序
馬「私が涼州の将軍、馬騰である。よろしく頼むぞ」
はいどうも。
馬「……顔画像無いの?」
はい。
馬「なんだと!ゲーム内ではあったではないか。それを使えばいいだろう!」
あっすいません。諸事情によりここでは使わないことにしたんです。
馬「我が国には著作権など無いぞ」
馬「む……そうか。では仕方がない、我慢することにしようか」
はい。紹介もすんだことだし、早速始めましょうか。
………
……
…
馬「おや?何か勝手に発言を変更されたような気がするぞ……?」
スタート
シナリオをプレイ→マップ HoTK 51_51 196ADを選択して開始。
馬「我が国は3都市を保有しておる。他勢力は韓遂とリカク。他は知らん」
いや知らんて……。そんなはずは無いでしょう?
馬「知らんものは知らんのだ。問題ない、探索すればよいだけのことだろう?」
まあそうですけどね。
それにしても……なんだこの茶色さ。
草原が全然無いし、穀物資源も無しか……
馬「羊と馬がいれば十分だ。あと牛な」
森林もないぞ……
それにいきなり領土を分断されてるってのは嫌だな……
馬「問題ない。そこは未来の我が領土だ。今は貸してるだけ」
えっ
人口が少ないのは仕方ないな。田舎だし
馬「おい」
あっすいません。
馬「……まあいい。…事実だしな。」 「それで、これからどうするのだ?」
ちょっと待ってください。まずは自分の能力を確認しましょう。
方針を決めるのはそれからです。
指導者の能力
馬「貴公は私の能力を疑うというのだな!(-4)」
いや外交態度みたいに言われても困りますし。
特性を確認するのは作戦を練るのに必須でしょ?
あんたTokugawaさん?
馬「誰だそれは?」
羌族というのはこのMOD特有の特性だな、ふむ……
騎馬ユニットが守りにも使えるわけか。
馬「うちの騎馬は使える騎馬だ」
次にUU、UBは……と。
固有建造物は厩舎の代替か。
経験値+8ポイント……だと……!?
騎馬つえー!
さすが馬騰さん!名前に馬って付いてるのは伊達じゃないね!
馬「いや、別にそういうので名前つけてるわけじゃないから」
固有ユニットも騎馬か!
都市への攻撃が苦手みたいだけど、それ以上に弓兵に有利だから使えそうだ!
うん、大体とるべき方針は見えてきた!
西涼槍兵「あの……」
あ、西涼槍兵も白兵+100%だから使えそうだね
西涼槍兵「ほっ……」
………
……
…
馬「もういいか?早く方針を決めたいのだが」
そうですね。じゃあ方針を決めて今回のしめくくりとしましょうか。
プレイ方針
馬騰さんの特性をみたところ、とにかく騎馬に能力が集中してますね。
ですので、今回は騎馬を有効活用するという線で進めていきましょう。
馬「我が軍の騎馬力は世界イチィィィーー!!」
騎馬力って何だ。
資源としても馬と良馬が都市圏内にあるので騎馬ユニットの生産に有利ですし。
あ、良馬と騎馬ユニット生産については下の補足を見てください。
馬「では騎馬隊で世界を蹂躙する、で作戦は決まりだな!」 「方針は戦争による領土拡大、目標は制覇勝利とする!」 「……ところで、文化勝利とか他の勝ち方は?」
あんたにゃ向いてないよ。
今回はここまで
というわけで方針も決まったので、今回はここまで。
馬「1ターンも進んでないのだが」
すいません。次回、がんばります。たぶん。
補足
・良馬
資源「良馬」は資源「馬」の上位種で、別物です。
ありふれた普通の馬
良馬
良馬すごい。
・騎馬ユニット生産
騎馬ユニットを生産する場合、従来通り馬を持っていれば生産できるのですが
都市圏内に馬がない場合、生産に必要なハンマーが4倍になります。
馬あり
馬なし
さらに、良馬があると生産速度が50%向上します。
したがって騎馬の生産にかけては、良馬のある都市が圧倒的に有利です。
ちなみにこの良馬、優秀なだけに希少で、今回のマップでは馬騰と公孫賛の領地に
各1つのみ存在します。計2つしかないの。
その2へ続きます。
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