おまけなので内容には期待しないでNE!
平和は戦って掴むもの(キリッ
外交勝利決議案の通過によってようやく世界は統一されようとしていた。
しかし、この動きを良く思わない者も多くいた。
カエサル、リンカーン、そして……中国軍タカ派である。
丑年は終わった
1780 AD 中国軍総司令官ネルソンによるクーデターが発生。
上海に留めていた子飼の将軍らを動かし、すみやかに座牛皇帝を退位させた。
上海を占拠する将軍ら。
写真の四将軍と総司令ネルソンを合わせて、後にこのクーデターは五虎将事変と呼ばれることとなる。
北京でマンハッタン計画に携わっていた技術者の一部がこのクーデターに関わっていたという説があるが
これは有力な証拠が無く都市伝説の域を出ない。
さて、このクーデターにより外交勝利決議案は事実上廃案。中国の征服活動が再開される。
ギリシャ最終防衛ラインのミケーネ。
一度は戦車隊の侵攻を打ち払っている要害の地だ。
しかし中国陸軍本体の前では赤子同然。
大陸最強と謳われた騎士団の面影はもはや無い。攻略・占領!
1804 AD カエサルの最後の都市が陥落。ギリシャ国家は滅亡。
1812 AD ビスマルクが中国に従属の申し出。朝貢するもの拒まずが中華流。
この従属関係により、ビスマルクとの友好関係が回復。早速交換でロケット工学を入手。
ただしリンカーンの如き弱国には核は不要である。
仲間が増えたのでその勢いで戦争開始。
(※ビスマルクはズールーを率いています)
カエサル戦に使った戦車は輸送艦に詰め込みローマに攻め入らせる。
上海からは歩兵部隊を出して北上させる。南北から圧力をかけ、アンティウムで会いましょう。
リンカーンの兵科は機関銃と歩兵止まり、適当に殴っていれば負けない。
1816 AD ブーディカ参戦。リンカーンのアンティウムに向かって大軍を動かしてくる。
今更獲物を横取りされてたまるか!
ローマ攻略に用いた戦車を割いて南下。空挺部隊は空から追いつく。
マラソンイベントで黄金期発動。
1818 AD アンティウム完全包囲の出来上がり!
そして占領!ローマ全都市制圧!滅亡!ってあれ?
なんという絶望セントヘレナ。そこまでして生き延びたいかリンカーン。
世界の中心たる中華帝国にこのようなクズ島必要ない。
神授王権(笑)を分捕って和平。介錯はババァに任せる。
戦争?いいえパズルです。
リンカーン戦で待望の大将軍が誕生。残しておいた4人とまとめてビブラクテに定住。
主従制を採用することでレベル6騎兵を作成可能に。最終戦争モードに突入。
冷蔵技術を最後に科学投資を打ち切る。
町はすべて工房に。港町は輸送艦と潜水艦。内陸都市は戦術核。
ビブラクテはレベル6騎兵を無限生産。ハンマーが弱いところはスパイの無限生産。
特別奇襲兵と核兵器が揃った時、核戦争は芸術へと昇華する!
隣のババァが最近気にしている小じわ小ジミもろとも、ネイティブアメリカン文明を消してあげるとしよう。
1864 AD 適所に適材を配置。切り札のICBMも用意した。
それではお待ちかねのアトミックタ~イム。
ハロー、そして…グッドバイ!
ブーディカに宣戦布告!
拝啓ブーディカ様。あなたの時代ははこの時をもって終わりを告げました。
あなたの愛しい中華帝国より。
おおっと、貴様にもう軍を動かす時間はないのさ!瞬殺のアトミックブリットォ!
ネイティブアメリカン文明が滅亡しました!
これが
こうなった!
芸術は爆発だと言われる。すなわち核戦争も芸術である!
文化圏と敵戦車の哨戒をものともせず進むスーパー騎兵隊。美しい…。
輸送艦の移動力を読み違えてしまったためガンジー1ターンキルは失敗。
もはや大勢に影響は無い。
紙面が余りそうなのでちょっと核戦争について語ってみるか。
核戦争瞬殺コースの場合、問題は適正な兵士をどのように配置するかに絞られる。
例えば、港町を最初に占領するための核と海兵隊。
それに加え、占領した港町から発進する騎兵隊とさらにそれを援護する核。
このような組み合わせを、各位置から効率よく配置する。
↑の図のように、港町は占領後騎兵の発進拠点として使えるため便利。
ミサイルを海上輸送できる潜水艦を解禁するため、無線通信は是非欲しい所。
ただし敵のSDIが未開発の場合はICBMが使えるので、その場合は無視しても問題ない。
研究と海軍に回す資源をICBMにつぎ込もう。
兵士の数は都市の数に合わせるだけでいい。
核発射後の都市は多くて2体の守備兵というレベルなので、あまり多くても意味が無い。その分核を作ろう。
核シェルターが無い場合、核2発でほぼ守備隊が消滅する。シェルター有りの場合は3発。
1都市辺り4発の心で準備しておけばよいだろう。
特別奇襲兵でなく空挺部隊を使う場合はさらに多く核を用意しておこう。
空挺部隊に占領を任せる核戦争はかなり物量に余裕が無いと難しい。
こいつらは飛行機に打ち落とされる危険性があり、制空権を核で握る必要があるのだ。
制空権確保のためだけに核発射すると、ちょっと悲しい気分になる。
各地のジェット戦闘機を探してそれにいちいちICBMを発射する手間を想像して欲しい。
SDIがあると尚悲惨。結果そのため余計に核が必要になる。労働者の見えない壁も厚い。
大将軍で奇襲兵を作って援護してやると効率が良い。
瞬殺を考えない場合、戦車等の通常兵器で占領する場合などは
ICBMを乱打して相手の軍備と生産力を宣戦ターンで徹底的に破壊すること。
こちらを見るのが手っ取り早いだろう。ICBMを主力とする場合、なんとしてもSDIの前に仕掛けたい。
敵にSDIを開発されたら、いくら技術が遅れていたとしても我慢して無線通信まで研究しよう。
どうせ核の前ではレーザー以外の技術は全てが無意味なのだから。
宇宙に飛ばれる前に間に合えばよい。
真の終わり
1868 AD ガンジーを改めて滅亡させる。
1870 AD 制覇勝利が達成された。
ナポレオンに宣戦布告!
後顧の憂いは全て断つべし。
奇襲戦法に定評がある元連弩兵のトウ艾。最後くらいは彼を活躍させてやろう。
座牛皇帝の遺志は受け継がれた!中華帝国よ永遠に!
おしまい