荒木 正次郎

あらき しょうじろう

「外伝:竜の伝説」に登場する日本国海上自衛隊の艦隊司令。この時期の話にしては珍しくフルネームが明らかになっている人物。

カルアミーク王国への外交官派遣のため、海自とパーパルディア皇国竜母艦隊を含む連合艦隊を率いることになる。
その後、海上で待機していたが、外交官が内乱に巻き込まれたため、『邦人に対する危害の排除』として、出動命令を下すことになる。

いくらこちらから依頼したとはいえ、鈍足の竜母に「足を引っ張られ」たり、エアカバーもなしに戦闘ヘリ隊を戦地に送る決断をしたり、パーパルディア側の指揮官が無断でワイバーンロードを出撃させたりと、胃痛案件を連打で食らった不憫な人である。ただし結果的に皇国軍によって迅速に制空権は確保されたので、戦闘ヘリ隊は対地攻撃に専念することができた。
関連項目
人物自衛隊いずも

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過去のコメント
  • 竜母が遅いといってもそのお陰で戦争に勝てたんだから仕方ない。 - 名無しさん (2018-09-20 22:29:16)

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〔最終更新日:2025年08月07日〕

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最終更新:2025年08月07日 15:50