろんその前に空爆の嵐を見舞い、勝率は95%以上をキープ。
決戦
決戦の布陣。モンゴル軍スタックもかなりデタラメな領域に達している。
戦場が予定と違ったため、要塞の建設が間に合わず、爆撃機4機が遅れてしまったのが残念。
しかしそれでも38機の爆撃機による副次攻撃は、全ての敵ユニットに被害を与えるに足るレベル。
全力で空爆を加えた後に、勝率85%あたりを目安に戦車を突入させ、削れるだけ削る。
戦闘力の高い戦車と海兵隊を戦車の攻撃で叩けば、残る歩兵は機関銃が皆殺しにしてくれるハズ。
欲をかいた戦車2回目の攻撃でけっこう負けつつターンエンド、ぽちっとな。
ギリシャ軍の突撃は無かった。キチガイスタック最大の欠点、カノン砲6が響いたようだ。
先行部隊のカノン砲を、防御を削る暇を与えず殲滅してきたことも良かった。
今度は42機の爆撃機によってフルボコにし、昇進により回復した戦車と増援部隊でさらに削る。
もはやこの激突、勝敗は見えた。
ターンエンド、ぽちっとな。
戦闘ログ。上の方で負けが込んでいるのはテスココでの戦闘。油断から奪った直後に取り返された。
4画面遡ると空中戦ログがでてくる。120行程度が決戦での防衛戦闘ログか。
アレクキチガイスタック完全消滅後。データは撃破数順ベースでいろいろ差し替え。
さすがに歩兵と騎兵隊が酷い事になっている。アレクの軍事力は急落し、モンゴルが1位に。
生産の方は、多数のB級都市で永久生産の戦車が一番多くなっている。
決戦以前は
対してエリート火器ユニットの方は、
空挺=衛生兵、海兵隊=エリート部隊とはっきり固定しているため、管理が非常に楽。
歩兵の方は、把握できず眠っている特別奇襲持ちがいるかもしれないが、もう探せない。
ギリシャ戦で大将軍が3人追加されたため、アクスムが5番目のエリート量産都市へ。
6番目のハイサブも後一人とリーチがかかる。
緒兵科連合
落とした直後に取り返されて地図に反映されないやり取りもあるが、とにかく一気に都市を刈り取る。
ギリシャは防衛の中心も、決戦の地ダリウス・カビル周辺と定めている様子。
よって決戦に使用した鈍重な戦車を、そのまま敵主力にぶつけられる。
開戦後すぐに厭戦がきつくなったため、既に普通選挙→警察国家の変更を行っている。
そのため購入タイムが終わり無駄に国庫が潤っている。
攻撃部隊のみ表記。空爆→特別奇襲部隊突入→文化圏消滅→戦車進軍のサイクルで攻略する。
文化圏を効率よく消すため、どの都市を奇襲部隊で落とし、どこに戦車を進めるかをよく考える。
特別奇襲部隊の進行速度は、爆撃機の配備枠によって上限が決まる。
空港と準備された要塞が活用できる国境付近では問題無いが、侵攻が進むと枠が苦しくなる。
よって、航空支援が薄くとも、力で押し切れる戦車の有効利用はなんだかんだで重要だ。
というか都市襲撃III戦車すげー。最強すぐる。
紀元1816年:モンテスマ及びナポレオン死亡確認
紀元1816年:全ての属国と19都市を失い、アレクサンドロス降伏
これにより、このシド星の戦乱はモンゴルの勝利で幕をt……ん?
ラストバトル
「やっときましたね。おめでとう!
このほしをかちぬいたのは きみたちがはじめてです」
「ここはわたしが つくった そうだいな せんそうの ほしです!
わたしは へいわなせかいに あきあきしていました。
そこでアレクをよびだしたのです 」
「アレクは せかいをみだし おもしろくしてくれました。
だが それもつかのまのこと かれにもたいくつしてきました」
「おおくのぶんめいが はしゃになれずに きえていきました
ほろぶべきうんめいをせおった ちっぽけなくにが
ひっしにいきていくすがたは わたしさえもかんどうさs」
「わたしにまで ケンカをうるとは‥‥どこまでも たのしいひとたちだ!
どうしても やるつもりですね これもせんそうやのサガか‥‥
よろしい ほろびるまえに わたしのちから とくとめにやきつけておけ!!」
めふめふはぞっこくになった!
紀元1816年:メフメド2世に宣戦布告
紀元1818年:メフメド2世降伏
反乱が収まるより早い決着の電撃的な侵攻で、制覇条件より先に征服条件をみたした。
- チンギス・ハーン 人は征服を成すために生を受け、成し終えた時メニューに戻る
- アレクサンドロス さすがだな 余のライバルだけのことはある
- 大キュロス がんばりすぎだチンギス、お前がナンバーワンだ
- ラグナル やっぱり決着はこうだよなー しかし海がせめーことだけが不満だわい
- ブレヌス ワシが育てたあのアレクに勝つとは見事! おめでとう
- メフメド2世 いやー良い勝負だった 特にオスマンとモンゴルの紙一重の最終決ry
- モンテスマ なかなかいい星だったが暴れ足らん!どうしたいかは……わかるよな?
- ナポレオン うむ、覇を争うならこれ以上の顔ぶれはない メンバー固定で再戦といこう!
- ザラ・ヤコブ ……頼むから二度と呼ばないでくれ
その他
撃破数順ベースでいろいろ付け足し・差し替え。
大将軍は結局16人誕生。そのうち13人が名も無き名将となっている。
また、17人目までは大将軍ポイント445/720で終了。このあたりまで来るとさすがに次が遠い。
星全体では、見落としが無ければ70人誕生、うち30人が名無し大将軍。
気になる決戦、アレクに好きにやらせた場合。
直前1ターンのみ空爆を加えて突撃を食らったところ、こうなった。機関銃に22の被害。
歩兵・戦車などもあわせて20ユニット弱の損失となり、その中にはベホマ空挺も含まれる。
画像はその後の反撃で壊滅させた時点。
ほんとに頼もしい存在ですぜ。
なお、当然のようにアレクと殴り合ったが、外交勝利ならその必要は無い。
モンテにでも国連を建てさせてしまえば、アレク票はこちらに流れるため2大国の票で楽勝となる。
たびたび触れているヴィクトリアのケース。国連を建てさせるのではなく、国連ごと都市譲渡。
辺境都市でも大技術者と普通選挙があれば簡単に国連が建つ。
あとはマスメディアまでの技術を与えればOKだ。
単に大将軍量産を生かすためには戦争が必要というだけの気もするが、なんとなく纏まったぽいのでおk。
完