横浜緑山電鉄
横浜緑山電気鉄道株式会社(Yokohama Midoriyama Electric Railway Co.,Ltd.)は横浜市青葉区周辺を中心とした鉄道会社。イメージカラーは■ブルーで、車両の帯等に使用されている。
横浜緑山電気鉄道株式会社(Yokohama Midoriyama Electric Railway Co.,Ltd.)は横浜市青葉区周辺を中心とした鉄道会社。イメージカラーは■ブルーで、車両の帯等に使用されている。
車両
現在活躍している車両は全て東急田園都市線で使用していたものであり、室内のアコモデーションを中心として緑山車両工場で改造がされているが、基本的に原型を活かすものとしているため随所に東急クオリティを感じることができる。新車投入の話もあるが、利用客にも現在の車両で十分好評であるため暫くは現状のままと考えられる。
YM1000系
東京急行電鉄より新型車両5000系の投入で田園都市線から捻出された8500系車両を譲り受け改造。主な改造箇所は、帯色変更、立川セントラルライン直通用ATS-M搭載、静音化改造、前面Hゴム交換、ワイパーブレード交換、シングルアームパンタグラフ装備、内装(座席・化粧板)更新など。東急時代に行先表示がLED化された車両は、視認性向上のためとして行先表示の幕化が行われた。
東京急行電鉄より新型車両5000系の投入で田園都市線から捻出された8500系車両を譲り受け改造。主な改造箇所は、帯色変更、立川セントラルライン直通用ATS-M搭載、静音化改造、前面Hゴム交換、ワイパーブレード交換、シングルアームパンタグラフ装備、内装(座席・化粧板)更新など。東急時代に行先表示がLED化された車両は、視認性向上のためとして行先表示の幕化が行われた。
外観は前面窓周りがブラックアウトされより引き締まったな印象。
編成美や車重のバランスを考慮し軽量車体車は組み込まれていない。
編成美や車重のバランスを考慮し軽量車体車は組み込まれていない。
YM1090系
東京急行電鉄より新型車両5000・5050・6000系の投入で田園都市線・東横線・大井町線から捻出された8090・8590系車両を譲り受け改造。主な改造箇所は、帯色変更、立川セントラルライン直通用ATS-M搭載、静音化改造、前面Hゴム交換、ワイパーブレード交換、シングルアームパンタグラフ装備、内装(座席・化粧板)更新など。
東京急行電鉄より新型車両5000・5050・6000系の投入で田園都市線・東横線・大井町線から捻出された8090・8590系車両を譲り受け改造。主な改造箇所は、帯色変更、立川セントラルライン直通用ATS-M搭載、静音化改造、前面Hゴム交換、ワイパーブレード交換、シングルアームパンタグラフ装備、内装(座席・化粧板)更新など。
YM1700系
東京急行電鉄より新型車両7000系の投入で池上線・多摩川線から余剰となった7700系を譲り受け改造。
他の車両より若干短い18m級車体であるため、主に奈良北支線等自社線内専用の運用につく。
東京急行電鉄より新型車両7000系の投入で池上線・多摩川線から余剰となった7700系を譲り受け改造。
他の車両より若干短い18m級車体であるため、主に奈良北支線等自社線内専用の運用につく。
YM2000系
東京急行電鉄より新型車両5000系の投入で田園都市線から捻出された2000系車両を譲り受け改造。主な改造箇所は、帯色変更、立川セントラルライン直通用ATS-M搭載、前面Hゴム交換、ワイパーブレード交換、シングルアームパンタグラフ装備、内装(座席・化粧板等)の更新など。
東京急行電鉄より新型車両5000系の投入で田園都市線から捻出された2000系車両を譲り受け改造。主な改造箇所は、帯色変更、立川セントラルライン直通用ATS-M搭載、前面Hゴム交換、ワイパーブレード交換、シングルアームパンタグラフ装備、内装(座席・化粧板等)の更新など。
車両の更新・検査・整備等は緑山検車区内緑山車両工場で行う。
帯色等のデザインは東鷹アクセント。
帯色等のデザインは東鷹アクセント。
路線
全て直流1500V、軌間1067mm、保安装置はCS-ATCを採用している。
ここで挙げる路線の他に、新玉川高速鉄道?の管理・運営も行っている。
ここで挙げる路線の他に、新玉川高速鉄道?の管理・運営も行っている。
緑山本線
長津田から多摩センターを結ぶ路線で、立川セントラルラインの一部であり、東鷹快速鉄道・東京急行電鉄と相互直通運転を行っている。これは緑山電鉄・東鷹快速の双方が同時期に多摩センターを起終点とした路線を計画していたためで
ある。多摩センタ~小野路間・鶴川~こどもの国間が高架、小野路~鶴川間が地下で、全線複線・全駅に退避設備がある。
ある。多摩センタ~小野路間・鶴川~こどもの国間が高架、小野路~鶴川間が地下で、全線複線・全駅に退避設備がある。
駅一覧
| ↑立川セントラルライン |
| 駅名 | 各停 | 快速 | 急行 | 特快 | 接続路線 |
| 多摩センター | ● | ● | ● | ● | 小田急多摩線・京王相模原線 |
| 落合鶴牧 | ● | | | | | | | |
| 小野路 | ● | | | | | | | |
| 南はるひ野 | ● | ● | | | | | |
| 真光寺 | ● | | | | | | | |
| 鶴川 | ● | ● | ● | ● | 小田急線 |
| 三輪 | ● | | | | | | | |
| 緑山 | ● | | | | | | | |
| こどもの国 | ● | ● | ● | | | 奈良北支線 |
| 恩田 | ● | | | | | | | |
| 長津田 | ● | ● | ● | ● | JR横浜線 |
| ↓東急田園都市線・新玉川高速線? |
奈良北支線
緑山本線こどもの国駅より分岐し、横浜市青葉区にある日本住宅公団(現在の都市再生機構)によって公団住宅の大量供給期に建てられた団地のひとつで総戸数1627戸の巨大団地、奈良北団地や、玉川学園へ至る路線。高齢者が多くバス等の需要が高いため、鉄道の「市街地へ直結」という利点を活かし更なる利用者増を狙う。
| 駅名 | 各停 | 接続路線 |
| 玉川学園 | ● | 小田急線 |
| 奈良北団地 | ● | |
| 奈良小学校 | ● | |
| こどもの国 | ● | 緑山本線 |
| ↓長津田まで緑山本線に直通運転 |
計画中路線
緑山電鉄には計画中路線があり、一部はかなり計画が進んでいるものの、本社の士気・体力低下により頓挫していた。さらに、ルートこそ異なるものの蒲田線・川崎線は川崎市営地下鉄と若干重複する部分があるため実現可能性は低い。
蒲田線
田園都市線方面からは不便な蒲田へのアクセスを改善を目論む。
鷺沼→馬絹→野川→小杉→平間→蒲田
川崎線
南武線と横浜線の間を通り、横浜・川崎の縦の交通を補完する。
長津田→いぶき野→上白根→今宿東→新保土ヶ谷→岸根公園→篠原→日吉台→川崎
田園都市新線
田園都市線混雑緩和のための路線として、新玉川高速線とは別に独自で計画されていた。
元石川駅は元石川高校の最寄り駅となる。鷺沼より蒲田線へ直通する設定。
大井町線の延伸と新玉川高速線が開通した現在では不要となってしまった。
元石川駅は元石川高校の最寄り駅となる。鷺沼より蒲田線へ直通する設定。
大井町線の延伸と新玉川高速線が開通した現在では不要となってしまった。
長津田→桜台→藤が丘→元石川→鷺沼
東海新線
東海道線の大垣~米原間は通常2両という酷い状態であるため、その救済として計画。
全線複線最高速140km/h、暫定5両で開業・運賃はJR東海よりも安くし乗客を奪う。
米原駅の場所は東海道線と反対側。土地も安価なため、早期の実現が可能としている。
全線複線最高速140km/h、暫定5両で開業・運賃はJR東海よりも安くし乗客を奪う。
米原駅の場所は東海道線と反対側。土地も安価なため、早期の実現が可能としている。
大垣→関ヶ原→米原
関ヶ原付近は降雪が激しいため、シェルターを設置。全列車各駅停車。
JR東海は10月にダイヤ改正を行い、毎時2~3本の列車本数を更に削減するため、
そこそこの利用客が見込めるとされる。
JR東海は10月にダイヤ改正を行い、毎時2~3本の列車本数を更に削減するため、
そこそこの利用客が見込めるとされる。