新前橋式とは、発車メロディのシステムの一種である。
概要
「新前橋式」は新前橋駅で初めて採用されたためにつけられた趣味者による通称である。
通常の駅では、スイッチを切った瞬間にメロディが止まり、戸閉放送が流れる。そして、立川式ではスイッチを切ると戸閉放送が流れるが、曲はそのまま最後まで流れる仕組みである。一方新前橋式ではメロディーの流れ方は立川式とほぼ同じだが、戸閉放送のタイミングが固定で、その時に切られていなくてもそのタイミングで再生される。
2コーラス以上鳴らすことも可能だが、途中切りはできない。
一見すると必ず最後まで流れるので収録に向いていそうだが、結局1コーラス目の最後に戸閉放送が必ず被るので、無被りで収録するには最低でも3コーラス鳴る必要があり、むしろ収録には向いていない。
また、IKST化後の在来線の北上駅でも似たような放送の被り方をするが、こちらは何回扱っても被ってしまうので、新前橋式とは別物である。
通常の駅では、スイッチを切った瞬間にメロディが止まり、戸閉放送が流れる。そして、立川式ではスイッチを切ると戸閉放送が流れるが、曲はそのまま最後まで流れる仕組みである。一方新前橋式ではメロディーの流れ方は立川式とほぼ同じだが、戸閉放送のタイミングが固定で、その時に切られていなくてもそのタイミングで再生される。
2コーラス以上鳴らすことも可能だが、途中切りはできない。
一見すると必ず最後まで流れるので収録に向いていそうだが、結局1コーラス目の最後に戸閉放送が必ず被るので、無被りで収録するには最低でも3コーラス鳴る必要があり、むしろ収録には向いていない。
また、IKST化後の在来線の北上駅でも似たような放送の被り方をするが、こちらは何回扱っても被ってしまうので、新前橋式とは別物である。
採用駅
新前橋駅のみで採用されている。
| 路線名 | 駅名 | 番線 | メロディ | 記事 |
|---|---|---|---|---|
| 上越線 | 新前橋 | 1〜4 | JRE-IKST-025 |