憂心の鬼婆面
No.4610
憂心の鬼婆面
サポートカード
配置:スペル
条件:こころ1
呪力3
『面』
[戦闘フェイズ]常時
このサポートが配置されているスペルは「命中+2」を得る。
イラスト:伊関
考察
命中を上げられる『面』サポート。
こころのスペルは命中が低いスペルも高いスペルもあるため、相手次第では不要になる場合もある。
ただ、採用スペースが
『面』及び関連カードで埋め尽くされやすい以上、
命中補正イベントの採用は2:2デッキでもない限り厳しいものがある。
一方、このカードはリーダー能力を介して命中を上げられるため、回避3以上の高低速を持ち合わせるキャラとの対戦で重要な役割を果たせるだろう。
驚きの感情などで捨てておき、必要に応じてリーダー能力から配置するのが理想。
他の
『面』もそうだが、他の
『面』から交換した場合、
以前配置していた
『面』による補正は一時的に諦めることになる。
特に
歓喜の獅子面を
「仮面喪心舞 暗黒能楽」などに配置していた場合、実質的な回避値が低下する点には注意したい。
憂符「憂き世は憂しの小車」の効果のトリガーともなっているが、条件達成時の命中は7。
中~高回避が相手でもない限り過剰になる数値といえる。
リーダー能力の犠牲や
「仮面喪心舞 暗黒能楽」の発狂条件の数合わせと割り切るなら、先んじて配置するのも一手ではあるが。
タッチ運用も可能だが、やや重めの配置呪力に加え、打点への関与がないのが懸念点。
どうしても高命中の相手に対抗したいなら検討出来なくはない程度。
最終更新:2026年10月24日 02:00