ヴァルハル

パーパルディア皇国の軍人。国家戦略局所属。
クワ・トイネ公国および日本国ロウリア王国との戦いに観戦武官としてロウリア王国に派遣されていた。その為判明している限りでは日本の戦闘力を直に見た最初のパーパルディア皇国の軍人である。

当人としてはロウリアがどのようにクワ・トイネを侵略するか、個人的興味もあって任務についていたのだが、結果的にどえらいモノを見てしまった。

彼自身は日本は皇国の脅威になると考え、見たままをありのまま本国へ伝えた…のだが、内容があまりにあんまり過ぎたせいで精神疾患扱いされてしまった。
まあ、当人は助かったものの、周囲の軍艦が見えすらしない敵に一方的にぼかすか沈められ、命の危機に立たされたなどという経験をすれば、発狂してもおかしくないであろう。

が、実のところ発狂はしておらず、それどころか自身の報告が一向に信じてもらえない事に業を煮やし、精神疾患扱いされて取らされた休暇を利用しフェン王国で独自に調査を開始。フェン王国に派遣した皇国監察軍を退けたのは日本である事を突き止めた。
その結果を皇国第3外務局へ書簡として送った事により、本格的にパーパルディア皇国が日本の調査に動く事になった。

関連項目
登場人物パーパルディア皇国

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過去のコメント
  • 日本との戦いを見て精神を病んだのは本当見たいです。パ帝の医者が診察したら精神疾患だと判断しましたから(診察時医者が嘘をつく必要がない)。 -- 名無しさん (2017-12-25 12:46:31)
  • ↑医者が誤診をした可能性はあるよ。 -- 名無しさん (2018-01-03 19:34:21)
  • ↑見た光景と命の危機のせいでガチで気分障害とかになっちゃったのか、あまりにあんまりな内容の報告が統合失調症とかの幻覚や妄想と取られてしまったのか、さてどちらなのか。診断した医師もまさかそんなフィクションじみた事が本当に起こるなんて夢にも思わなかったろうし -- 名無しさん (2018-01-03 23:29:02)
  • 医者が誤診したとしてもしょうがない事実は小説より奇なりにもほどがあるし -- 名無しさん (2018-06-04 18:47:34)
  • 結果的に頑張ったけど、何も変えられなかったなぁ -- 名無しさん (2018-06-04 19:45:07)
    • 対日戦初期のパ皇上層部が真剣でなかったという証拠として、クーデターの正当性となるだろうけど…… - 名無しさん (2018-06-05 20:03:11)
  • パ帝レベルじゃ精神疾患の診断なんて低レベルな医者の主観に過ぎないし多分にほかの事情が入るでしょう。現代ですら精神疾患に関する分類は主観に基づいて行わざるを得ない部分が大きく闇が深いし。 - 名無しさん (2019-03-25 14:37:16)
  • パ帝じゃなくてパ皇だった。すまぬ - 名無しさん (2019-03-25 14:37:49)
  • シルガイアの婚活のシーンとか、けっこうナーロッパな所がある世界観だから、医師の診断は信頼できると思う。パ皇の文化度が本当に近世レベルだったら、コイツもポアなんとかも鉄枷付きの閉鎖病棟へ幽閉される所だよ。レミールが朝田を待っていた所よりも、ずっと過酷な所だよ。 - 「まさゑのバウケン」創始者 (2022-03-31 21:58:01)

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〔最終更新日:2018年06月04日〕

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最終更新:2018年06月04日 21:00