レディブースター
機体説明
本作でも前身機同様に
アンチエア格闘を使うが、そのシステムは漫画版では後述の様に独自解釈が為されている。
メダロット弐COREではアニメ登場経験のある
レディジェットに役目を取られ、未登場。
登場人物としてのレディブースター
メダロット2
浮遊要塞フユーンのメダロットのまとめ役、
ウォッカとして登場。
ヘベレケ博士に飛べなくなっていたところを助けられたことで彼に恩義を感じていた。
だが、ヘベレケスペシャルとワーニングによって
リミッターを解除されて暴走してしまう。
イッキのおかげで正気を取り戻してからも
ヘベレケ博士への思いは変わらず、彼を止めるために
イッキに力を貸した。
メダロットSにおいての追体験ストーリー「
新装版メダロット2」では、ウォッカは
ワンダエンジェルに変更された。
漫画「メダロット2」
メダロット社のテスト機体「
イヨヨカ(P-04号)」として登場。
「
魔の十日間で彼女の先輩達と共に戦った
メタビー」と
イッキの
メタビーを人違いしていたものの、
別人だとわかると「
ニセメタビー」と呼び高圧的な態度になる。
いくら何でもその態度はない、そう思った方も少なくはないだろう。
もちろん
メタビーは黙っちゃいられないので、飛行型脚部を借り、彼女に
ロボトルを挑む。
メタビーが彼女の戦いぶりを地上で観戦していた時は「たいした威力じゃない」と思っていたパンチも、
空中においてのその一撃はベクトルの変化となり、「飛行
メダロットにとって墜落の危険性」を持つ。
ほるまりん先生が現実的に考えた「格闘攻撃
アンチエア」の仕組みだろう。
ちなみに漫画において「射撃攻撃
アンチエア」は
対空弾幕で表現され、地べたの相手にはあまり向かないと説明されている。
攻撃もなかなか当たらなく苦戦する
メタビー。
放った頭部の反応弾さえも変形高速移動には追いつけない。
しかし森に落ちた反応弾の爆発で周囲の
カラスが大騒ぎ、2体は
カラスの群れに巻き込まれ、森に墜落する。
何とか大丈夫だった
メタビー。体勢を立て直そうとするイヨヨカに一発お見舞いして何とか勝利した。
関連機体
機体性能
頭部
ウイングヘッド PLN-11
装甲 |
成功 |
威力 |
回数 |
能力 |
行動 |
効果 |
30 |
32 |
14◎ |
4 |
対空 |
なぐる |
アンチエア |
右腕
ウイングハンド PLN-12
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
熱量 |
能力 |
行動 |
効果 |
20 |
36 |
6◎ |
0 |
0 |
対空 |
なぐる |
アンチエア |
左腕
ウイングアーム PLN-13
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
熱量 |
能力 |
行動 |
効果 |
20 |
36 |
6◎ |
0 |
0 |
対空 |
なぐる |
アンチエア |
脚部
ウイングレッグ PLN-14
装甲 |
推進 |
機動 |
格闘 |
射撃 |
索敵 |
隠蔽 |
能力 |
タイプ |
30 |
78 |
54 |
28 |
18 |
16 |
0 |
対空 |
飛行 |
最終更新:2023年06月17日 18:35