ざっくりと一気に最後まで。
状況
袁紹を弱らせ、公孫賛を併呑。
さらに袁紹を攻めたいところだが、厭戦が膨らんだので中止。
他の相手を探すことになりました。
あ、それと劉備が曹操に滅ぼされました。
馬騰曰く「最適解?勝利への最短ルート?何それ」
「ふう……ようやく部隊の再編成も一段落したな……」
「馬騰さんの所に連絡に行くか」
「もしもーし」
「いないのか……ん?何か書き置きがあるぞ……?」
「象に乗ってみたいので南蛮を攻略してくる」
無計画にも程がある。
劉璋とは相互通交条約を結んでいるので、劉璋の領地を抜けて
南蛮へと向かいました。
馬「ここが南蛮の地か。密林地帯だな……ん?なんだあの緑色の変なのは? 北方では見かけない地形だな」
「危ないから近づかないでください」
馬「ん……沼地の真ん中あたりに立て看板があるな…ここからでは読めん。ちょっと行って見てくる」
「待って!あわてないで!それは孔明の罠です!」
「あっ……行っちゃった」
馬「なになに……?【きけん!毒の沼地にはいると、体力がへってしまうぞ!】」
「……。(だから言ったのに)」
馬「(#^ω^)ピキピキ 」
「あっ、看板勝手に壊しちゃだめですって!」
馬「さっさと撤去した方がいいだろう……常識的に考えて」
さっさと制圧
南蛮との戦争は一方的な勝利に終わりました。
戦象は強いですが衆寡敵せず。
馬「ねんがんの ゾウを てにいれたぞ!」
「それはもういいですから」
戦象生産専用都市として働いてもらいます。
下手の物量戦
馬「さて……欲しいものも手に入ったし、あとは勝利に向けて突き進むのみ」
「勝利への到達度としては、今はこんな感じですね」
馬「むう……まだまだだな。 攻略の速度を上げねばならんな」
「確かにゆっくりしすぎるのは良くないですが、急いだ結果が袁紹戦の厭戦ですから
あまり無理しないでくださいね」
馬「ああ……そうだな……」
次の相手は劉璋です。
馬「国土が分断されてるの嫌だから劉璋を攻める」
「自分で原因を作っておいて……」
馬「北から主力騎馬軍団、南からは戦象部隊を送り込んで挟撃する」
「象部隊はまだ準備できてませんけどね」
馬「待ってはおれん。宣戦布告だ!」
開戦。
赤:攻略本隊、青:別働隊、桃:南方戦象部隊
馬「またやたらと堅いし……」
丘陵都市に防御系昇進の付いた大弓兵と精鋭弩兵がお出迎えです。
馬騰率いる攻略本隊はここで足止め。
攻めあぐねてうろうろしているうちに、別働隊(北西の山越えルート)が手薄な敵首都成都を陥落させました。
さらに、この別働隊に本隊の一部を加えた部隊で南東に進軍、江陽を陥落。
他方、準備の整った南方の戦象部隊が北上、力押しで牂牁を陥落。
これによって南蛮地方との通路がつながったことに満足し、停戦することにしました。
馬「……え?もしかして俺って囮だったの?」
そうですね。
この戦争、開戦は220年5月(292ターン)。
停戦したのが224年6月(340ターン)です。
3都市を攻略するのに多大な時間を要してしまいました。
うん。下手ですね。
非戦の脅威をなくす
馬「このまま劉璋を倒しきることもできるが、時間がかかってはまずいのだ。 とりあえず停戦しておいて、先に劉表を叩く」
「文化勝利、外交勝利に最も近い勢力ですからね……
それに人口の多い都市がたくさんあります。
ここを手中に収めることができれば、制覇勝利に大きく近づくことでしょう」
劉表(と、その属国の張繍)に宣戦布告。
馬「劉璋戦で別働隊が効果的だったから、北の主力部隊と南の戦象部隊で 挟撃する作戦をとるぞ」
南側ルートは移動に時間がかかるし、別に挟撃しなくても良かったのですが
前回の好首尾に味を占めて再度実行。
北方では夷陵を、南方では零陵をそれぞれ手中に収めました。
ここであっさりと劉表が降伏。
馬「危機は去った」
そもそも危機だったのかどうかもあやしいですが……
タイトルに偽りありかも
劉表が降伏した時点での状態
「というわけで先に土地が制覇条件に達しました」
馬「ふむ。もう一息というところか」
「あとは焦らず、ゆっくり進めていっても問題ないでしょう」
馬「では準備を十分整えてから、もう一度劉璋を攻めよう」
ということで、劉璋と開戦。
とりあえず、一番手近の永安(右上)を攻略。
劉璋は降伏に応じます。
馬「まだひとつしか都市落としてないんだが……まあいいか」
降伏を受け容れた結果、こうなりました。
馬「あと……もうちょっとなのに……!」
「惜しいですねえ……」
「小さな勢力はみんな属国化しましたから、敵対するのは大国のみです
具体的には曹操と孫策です」
曹操-袁紹-公孫-孔融
孫策-王朗
馬「ふむ……三国なんとかという奴だな」
「…………。
……まあ、バランスが悪くて自立できそうにないので鼎立とは呼べないでしょうね」
そういうことにしておいてください。
そして制覇勝利へ
馬「で、どうすればいいと思う?」
「そうですねえ、とりあえず様子を見ましょうか。放っておいても自然に勝利できそうだし」
馬「消極的だな……まあいい。何もしなくていいならそれで……お」
馬「どうやら……最後まで戦争は止められんようだな! よかろう!最後の一戦、圧倒的な力の差を見せつけてやる!」
「まあ適当にがんばってください」
馬「まずは洛陽からだ!」
馬「……と、あっさり陥落した。妙に手応えがないな。よし!次だ!」
「あ、終わった。お疲れ様でした~」
馬「何?まだまだこれからだぞ?」
「いやもう終わりですってば。だって、ほら」
馬「なんだとー!この振り上げた手をどうしたらいいんだーーー!」
「下ろせば?」
おしまい
というわけで、制覇勝利を達成しました。
おまけ
おまけの画像です。
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