『作業中』画像はあとで貼るぞう
大恐喝時代からバチカン戦争へ
前回、哲学を独占したところから。
哲学との交換で欲しい技術は4つ。通貨・暦・鋳金・官吏である。
要するに、内政を加速させる技術が欲しい。
機械も風車建設のために必要ではあるが、共通規格以前の風車は弱いので、しばらくは必要なし。
哲学恐喝される
が、96ターン紀元前475年、パカル君が訪問。
その5ターン後、マンサ・ブルが次々と恐喝。
哲学と官吏では普通に交換してくれないので、少しだけ研究していたのだが、仕方ないので、最後まで官吏を開発せざるをえなくなった。
まともに交換できる人で唯一恐喝してこなかったハトシェプストから通貨などを入手。
実のところ、スパイ経済と言っても、どこで研究を止めるかは場合によって異なる。
筆者の知人によると、スパイ経済にしようかな、と思っていても、ずるずる研究を続けて、いつの間にかスパイ経済のことなんて忘れてたぜ、という事があったらしい。
・・・この際、知人・友人の恥ずかしい話は、大抵は本人の出来事であるという法則は忘れていただきたい。
内政状況、
103ターン紀元前300年
僧院が立つまで研究0パーセントにしている。
この段階では、まだバチカンは建っていなかったが、パカルが建設することは確定的に明らかなので、全都市で建設。
都市は、だいたい穀物庫、裁判所、寺院、僧院、溶鉱炉の順番に建てている。
鋳金は入手時期が遅かったため、寺院僧院より後回しとなり、寺院が僧院より先なのは、宗教志向のため寺院の方が安いから。
普通の専門家経済だと、図書館後に2人の科学者を雇うため他の施設の建設もままならないが、スパイの場合はたった一人なのでどしどし施設が建つ。 専門化経済でカースト制を採用する場合は、さらに施設は建たなくなる。
スパイや軍事ユニットの生産もなし。施設建設のみである。
ギルド入手後ぐらいからは、奴隷はやめてカースト工房に頑張ってもらおう。
この段階でスコアが下から3番目というのは非常に稀なケースだ。立地が良くて7都市確保できたからでもあるが、モンテ・ブルが弱すぎるとも言える。
外交状況
この星はやや戦争が多い方であった。
おおざっぱに説明すると、パカルはモンテとハトシェプストから挟撃され、ラグナルは、マンサ・ブル・ハトの儒教連合軍と戦う形となった。
まさかのパカルはモンテ・ハトシェプストと互角以上に戦い、スコアトップ。
さすがのラグナルは三国相手に一進一退の攻防を繰り広げている。
ハトシェプストの手が空いたときに、宗教の組織化を使って多少の機嫌をとった程度で他は特に気を使わずにすみ、非常に運が良かったと言える。
また、ラグナルがピンチだろうと思い、儒教連合の不興を買ってでも法律等の技術供与した。
軍事技術ではないが、少しはマシだろう。
スパイポイントは、マンサ・パカル・ハトシェプストの三人の研究内容のわかるように振る。
ターン116、紀元25年
官吏開発、官僚制をさっそく採用。
やたらと市場を作っているのは、特に生産すべき施設がなくなったから。
本当はスパイ生産とか、軍の編成にあたっても良かったのだが、都市に施設を建てるのは楽しすぎるから仕方ない。
演劇を誰も開発しないので開発中。それと騎乗を開発したら、後はスパイポイントにふろう。
画面左下に見える蛮族集落は都市圏の拡大で取る予定。
ターン130、紀元375年(画像)
パカルがナショナリズム開発に着手。全力でスパイを生産開始。聖都割引のために道教宣教師も用意。
ナショナリズム開発見てからスパイ量産余裕でした。
と言いたいところだが、もう少し早くスパイ作り出してもよかった。
部族集落を飲み込んだせいで弓蛮族が都市に近づいてきた。事前に作っておいたチャリオットで攻撃。
バチカン決議発動
ターン134、紀元475年モンテズマがパカルに降伏。
これでパカル攻めが少し面倒なことになった。
スパイ経済の問題点の一つは最先進国には戦争をやめさせることが出来ない事である。
次のターン、バチカン決議、「ハトシェプストに対して宣戦を布告する」が通過。
マンサ・ムサやブルの都市にもヒンドゥー教徒は紛れ込んでいたので、全指導者がハトシェプストに襲い掛かる展開に。
こちらの戦力は戦士が7体、チャリオットが1体、熟練労働者が5体であった。
労働者は囮に使えるため、立派な軍事ユニットだ。もったいないので普通はやらないが・・・
ちなみに、自分も宣戦布告に賛成票を投じていたのだが、その理由は、ラグナルへの圧力を減らすため、それからリンチが楽しいからという理由であった。
エジプトが別の国に併呑されてしまうと、こっちとしてはものすごく困った展開なのだが、フルボッコの誘惑には勝てなかったので、しょうがない。
現在投入できる最強の兵器、象の増産にとりかかった。