クトゥルフと夢の階段TRPG(DreamStairs) 攻略 @Wiki

ザコ敵

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ランダム出現のザコ敵についてのページです。ボスの情報はこちらボス攻略

次の階に進んだ際、ランダムでザコ敵とエンカウントする。このページでは、出現する敵の特徴や注意すべき行動について解説する。また、
  • 0~32階、34~65階、67階以降に生息する魔物の種類は異なる
  • 名前は正式なものではなく、行動パターンや見た目から決定している
ことに留意してほしい。

全階共通(イベントでの選択でエンカウント)

  • 宝物庫の兵士
これで戦えとばかりにこちらに剣を渡してくる騎士道精神溢れる男。こちらが有利になる行動をする唯一の敵だったりする。
1ターン目にボロボロの剣をこちらに渡してきた後、攻撃をしてくる。火力が高く、戦略の通じない3連撃なども行ってくるためステータスが低いうちは強敵。
ゲームを始めた頃や、深層では立ち去るのも一手。

  • 宝箱を守るおっさん
見た目通りのチンピラ。大して強くない。
攻撃、回復、ガードなど基本的な動きのみで、特に目立った行動はしてこない。

  • 海賊
攻撃、回復、ガード、攻撃力アップなどを行ってくるだけで特に目立った行動は無い。
脅してきた海賊と見た目が違うが、野郎どもかかれ!的なセリフから察するにこいつはどうやら下っ端の模様。

0~32階

  • 三脚の魔物
小型の三脚がついたカメラのような化け物。
3連撃・ガード
3連撃
4連撃
回復・ガード
を繰り返す。
攻撃力も回復量も貧弱。

  • 一つ目の化け物
モン〇ターズインクにでも出てきそうな一つ目の化け物。
攻撃と回復を同時に行う。とはいっても貧弱。

  • イフリート
初見だと分かりづらいが、炎を吐くトカゲである。
1.攻撃と同時に炎上カードを3枚渡してくる
2.ガードを貼る
この2つを繰り返す。炎上カードの処理のため戦闘が長引きやすく、ENEが少ない場合は少し脅威となる。
炎上カードは1ターンに3枚追加され、破棄するにはENEが3必要になるので、ENEが4以上でない場合は1ターン何も出来なくなる。ただ、このターンで敵は攻撃を仕掛けてこないのでダメージを受けることは無い。

  • スケルトン
岩場に現れる剣を持った骸骨。
低HP高火力のモンスター。攻撃カードさえ引ければ事故を起こす要素は無い。

  • 4本の手
空中の穴から手だけが生えた様な姿をしている。
攻撃と同時に攻撃力アップをひたすらに繰り返すだけ。
攻撃は初期値が0、アップが1なので苦戦する要素は無い。

  • 赤い3つ子
水溜りから子供の上半身が生えている様な姿をしている。
ひたすら3連撃をしてくるが、まともに威力が高いのは1つだけなので気にする必要は無い。
数回攻撃してきた後は3種類の妨害をかけてくる。

牙が顔の前で交差している黒い猪。
攻撃、攻撃、回復、攻撃、攻撃、回復、………を繰り返す。
苦戦するような敵ではない。

  • 植物の化け物
木の根が異形化したような見た目の化け物。
渡してくるカードは全て毒であり、長期戦になるとキツい。3ターン目に回復を行うので、それまでには倒しておきたい。
カード「戦略」で毒カードや回復を妨げるのも有効手段であるだろう。

  • 小さな黒スライム
うつむき加減な女性のように見える、ヘドロのようにドロドロの人型の敵。
敵が渡してくるカードは粘液なので、特に警戒すべき事柄は無い。

  • 絡みまくったツタ
かつらみたいな緑色のツタ。攻撃パターンは
1、毒カード1枚
2、毒カード1枚
3、回復
となっている。HPは少ないので、1~2ターン目に倒せるはずである。気にする事はない。


34~65階

  • 閃光弾ナイフマン
黒パーカーのナイスガイ
現代的な地下鉄の風景を背負って出現
1.閃光(微ダメージ)を4枚渡す
2.2連撃
3.小回復
のローテーションを組んで攻撃してくる。
閃光は(好機)が付いているので全てドラッグして捨てる必要は無い。また、閃光は4枚で12ダメージである。(深層に行けばダメージ量はもっと増える??)
ドロー阻害のチュートリアル的な存在。30階以降出現?31階到達前にも確認

立派な角を持った牛。
攻撃、攻撃、回復の後、攻撃と同時に怪我のネガティブカードを差し込んでくる。
長期戦になると怪我がデッキや手札を圧迫して厄介。

  • 牛頭のデーモン
人の体に牛の頭、2対4本の腕に武器や盾を携えた強そうな化け物。
スロースターターだがステータスが低いうちは攻撃が痛い。

  • モーニングスターのスケルトン
鎧兜に身を包み、鎖で繋がれた2つの鉄球を携えた、いかにも番人な見た目のスケルトン。
初手は必ずガードを貼るだけ。ステータスが低い場合は攻撃が痛いが、逆に基礎力があれば簡単に突破出来る。

  • ゴーレム
額に漢字で「真理」と書かれたゴーレム。
とにかくガードをしてくる。生半可な攻撃は全く通用しない。

  • 粘液スライム(緑)
緑色のスライム。
攻撃→粘液2枚
をひたすら繰り返してくる。粘液はコスト1の効果なしのカードで、放置すればデッキを圧迫するため長期戦は禁物だが、攻撃は痛くないため落ち着いて倒すこと。

  • 毒スライム(紫)
紫色のスライム。
1ターンで攻撃と毒2枚をひたすら繰り返してくる。
渡してくるカードが破棄不可かつダメージを与えてくる毒なので粘液スライムとは違い強敵で、戦闘がグダると確実に命を持っていかれる。被害が拡大する前に早期決着を目指すこと。

  • アモン
フクロウの頭と狼の胴と前脚、蛇の尾を持つ悪魔
攻撃と共に「幻覚」カードにより体力を1減らしてくるが、体力に依存する行動は「ブロック」、「鎧」、「発勁」くらいであり、減らされても1であるためそれほど脅威にはならない。

  • INTのデーモン
いかにもクトゥルフらしい出で立ちの、赤い脳のようなものが頭頂部から露出している化け物。知力を3減らす攻撃をしてくるのが特徴であり、カードを用いないデバフは何気に珍しかったりする。ALL武器の杖で戦っている時は少し面倒な敵と言える。
火力はまずまずだが、ステータスがしっかりしていれば負けることは無い。

  • 人面獣
熊のような身体に白髪の人間の頭がくっついている。キモい。
癒し枠。回復と攻撃力アップを何度か行った後に攻撃してくるが、如何せん攻撃してくるまでが遅すぎて自分のデッキに回復が入ってる場合はダンジョンのオアシスと化す。

67階以降

宙に漂う透明な靄のような敵
毎ターン強力なシールドを張ってくるがHPは低い。デッキによっては詰む可能性もある。
「フェイント」でシールドを消すか、「フレア」「ドレイン」「暗殺」または毒系カードでシールドを無視して容易に突破できる。(「暗殺」はダメージが低いので注意)
もちろんALL武器の大ダメージなどで強引にシールドを貫通して倒すことも可能。

  • カメレオン
トンネルに現れる捻じれた様な体の巨大なカメレオン。
単発の攻撃をしてくるだけだが、毎ターン休みなくひたすら攻撃し続けてくるので、防御や回復、戦略による敵の行動の無効化等が安定して行えない状態のデッキで長期戦化すると、いつの間にか大きな被害を受けている事もある。

  • スケルトンロード
王冠マントのスケルトン
攻撃→絶望
3連撃
などを行ってくる。火力が高すぎる上、3連撃は戦略で無効化出来ないため生半可な耐久だと簡単に地上送りにされる。育成が進んでおり、まともに防げてまともに削れるならこの限りではない。

よくある事故死パターンは、
直前に状態異常のデーモンにライフを削られる→スケルトンロードの攻撃を防げるカードが引けない→死亡
である。スケルトンロードの最も凶悪な点はその攻撃の防ぎにくさにあるとも言える。

  • スケルトンセイバー
剣を片手で構えたスケルトン
ひたすら高火力な一撃を飛ばしてくる。こちらはスケルトンロードよりも戦略などを用いた対策が取りやすく、ガードを貼るだけの場合もあり、ぬるい方。

  • トリケラトプス
攻撃のダメージとHPこそ67階族に恥じないものだが、
1.攻撃→怪我
2.少しだけガード貼る
の繰り返しであり、2のタイミングがほぼ隙だらけなため67階族としては珍しいオアシス枠である
何故か死亡ボイスは牛の鳴き声

  • 幻覚で見るデーモン
形容しがたい見た目の、アプデで整形したアイツ
67階族に限らず、この作品において最凶の雑魚敵。人によってはボスよりも苦戦するかもしれない。
他の魔物より頭一つ抜けて高いHPに加え
攻撃→状態異常カード2枚
という動きにより「集中力」や「天才」といったカードが無効化されるため思うようにドローが出来なくなる。
状態異常自体も毒や痺れなどの強力なものを用いてくるため毒をガードするのを忘れたり痺れで思うようにガード出来なかったりすると言ったことが起こりやすく、そのせいで攻撃をライフで受けると言ったことになりがち
初撃に限り、必ず攻撃→毒であるためここの実質的な攻撃力がカタログスペック以上に高いことにより、ガードが足りないなどの状況が起こりがちになる。何度もエンカウントすることにより運悪く手札にガードが無く、HPも足りないといった状況に追い詰められる事も少なくない。

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