光田康典

みつだやすのり

日本で活動している作曲家。
よく光田を「こうだ」と読み間違えられるが、本当は「みつだ」と読む。

以前はウルフ・チーム(アルバイトとして桜庭統の作った曲の音色をFM音源で作成していた)からスクウェア(現スクウェア・エニックス)に移籍し、
効果音などの音響を担当していたのが、『クロノ・トリガー』にて作曲家としてデビュー。高評価を得ることに成功した。

これには逸話があり、元々作曲希望で入社したにもかかわらず、作曲の仕事をさせてもらえないまま何年も過ぎたため、ついに一念発起して「このまま作曲の仕事ができなければ辞める!」と当時スクウェア副社長だった坂口博信氏に直訴。
「そこまで言うならこれやってみろ!」との一声でクロノ・トリガーの音楽を任されたという。ここまでビッグタイトルを任されるとは思っていなかった為、本人曰くかなりのプレッシャーだったらしい。

1998年にスクウェアを退社後はフリー活動を経て有限会社プロキオン・スタジオを設立。
現在はゲーム音楽だけでなく、『イナズマイレブン』といったアニメや映画などの作曲やサウンドプロデュースも行っている。

ちなみに、『ゼノサーガ エピソードI』の音楽を収録したマキシCDは洋楽オリコンチャートで1位を獲得している。

担当作品の一例



代表的な曲



外部リンク

最終更新:2020年09月15日 11:06