プレイレポ/BtS/ラムセス(18)の35万点への挑戦その2
ズールー戦争 アレクサンドリア-ギザの攻防
南より進入したズールー軍は剣1、斧1、チャリ2、インピ2の小規模なものだが、いずれもスキルが高く
アレクサンドリアに駐留するエジプト軍(剣1、斧2、←スキルは☆×2のみ弓3←スキルなし)なので
文化防御40のアレキサンドリアに篭城して勝てるかどうかというところ。
しかし当初アレキサンドリアを攻めると思われたズールー軍だが、同都市を通過、内奥部のギザにむかう。ギザには弓1しかいないため
上記のスタックで都市から打って出る作戦に切り替える。野戦の結果、我が軍はアレク駐留の弓1を残し全滅
ズールー軍の損失ははチャリ2のみ。しかし残りはダメージを負っているため、近隣のヘリオポリス、ギザ、ピラメセスから奴隷で兵を募り
数で押しつぶす戦略をとったところ辛勝し、領内のスタックを殲滅できた。しかしシャカは講和会議につこうとはしない。
AD.300 アメリカがクメールに宣戦
AD.310 ドイツが朝鮮に宣戦
AD.320 クメールイギリス戦争終結
AD.360 アステカイギリス戦争終結
AD.370 英中戦争終結
AD.380 封建制を独占する。
普段のプレイスタイルだと中途研究の封建制を音楽と交換するのだが、珍しく自力で、しかも独占してしまった。
AD.380 アステカがローマに宣戦布告 スペインが日本に宣戦布告
AD.410 クメール朝鮮戦争終結
AD.420 クメールアメリカ戦争終結
AD.460 クメールローマ戦争終結
一連の戦争でクメールは国土は大きく失うことはなかったがスコアを大きく落とした
AD.490 ズールーエジプト戦争終結 ポルトガルがズールーに宣戦
野戦では辛勝したもののエジプトがズールーに君主政治を与え講和。まぁ型落ちの技術だししかまいません
AD.500 ローマヴァイキング戦争終結 日英戦争終結
AD.510 親しみを感じられているポルトガルの工学+590Gを音楽+封建と交換
普段工学なんてのはAD.800年頃やっとAIが手放す決意を固めて自国のギルドあたりと交換するのが常なのだが今回は特別なようだ
AD.525 独朝戦争終結
AD.540 ヴァイキングがイギリスに宣戦
AD.545 アメリカがヴァイキングに宣戦
AD.555 テーベにサンコーレ大学が完成
科学者ポイントほしさだけに建てました
AD.595 ヴァイキングアメリカ戦争終結
AD.605 アメリカが日本に宣戦
AD.610 モンゴルイギリス戦争終結
AD.615 クメールがエジプトに宣戦
国境付近の都市の近さという地理的な要因に加えて
クメールが数カ国と戦争をしていた頃、クメール側の要請をすべて拒否していたことに起因する
クメール戦争 バーガーディアンの攻防
↓東の果てバーガーディアン周辺とクメール軍の侵攻路
(iniをいじったもののオートセーブに関する設定がゲームに反映されなかったので
当時の写真は残っておらずAD.200の写真で再現)
エジプトの東の要は丘の上に位置するバーガンディアンである。この都市はBC.350にエジプトに征服された比較的新しい異民族の都市であった。
首都とは近海を跨ぐ格好になっているため直線では結ばれず、近海の北端、首都北東の位置するのエレファンティネを境にエジプトは
東西に分かれており、一方の軍勢を他方に向かわせるには時間がかかりすぎるために、東のエジプトに西からの援軍は期待できなかった。
東から進入してくるクメール軍は「カタパ数機と弓騎兵4」+「クメール戦象1剣1斧1」の2スタックである。
バーガンディアンを防衛する軍隊はスキルなし弓兵3、都市襲撃2を持つ剣士3のみであったが
緊急生産とアップグレードによって長弓兵4、弩兵1、剣士3にまで増大し、結果敵のスタックを我軍の損失なしに全滅させることに成功する。
防衛戦を指揮した将軍ムハンマド・アクバルが国家の英雄として名をはせる。講和はAD.650
モンゴル帝国の形成と戦争の時代
AD.625 アステカがモンゴルに服属 モンゴルがローマに宣戦
かねてよりヘリオポリスで建設されていたグローブ座が過酷な奴隷労働により完成。
ヘリオポリスの奴隷層(市内全人口)に究極の娯楽を提供する。
AD.635 朝鮮がインカに宣戦
AD.640 ヴァイキングイギリス戦争終結
AD.650 クメールエジプト戦争終結 &icon:wealth;150をもらって和平
AD.660 日米戦争終結 アメリカ、スペイン両国がエジプトに宣戦布告
スペインの軍隊は上記のクメールスタックより少し強力だったが、バーガンディアン到達寸前に謎の反転。両軍衝突なしに和平。
アメリカの軍隊も姿を見せず和平。
AD.670 日西戦争終結 ローマインカ戦争終結
AD.675 日本が朝鮮に宣戦 イギリスが日本に宣戦
AD.680 ドイツが日本に宣戦
AD.710 ヴァイキング、クメールがローマに宣戦
AD.730 アメリカエジプト戦争終結
AD.750 日独戦争終結
AD.770 スペインエジプト戦争終結 日朝戦争終結 ドイツがヴァイキングに宣戦
AD.780 ローマがモンゴルに降伏する 日英戦争終結
AD.785 モンゴル帝国(ローマ、アステカ)が朝鮮に宣戦 インカがモンゴルに服属 クメールが中国に宣戦
ついにスコアでモンゴルがエジプトを抜いた。
AD.790 イギリスがモンゴル帝国(ローマ、アステカ、インカ)に宣戦 日本がイギリスに宣戦
AD.795 アメリカが仏教のヴァチカン宮殿を完成させる。
AD.800 テーベで科学者が誕生 化学を研究させその短い一生を終えさせる
化学の研究ターン数を半分ぐらいに減らせた。残り数ターンは国費で研究する。ちなみに科学者に化学を研究させたい場合
羅針盤を取得してはいけないため、港によるファロス灯台の交易路強化が遅くなってしまう。カノンラッシュはファロス灯台や海マップとの相性が
よくない。ちなみにこの頃「奴隷制組織宗教」から「奴隷制神権政治」に制度を変更し トレブシェットやらメイスやらを大量に生産する。
テーベは人口限界が近くカースト制を持っていないためにスパイやら商人やら科学者やら技術者やらをできるだけ雇用する形になっているので
どんな偉人が誕生しても不思議ではないしどれがきても定住させると思う。これからは偉人政策はどんぶりでも負けない。
AD.840 独中戦争終結
AD.855 ドイツヴァイキング戦争終結
AD.865 クメール中国戦争終結
AD.870 経済学獲得 大商人はメンフィスに定住
教育だけでなく紙さえも独占だったので余裕を持って経済学獲得。
AD.875 ドイツが日本に宣戦
AD.880 科学者誕生 バーガーディアンにアカデミーを建設させる
珍しく科学偉人に「これだ!」という使い方が思い浮かばなかった。
英雄叙事詩を持つバーガンディアンは将来的に将軍を定住させる予定であり、氾濫原に村を3つ持っていることもあり
アカデミーをなんとなく建設してしまう。ちなみに科学的手法はアレク図書館やパルテ神殿を陳腐化させるため、ライフル⇒蒸気機関⇒鉄道⇒大量生産
が済むころまでとらないため科学者もぶち込まない。
AD.885 インカがモンゴルから独立 日英戦争終結
AD.910 イギリスが朝鮮に服属 ズールーポルトガル戦争終結
朝鮮(英)モンゴル(ローマ、アステカ)戦争終結
AD.940 スペイン、ズールー、中国が日本に宣戦
AD.960 朝鮮(英)インカ戦争終結
AD.975 日独戦争和平
自由主義獲得 東への征服戦争
AD.985 エジプトが自由主義を獲得 鋼鉄を無償で取得
かねてよりバーガンディアンに召集していた第一軍(ムハンマド・アクバル将軍)のトレブシェットをカノンに順次アップグレードしていく。
研究はナショナリズム⇒代議制⇒企業(ファロス陳腐化だがその頃には都市数を増やしている予定)⇒共通規格⇒ライフルの予定
↓AD.965の第一軍の軍容
↓AD.1005の第一軍の軍容
↓AD.1005の各国の様子
第一に侵略する国の策定
西のポルトガルはエジプトに対して親密な関係を保っているため、モンゴルへの防波堤もかねて関係は悪化させたくないのでまだ攻め入らない。
南のローマ、アステカはモンゴルの配下であるため攻撃はできない。東のクメールを併呑することに決定。
戦争に関する方針
本プレイレポの最大の目標は自己最高スコア更新である。そのためにも戦争による敵国属国化よりも、敵の大都市と遺産をできるだけ多く制圧することが
一つの方針としてあげられる。そのため敵が降伏の姿勢を見せても、大都市と大都市の文化圏を脅かす衛星都市をすべて飲み込む戦略をとることになるため
駐留させる兵も多めに生産しなくてはならない。そしてマップも広いため兵士を「多く」つくり、そして「早く」前線に届けることが重要となる。
また、これは後に書くが、主力スタックを新敵国まで移動させるより、新スタックを召集したほうが攻撃は早い。
次回予告
東への遠征を指揮するムハンマド・アクバル将軍。彼の前に対エジプト連合が立ちはだかる!!
世界征服の野望は潰えるのか!!?どうなるエジプト!そしてシド星!!
その3へ