当人としてはロウリアがどのようにクワ・トイネを侵略するか、個人的興味もあって任務についていたのだが、結果的にどえらいモノを見てしまった。
彼自身は日本は皇国の脅威になると考え、見たままをありのまま本国へ伝えた…のだが、内容があまりにあんまり過ぎたせいで精神疾患扱いされてしまった。
まあ、当人は助かったものの、周囲の軍艦が見えすらしない敵に一方的にぼかすか沈められ、命の危機に立たされたなどという経験をすれば、発狂してもおかしくないであろう。
が、実のところ発狂はしておらず、それどころか自身の報告が一向に信じてもらえない事に業を煮やし、精神疾患扱いされて取らされた休暇を利用し
フェン王国で独自に調査を開始。フェン王国に派遣した皇国監察軍を退けたのは日本である事を突き止めた。
その結果を皇国第3外務局へ書簡として送った事により、本格的にパーパルディア皇国が日本の調査に動く事になった。
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〔最終更新日:2018年06月04日〕
最終更新:2018年06月04日 21:00