Lの雄叫び/逃避 ◆OmtW54r7Tc


「ここ……ね」

そこにあったのは、相羽シンヤの所持品に椅子の残骸、残骸の上に乗ったクリスタル。
そして…シンヤの死体。


―Luna―


ルナ・ドーパントに変身した京水は、変身によりクネクネになった手で近くに穴を掘り始める。
そして、ある程度穴を掘ったところで、そこにシンヤを埋めた。
シンヤと一緒に、近くに落ちていたボロボロの椅子(おそらくシンヤを守ろうとしたあの怪物だろう)も一緒に埋めた
クリスタルは…一応回収しておいた。
万が一という時タカヤに必要になるかもしれない。

「おやすみなさい…シンヤちゃん」

シンヤの死体はとても安らかで晴れやかな表情をしていた。
とても死んだ人間とは思えないほどに。
だが、それでもシンヤは動かない。
そんなシンヤの死体を埋めると、京水は一人黙祷した。



――それでは、今回の放送は終了です。……みなさん、ごきげんよう――


「なによ、前の放送のやつは結構いい男だったけど、今回は微妙ね。好みじゃないわ」

それが、泉京水の放送が終わった直後の第一声だった。
別にふざけているわけではない。
ただ、塞ぎ込むのは自分の性に合っていないからと、自らを鼓舞する意味も込めて軽口を叩いてみただけだ。
さすがに前回の放送のように同行者がいる場合にそれをやったらただのKYだが、今回は実質一人だ。

「タカヤちゃん…起きないわね」

背負っている同行者を見つめながら京水はつぶやく。
彼は、おそらく放送を聞いていないだろう。
敵とはいえ、先ほどまで戦っていたとはいえ、双子の弟の死を知ってしまったとき、何を思うだろうか。

「せつな…あの子も死んだのね」

東せつな。
タカヤ共々一緒に行動していた少女。
正直に言うと、京水は彼女をそこまで好きではなかったし、特にその死が悲しいという事もない。
ただ、タカヤがそれを知ったらと思うと、やるせなくなってくる。
もっとも、京水は知らないが、今のタカヤにはもはや東せつなの記憶は消去されているのだが。



「これがシンヤちゃんの荷物ね」

放送を聞き終えると、これまた近くに落ちていたシンヤの荷物を回収する
荷物は3つもあった。
モロトフはこれだけ多くの荷物を回収しなかったようである
支給品など必要ないという事だろうか。
京水は一つ一つ荷物の中身を確かめ、そして…

「剛三、ちゃん……!」

荷物の一つにあったのは、最初の場所で無惨にも殺されてしまった京水の仲間、堂本剛三の遺品、メタルメモリであった。
本当ならこのメモリは剛三が手にしているはずのものだったのだ。
しかし加頭は…まるで道端の虫を踏み潰すかのようなあっけなさで、彼を殺した。

「剛三ちゃん…あなたの無念、私と克己ちゃんがきっと晴らしてあげるわ」

メモリを大事そうにギュッと握りしめると、京水はそのメモリを自分のデイバックの中に入れた。
このメモリはなるべく自分の手元に置いておきたかった。

「私も克己ちゃんも財団Xなんかに屈したりしないわ。だから…天国で私たちの幸せを祈っててよね♪あ、それとも地獄かしら?」


――聞けぇっ!! リントの戦士たちよっ!!!――



「どうしたものかしらね」

変身を解いた京水はこれからの行動について考える。
ここから市街地までは少し遠い。
少なくともタカヤを運びながら進むとなると危険だ。
それにモロトフが街の方へ向かっていたことを考えると鉢合わせる可能性も高い。
そして西方から聞こえてきた声。
声の主は風都タワーで聞いたものと同じ…ガドルによるものだろう。

しばらく考えたのち、とりあえず京水はここから離れることにした。
ガドルという目の前の脅威から逃げる必要があったからだ。
そんなわけで京水は、タカヤと荷物を抱えると、ガドルのいた場所から正反対の東へと進んだ。
幸いにもガドルは、京水たちに気づくことはなく、西条凪達4人のチームのもとへ向かったのはまた別のお話。



東に進んだ京水はF-6とF-7の境にある橋付近までやってきていた。
さすがにタフなネバーといえども、男性一人に5人分のデイバックを背負った状態で全力疾走すれば疲れが出る。
そして、ちょうど川にぶつかったので一度ここで休息を行うことにしたのだ。
京水は川の水を飲んだり、目を覚ますことを期待してタカヤに水をかけてやったりした。(タカヤは起きなかった)
そして休みながらも、西方への警戒を怠らない。
だが、幸いにもしばらく時間が経過してもガドルがこちらへやってくる様子はなく、ひとまずホッと肩をなでおろした。
それにしても、やはり気を失った人間を抱えての行動というのはなかなかハードだ。
せめて、誰かゲームに乗っていない人物と合流できれば、こちらの安全度も高まるのだが。



ザッザッザッザッ



と、そんな時、足音が聞こえてくる。
方向は北。ガドルのいた場所とは別の方向からだ。
しかも足音が聞こえるほど近くにいるという事だ
京水は再び警戒しつつそちらを向いた。
そして……



「イケメンキター!」



吠えた。
目の前の人物がイケメンだと分かった瞬間、先ほどまでの警戒はどこへやら、京水は叫んだ。
突然叫び出した男に、そのイケメンと同行者の少女は若干引きつつも、接触してきた。



「俺の名は冴島鋼牙だ」
「鋼牙ちゃんっていうのね!近くで見るとますますイケメンだわ~♪」

冴島鋼牙と花咲つぼみの二人は、市街地を目指していた。
しかし真っ直ぐ市街地を目指せば禁止エリアにぶつかってしまうため、南下して橋を渡り西方から市街地へ入ろうとしていた。
そこで出会ったのが、目の前の一人の男…いやオカマだった。

「あ、あの、私は」
「小娘には聞いてないわよ!」
「はううっ!?」

鋼牙に続いて名乗ろうとしたつぼみだったが、京水に遮られて悲しそうな表情をしながら黙る。
そんなつぼみを尻目に鋼牙はともかく京水と話を続けることにした。

「…それで、後ろで背負っている男は」
「ああ、この子は相羽タカヤちゃんよ」
「相羽タカヤ…なるほど、この男が相羽シンヤの兄か」
「あら、もしかしてシンヤちゃんに会ったの?」
「ああ…兄を…その男を探していたみたいだったが、先ほどの放送で呼ばれてしまった」
「そう、ね……」

そこで京水は少し言葉を濁した。
どうやら鋼牙は様子を見る限り相羽兄弟の因縁を知らないようだ。
だが、京水の口から話すようなことはしない。
このような話は、あまり他人がべらべらしゃべっていいものではないだろう。

「それで、お前は誰だ」
「あら?私に興味ある?鋼牙ちゃんにならなんでも答えてあげるわ!」
「とりあえずまずは名前を教えてくれ」
「あら、そういえば名乗ってなかったわね」

そこでコホンと咳払いをすると、京水は名乗った。


「私は泉京水!所属はNEVERよ!よろしく鋼牙ちゃん!」


…その瞬間、空気が凍った。

「え!?」
「NEVER…だと!?」

つぼみは驚きの表情となり、鋼牙は少し警戒を含んだ表情で京水を睨む。


「あら、NEVERを知ってるの?」

そんな二人の様子をまるで気にした様子の無い京水。
が、しばらくすると二人がNEVERを知っている理由に思い当たり…


「あなた達…克己ちゃんに会ったのね!?」


期待のこもった笑みを浮かべて、叫んだ。

「どこ!?どこなの!?克己ちゃんはどこにいるの!?」

鋼牙の肩を掴んで問い詰める鋼牙。
その際に、背に背負っていたタカヤが京水の支えを失って倒れてしまい、慌ててつぼみが助け起こす。
だが、京水はそんなことに気づいた様子もなく鋼牙に向かって必死に尋ねる。
一度は克己の居所が分かると喜んだ京水だったが、二人の表情をみるにつれ、徐々に嫌な予感にさいなまれていた。
そんなわけない…克己ちゃんは●んだりなんかしない!絶対に…●んだりなんかするはずがない。
心の中で何度もそう復唱する。
そうだ!大道克己は私達NEVERのリーダー!
とっても強くてとっても素敵なイケメンなのだ!
剛三ちゃんがいなくなっても、これからも私たちを導いていく男なのだ
そんな克己ちゃんが…


「大道克己は……………死んだ」


死んだりなんか……




「あ……………」

鋼牙の言葉を聞いたその瞬間、京水の頭の中は真っ白になった。
嘘だ。嘘だ。そんなの嘘だ。
克己ちゃんが死ぬなんて、そんなの…

「ああ…あああ……」

鋼牙がそんな嘘をつく必要がどこにある?
隣にいる女も、悲しそうな顔をしている。
この場所には多くの強者がいる。
そう、克己が倒されかねないほどの…

「ああああああああぁ…」

うるさいうるさいうるさい!
黙れ黙れ黙れ!
克己ちゃんが死ぬはずなんてないんだ!
克己ちゃんが死んでいいはずがないんだ!
そうだ…克己ちゃんは……



「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁあぁぁ
 ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」



「京水さん!」

悲痛な叫びをあげた京水は、突然走り出した。
つぼみが名前を呼ぶのにも全く気付いた様子はなく、京水は駆ける。
そして、あっという間に見えなくなってしまった。

「つぼみ!俺が奴を追う!相羽タカヤのことを頼む!」
「わ、分かりました!」

つぼみの了承の返事を聞くと、すぐさま鋼牙は京水を追って走り出した。

【1日目/日中】
【F-6 川のそば】

【冴島鋼牙@牙狼─GARO─】
[状態]:疲労(小)、ダメージ(小)
[装備]:魔戒剣、魔導火のライター
[道具]:支給品一式×2(食料一食分消費)、ランダム支給品1~3、村雨のランダム支給品0~1個
[思考]
基本:護りし者としての使命を果たす
0:京水を追う
1:つぼみとともに市街地に向かう。
2:首輪とホラーに対し、疑問を抱く。
3:加頭を倒し、殺し合いを終わらせ、生還する
4:いずれ零とともにバラゴを倒す。
5:良牙、一条とはまたいずれ会いたい
6:未確認生命体であろうと人間として守る
[備考]
※参戦時期は最終回後(SP、劇場版などを経験しているかは不明)。
※魔導輪ザルバは没収されています。他の参加者の支給品になっているか、加頭が所持していると思われます。
※ズ・ゴオマ・グとゴ・ガドル・バの人間態と怪人態の外見を知りました。
※殺し合いの参加者は異世界から集められていると考えています。
※この殺し合いは、何らかの目的がある『儀式』の様なものだと推測しています。
※首輪には、参加者を弱体化させる制限をかける仕組みがあると知りました。
 また、首輪にはモラックスか或いはそれに類似したホラーが憑依しているのではないかと考えています
※零の参戦時期を知りました。
※主催陣営人物の所属組織が財団XとBADAN、砂漠の使徒であることを知りました。
※第二回放送のなぞなぞの答えを全て知りました。
※つぼみ、一条、良牙と125話までの情報を交換し合いました。



【花咲つぼみ@ハートキャッチプリキュア!】
[状態]:疲労(中)、ダメージ(中)、加頭に怒りと恐怖、強い悲しみと決意
[装備]:プリキュアの種&ココロパフューム
[道具]:支給品一式×4(食料一食分消費)、鯖(@超光戦士シャンゼリオン?)、スティンガー×6@魔法少女リリカルなのは、プリキュアの種&ココロパフューム(えりか)@ハートキャッチプリキュア!、プリキュアの種&ココロポット(ゆり)@ハートキャッチプリキュア!、破邪の剣@牙浪―GARO―、さやかのランダム支給品0~2 、えりかのランダム支給品1~3(未確認)
[思考]
基本:殺し合いはさせない!
0:タカヤの様子を見ながら鋼牙と京水が戻ってくるのを待つ
1:市街地に向かう。
2:この殺し合いに巻き込まれた人間を守り、悪人であろうと救える限り心を救う
3:南東へ進む、18時までに一文字たちと市街地で合流する
4:ダークプリキュア…
5:良牙、一条とはいずれまた会いたい
[備考]
※参戦時期は本編後半(ゆりが仲間になった後)。少なくとも43話後。DX2および劇場版『花の都でファッションショー…ですか!? 』経験済み
 そのためフレプリ勢と面識があります
※溝呂木眞也の名前を聞きましたが、悪人であることは聞いていません。鋼牙達との情報交換で悪人だと知りました。
※良牙が発した気柱を目撃しています。
※プリキュアとしての正体を明かすことに迷いは無くなりました。
※サラマンダー男爵が主催側にいるのはオリヴィエが人質に取られているからだと考えています。
※参加者の時間軸が異なる可能性があることに気付きました。
※この殺し合いにおいて『変身』あるいは『変わる事』が重要な意味を持っているのではないのかと考えています。
※放送が嘘である可能性も少なからず考えていますが、殺し合いそのものは着実に進んでいると理解しています。
※ゆりが死んだこと、ゆりとダークプリキュアが姉妹であることを知りました。
※大道克己により、「ゆりはゲームに乗った」、「えりかはゆりが殺した」などの情報を得ましたが、半信半疑です。
※ダークプリキュアにより、「えりかはダークプリキュアが殺した」という情報を得ましたが、上記の情報と矛盾するため混乱しています。
※所持しているランダム支給品とデイパックがえりかのものであることは知りません。
※主催陣営人物の所属組織が財団XとBADAN、砂漠の使徒であることを知りました。
※第二回放送のなぞなぞの答えを全て知りました。
※良牙、一条、鋼牙と125話までの情報を交換し合いました。

【相羽タカヤ@宇宙の騎士テッカマンブレード】
[状態]:全身に大ダメージ、両肩部に刺傷、疲労(中)、ブラスター化の後遺症で気絶、一部の記憶喪失
[装備]:テッククリスタル@宇宙の騎士テッカマンブレード
[道具]:なし
[思考]
基本:??????????
1:????????????????
[備考]
※参戦時期は第42話バルザックとの会話直後、その為ブラスター化が可能です。
※ブラスター化完了後なので肉体崩壊する事はありませんが、ブラスター化する度に記憶障害は進行していきます。なお、現状はまだそのことを明確に自覚したわけではありません。
※参加者同士が時間軸、または世界の違う人間であると考えています(この情報は喪失)。
※自分が殺し合いに巻き込まれていることや、禁止エリアやルール、Dボウイという名前を忘れました。
※また、シンヤ、ミユキ、京水以外の参加者に関する記憶を喪失しています(加頭やサラマンダーについても覚えていません)。
※デイバックは京水に持っていかれました。クリスタルだけは懐にしまってあります



大切な人を失った人の反応は、様々だろう。
驚き、悲しみ、怒り。
ぱっと思いつく限りではこんな感じであろうか。
この殺し合いの場では、多くの人が仲間の死に驚き、悲しみ、怒った。
そして…その死をどのように受け止めるかも人それぞれだ。
主催者打倒への想いをさらに強めるもの。
死を受け入れられず主催者の思惑通りに優勝を目指そうとする者。
そして、泉京水の場合は…


(克己ちゃんは死んでない、克己ちゃんは死んでない、克己ちゃんは死んでない、克己ちゃんは死んでない、克己ちゃんは死んでない…)


死を受け入れないという以上に、その死自体を認めていなかった。
だが、京水がこう考えるのも無理もないかもしれない。
何故なら、彼…いや彼女は克己の死を実際に目撃したわけではない。
他人からの又聞き、しかも出会って間もない人物から伝えられたものだ。
勿論、鋼牙が嘘を言う理由などないし、京水だって本当は気づいているのだ。
鋼牙の言ったことが真実であり、克己は死んだのだと。


(嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ)


それでも彼女はその事実を認めようとはしない。
頑なに克己の生存を信じ込もうとする。


(…そうだ、きっと克己ちゃんったら、酵素切れで倒れてるだけなのよ!うふふ、克己ちゃんったら、うっかりさんなんだから♪)


現実を認められない時、人は時に自分を守るため逃避という道に逃げる。


(私の酵素を分けてあげればきっと克己ちゃんは生き返る!うんそうよ!そうに決まってる!そうじゃないといけないの!)


それは、人間でも、NEVERでも変わらない。


(うふふふっ♪待っててね克己ちゃん♪)


消滅して既にいない人間を、あてもなく探し続ける哀れな乙女の姿が、そこにあった。

【F-7 北】

【泉京水@仮面ライダーW】
[状態]:疲労(中)、現実逃避、混乱
[装備]:T-2ルナメモリ@仮面ライダーW
[道具]:支給品一式×5(京水、タカヤ、シンヤ、丈瑠、パンスト)、細胞維持酵素×4@仮面ライダーW、克己のハーモニカ@仮面ライダーW、バッドショット+バットメモリ@仮面ライダーW、スタッグフォン+スタッグメモリ@仮面ライダーW、テッククリスタル(シンヤ)@宇宙の騎士テッカマンブレード、メモリーキューブ@仮面ライダーSPIRITS、バットショット&バットメモリ@仮面ライダーW、スタッグフォン&スタッグメモリ@仮面ライダーW、T2メタルメモリ@仮面ライダーW、水とお湯の入ったポット1つずつ(変身3回分消費)、力の源@らんま1/2、ランダム支給品0~4(京水0~1、タカヤ0~2、パンスト0~1)
[思考]
基本:剛三ちゃんの仇を取るために財団Xの連中を潰す。
0:克己ちゃんに細胞維持酵素を届ける
1:克己ちゃんと合流したい。克己ちゃんのスタンスがどうあれ彼の為に全てを捧げる!
2:仮面ライダー(左翔太郎)とは、一応共闘する。
3:後でG-7の火を消す。
[備考]
※参戦時期は仮面ライダーオーズに倒された直後です。
※克己の死を認めていません。
 頑なに克己の生存を信じ込もうとしています。


※シンヤの死体はF-6にナケワメーケの残骸と共に埋葬されました


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Back:勝利のテッカマン(後編) 泉京水 Next:終わらない戦い。その名は仮面舞踏会(マスカレード)
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最終更新:2014年03月11日 22:08