笠井 隆賢

かさい りゅうけん

外伝I『魔王降臨』に登場した人物。
帝国海軍中将で、異界方面艦隊*1に艦隊司令として派遣される。
異世界に突入後、遠方に見えるロデニウス大陸を発見。現地人と合流し、同時に襲い掛かるオークを撃滅する。
互いの事情を聴き、神託が魔王軍の撃滅であることを確信する。

手始めにロデニウス大陸で進軍するマラストラスの軍を陸軍戦車で撃滅する。
フィルアデス大陸へ行く途中では、海上を海魔で兵員輸送するグルゴラスの軍を発見。ガレオスの確認の後に航空隊に攻撃を命じ、これを全滅させる。
入念な作戦を立てて2年かけてトーパまで追い込みにより少しずつ敵を減らす作戦を立案。
フィルアデス大陸到着後はさっそく魔王の布陣に攻撃を開始。艦砲射撃の直撃を食らった魔王はほとんど行動不能に追い込まれて這う這うの体で逃げだすことになる。
その後の魔王軍追い込みに際しては西回りを回り込み、途中で大魔導師ルーサと若き王子キージを仲間にしつつ追撃を続けていき、ついには魔王をグラメウス大陸まで押し出すことに成功する。
その後、トーパの地に城壁(のちの世界の扉)を築き上げると、元の世界へと帰っていった。

帰ってきたときには1945年8月15日、つまり第二次世界大戦の降伏直後であり、参加者数万の人員に帰省命令をした後に調書を受ける。
その後、記録は抹消されたが、軍属自体は通常の退役扱いとなる。
関連項目
登場人物太陽神の使い

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〔最終更新日:2025年08月07日〕

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最終更新:2025年08月07日 02:01

*1 当初は伏せられており東遣艦隊と呼ばれていた