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名前 派速出 できない夫(ぱーそくで できないお)
能力
STR:15/CON:12/POW:18/DEX:17/APP:12/SIZ:16/INT:16/EDU:10
HP:14/MP:18/初期正気:90/アイデア:80/幸運:90/知識:/50
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計算
イベント |
開始正気度 |
減少正気度 |
獲得正気度 |
獲得正気点 |
獲得成長点 |
最終正気度 |
探索者作成 |
90 |
00 |
00 |
00 |
00 |
90 |
霊像作成 |
90 |
00 |
00 |
20 |
00 |
70 |
ゴスペルの意思 |
70 |
-3 |
09 |
- |
2 |
76 |
規格拡張 |
76 |
00 |
00 |
15 |
- |
61 |
It ∪ Oh |
61 |
21 |
25 |
00 |
2 |
65 |
失うものは |
65 |
06 |
23 |
00 |
2 |
82 |
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特殊獲得物
名称 |
個数 |
効果 |
詳細 |
ルルイエ異本 |
1コ |
魔導書 |
(5/60) |
虜囚の指輪 |
1コ |
消耗度<3>この指輪の装備者の霊像が、破壊および強制的な機関が発生した場合、その際に本体に対して発生する、影響と処理が一切発生しない。この指輪の効果の使用後に、この指輪は20(X)%の確率で破壊される。このXの値は、この指輪を使用した回数が累積して記録されている。この記録はそのセッション終了後も累積した状態で維持される。 |
|
センス |
16コ |
いっぱほちい |
|
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霊像能力 ver1
霊像名 |
キャッチャー・イン・ザ・ライ |
渇望説明 |
【概要】 何かをしたい。何かを語りかけたい。他者を動かしたい。他者の心に影響を与えたい。そんな無自覚な傲慢が笑いながら顕現する。 |
【渇望能力】 他者をほんの少しだけ自身の思う通りに動かす。未だ心には響かず。体だけを奪う、傲慢で未熟で非効率な力。 |
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設定
できない夫はかつてインターネットを通じてこの世界全てに言葉を投げかけていた。
曰く、あらざるべき不義への糾弾を、曰く、この世ならざるものが存在することへの警句を、曰く、いつかみた悍ましき化物への恐怖を。
彼は無私の心で、誠心誠意世界に語りかけ。そして嘲笑と無関心を持って叩き出された。
絶望したわけではない、屈辱を感じたわけでもない。しかし、それは彼の心に諦観という杭を打ち込んだ。
そして何もかもを放りだしたその日、彼の前にそれは現れた。
「僕は耳と目を閉じ口を噤んだ人間になろうと考えたんだ」
I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes
成し遂げた、とは、言い切れない。
悔いだって、たくさんある。
でも、心の何処かでは「ああなるほかになかった」とわかっている。
何より、誇り高いあの人の願いは果たせたのだから。ならば今は悔やむよりも、少しでも前を向いて進もうと、少年はそう思った。
それは唯の依頼のはずだった。
あんなことに巻き込まれるなんて思っても見なかった。
だけど、そこで見た彼らの最後。哀れな少年、無慈悲に消えた優しい少女、そして鎧の彼。
様々な姿は少年の心を震わし、きっと何かの棘を差し込んだ。
ああなりたくない、ああなりたい。彼らへの思いが、少しだけ少年を変える。
ただの調査依頼のはずだった。とはいえ何かがあるとは思っていた。
そこで得たのは絆。ヒーローを見た、怪人をみた、もっと恐ろしいものも。
そして子どもたちを見た。お互いを思い合い、助けようとする二人の兄弟。
好きとか嫌いとか、慈愛だとか悪意だとか、そういうものはまだわからない。
でも彼らの笑顔をなくすのは気に食わない。だから、そんな利己的な理由でも彼は動かざるを得ない。
さて、部屋の用意に学校探し、やるべきことは山積みで。うんざりしながらも気分は何故か晴れやかだった。
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最終更新:2019年11月09日 18:11