楼(ろう)

基本情報
| 一人称 | 拙 |
|---|---|
| 二人称 | お前、アナタ(対ケモ&界異:くん、ちゃん、様) |
| 年齢 | 不詳 |
| 身長 | 172㎝ |
| 体重 | 53㎏ |
| 性別 | 男 |
| like | 界異、人間以外の生物 |
| hate | 人間の見た目 |
ステータス
| 身体強度 | C+ |
|---|---|
| 霊体強度 | A |
| 加護出力 | B |
| 被呪耐性 | A |
| 祭具運用 | B |
概要
呪詛犯罪組織「青龍会」ボス。
界異から抽出したドラッグの流通を中心に、違法祭具の取り扱いや臓器、人身売買など、金になることならばなんでもする信仰集団。
ただし動物や界異に対しての扱いはとても良い。
界異から抽出したドラッグの流通を中心に、違法祭具の取り扱いや臓器、人身売買など、金になることならばなんでもする信仰集団。
ただし動物や界異に対しての扱いはとても良い。
人物像としては内外問わず「冷酷冷徹非情」と認識されており、事実どれだけ付き合いの長い相手だろうと情け容赦なく銃や小型カラビナを頭に撃ち込むような人物。
人外じみた見た目と、誰も食事風景を見たことがないことから不気味がられている。
人外じみた見た目と、誰も食事風景を見たことがないことから不気味がられている。
【更新】
伴侶に有得流我氏を持つようになり、氏にひたむきで一途な愛を見せるなど人間らしい一面を見せるようになった為以前のような不気味さは軽減された。
だがそれ以外の人間に対しては依然として冷酷であるものの、有得氏関連で「奥方」など呼ばれた場合はどこか嬉しそうにしたり、あえて好きに言わせて器の違いをアプローチするなどして、伴侶の名に傷がつかぬよう振る舞いを改めている。
また懐刀として一振りのナイフ型黒不浄「黒曜之孔雀」を忍ばせるようになった。
これは有得氏の骨から打たれたもので、艶やかな黒の刀身と、振った際に残る深い緑の軌跡が特徴。
使用された事がないために本人もまだ知らないことだが、肉体を傷つけることはほとんどできない代わりに霊体や魂を直接切りつけ損傷させることができるという特殊能力がある。
伴侶に有得流我氏を持つようになり、氏にひたむきで一途な愛を見せるなど人間らしい一面を見せるようになった為以前のような不気味さは軽減された。
だがそれ以外の人間に対しては依然として冷酷であるものの、有得氏関連で「奥方」など呼ばれた場合はどこか嬉しそうにしたり、あえて好きに言わせて器の違いをアプローチするなどして、伴侶の名に傷がつかぬよう振る舞いを改めている。
また懐刀として一振りのナイフ型黒不浄「黒曜之孔雀」を忍ばせるようになった。
これは有得氏の骨から打たれたもので、艶やかな黒の刀身と、振った際に残る深い緑の軌跡が特徴。
使用された事がないために本人もまだ知らないことだが、肉体を傷つけることはほとんどできない代わりに霊体や魂を直接切りつけ損傷させることができるという特殊能力がある。
有得氏以外で唯一強く出ることができない相手として鎹ゐ氏がいる。
理由としては組織を立ち上げ始めた頃に殺害した相手が鎹ゐ氏のターゲットであり、その際に見逃された事と、その殺害相手がばれると現在でも足場を崩されかねないという恩と弱点がある為である。
現在はビジネスパートナーとしてと、個人的なものとして鎹ゐ氏に作られた「サツキ」という人格での接点がある程度。
理由としては組織を立ち上げ始めた頃に殺害した相手が鎹ゐ氏のターゲットであり、その際に見逃された事と、その殺害相手がばれると現在でも足場を崩されかねないという恩と弱点がある為である。
現在はビジネスパートナーとしてと、個人的なものとして鎹ゐ氏に作られた「サツキ」という人格での接点がある程度。
容姿
癖っ毛の白髪、シリコンの角、ワニのような牙、顔半分に鱗のタトゥー、尖った耳が特徴。
顔の大部分を整形して人外のように手術しており、本人曰く「弄ってないのは眼球と髪質くらい」
歯を整形した影響で口を閉じて食事ができず、且つ固形物が食べにくいという理由からほぼ液体しか口にしない。
その為身体は痩せており、細い体を隠す為にわざと体型が隠れるような衣装を着ている。
足元はケモノに見えるブーツを履いており、身長を+10㎝誤魔化している。
顔の大部分を整形して人外のように手術しており、本人曰く「弄ってないのは眼球と髪質くらい」
歯を整形した影響で口を閉じて食事ができず、且つ固形物が食べにくいという理由からほぼ液体しか口にしない。
その為身体は痩せており、細い体を隠す為にわざと体型が隠れるような衣装を着ている。
足元はケモノに見えるブーツを履いており、身長を+10㎝誤魔化している。
【更新】
大きな特徴は変わらないが、伴侶から介護食のような噛まずに食事がとれるものを進められたことと食事を作ってもらえるようになった為、体型はやせ型ではあるものの比較的健康体に近付き、以前に比べるとふっくらとしてきた模様。
あわせて胸元に有得流我氏に刻んでもらった「錠の間からトリカブトが覗く紋」があり、楼の許可なく手を出そうとすると呪うものとなっており、それを周囲に見せる為に胸元のあいた中性的な衣装に変え、髪も氏からの要望があり長く伸ばしている。
大きな特徴は変わらないが、伴侶から介護食のような噛まずに食事がとれるものを進められたことと食事を作ってもらえるようになった為、体型はやせ型ではあるものの比較的健康体に近付き、以前に比べるとふっくらとしてきた模様。
あわせて胸元に有得流我氏に刻んでもらった「錠の間からトリカブトが覗く紋」があり、楼の許可なく手を出そうとすると呪うものとなっており、それを周囲に見せる為に胸元のあいた中性的な衣装に変え、髪も氏からの要望があり長く伸ばしている。
取り扱い薬物
- MK(ハネ)…触覚を伴う幸福な幻覚を見せる。過剰摂取しなければ副作用はほぼないが、幸福な幻覚に溺れる人間が多く結果的に依存していく。(抽出界異:黄泉路への誘い)
- ザクロ…強力な媚薬。霊体を過敏にさせ、霊体強度が低いと息を吹きかけるだけで達してしまう程にしてしまう。(抽出界異:黒モドキ)
- ハチミツ…甘い香りが特徴。摂取すると身体の力が全て抜け、ぬるま湯で揺蕩う様な酩酊感を味わうことが出来る。(抽出界異:ユスリ加護)
- トリ…所謂アッパー系。小粒のキャンディの様な見た目が特徴。摂取すると気分が高揚し眠気がなくなり、頭の回転が速くなる。依存性が非常に高い。(抽出界異:時計ノウサギ)
日常
現在は基本的には有得流我氏と周囲に人が少ない一軒家に住んでいる。(セーフティーハウス自体は複数所持)
今までは警戒心からなかなか眠れず、不眠であったが氏と住むようになってからは安心感を得ることができぐっすり眠る日も多くなった。食事についても今までは無頓着だったが「少しでもおいしく食べてもらいたい」とこっそりと料理の練習を行い、現在はお互いに料理を作りあうようになった。なお楼が作る料理は氏が好みそうなものを主軸に考えられている。家事なども分担して行っている様子があり、いいバランスを保っている様子。
氏に何か喜んでもらおうと考えた結果、カクテルを作り始めたらそのままハマり今では一つの趣味として氏に振舞いつつ味の感想を貰い静かな時間を過ごしている。
今までは警戒心からなかなか眠れず、不眠であったが氏と住むようになってからは安心感を得ることができぐっすり眠る日も多くなった。食事についても今までは無頓着だったが「少しでもおいしく食べてもらいたい」とこっそりと料理の練習を行い、現在はお互いに料理を作りあうようになった。なお楼が作る料理は氏が好みそうなものを主軸に考えられている。家事なども分担して行っている様子があり、いいバランスを保っている様子。
氏に何か喜んでもらおうと考えた結果、カクテルを作り始めたらそのままハマり今では一つの趣味として氏に振舞いつつ味の感想を貰い静かな時間を過ごしている。
また有得氏の過去についても霊体を混ぜることでお互いの過去を共有しており、楼は氏の「曲井礼二」までの過去を遡って把握しており、口には出さないが踏まえたうえで氏を喜ばせるため日常に役立てている。
伴侶の呼び方に関しては人前では「有得さん」二人きりになると「流我さん」と呼んでおり、特定の条件下でのみ「愛しい人」になる。
伴侶の呼び方に関しては人前では「有得さん」二人きりになると「流我さん」と呼んでおり、特定の条件下でのみ「愛しい人」になる。
残虐な趣味
元々残虐なことは行いつつも楼本人の中では必要だからと理由があったが、有得流我氏に対する境界対策課並びに祓魔師の対応に並々ならぬ憎悪を抱いておりランダムな祓魔師の身内を拉致しては精神的にや重度の薬物中毒にして廃人にするなど徹底的に今後の人生を破壊した上で祓魔師本人の元に戻すことで祓魔師の心を折って前線に出られないようにして楽しんでいる。
なおその際は若手の教育も兼ねて楼自ら動き「死なない塩梅」を教えることも多々ある。
当然ながらこれは氏は関係なく楼本人の趣味であるため、氏とは無関係である。
なおその際は若手の教育も兼ねて楼自ら動き「死なない塩梅」を教えることも多々ある。
当然ながらこれは氏は関係なく楼本人の趣味であるため、氏とは無関係である。
組織で祀っている界異
「祟り神様」と呼んでいる存在規模四号~五号の堕ちた神を組織のとある部屋にて祀っている。
祟り神様は元は善神だったが、とある存在の介入により穢れ、存在するだけで回り全てを死に至らしめる存在となり果てた。
定期的に多くの贄を供えねばならず、供える際は
祟り神様は元は善神だったが、とある存在の介入により穢れ、存在するだけで回り全てを死に至らしめる存在となり果てた。
定期的に多くの贄を供えねばならず、供える際は
- 肉や魚ばかりをたらふく食わせ続ける
- 女や男をあてがう
- 穢れを物理的に投与する
これらの手段で贄に穢れを存分に溜め込み、生きたまま御前に差し出す。
その際の手順は下記の通り。
その際の手順は下記の通り。
一つ。世界すべてを呪う祝詞をあげながら入室。
一つ。贄を捧げた後は首を垂れてつくばい、微動だにしてはいけない。
一つ。祟り神様が贄を食べたのを確認したのち、願いを申し上げる。
一つ。祟り神様が元居た祠に戻る、もしくは部屋を出るまで動いてはいけない。
一つ。祟り神様に背を向けてはいけない。取り乱してはいけない。頭をあげてはいけない。
一つ。贄を捧げた後は首を垂れてつくばい、微動だにしてはいけない。
一つ。祟り神様が贄を食べたのを確認したのち、願いを申し上げる。
一つ。祟り神様が元居た祠に戻る、もしくは部屋を出るまで動いてはいけない。
一つ。祟り神様に背を向けてはいけない。取り乱してはいけない。頭をあげてはいけない。
これらのどれかを破った場合、その者は即座に祟り神様に殺される。
なお、贄にされた人間は未来永劫祟り神様の中で苦しむことになり、輪廻の輪にも戻れない。
なお、贄にされた人間は未来永劫祟り神様の中で苦しむことになり、輪廻の輪にも戻れない。
加護が低い者は部屋に近付くだけで体調を崩し、中に入れば死に至るため祟り神様を使用、ないし贄を捧げに行く場合は加護が高く、かつ恐怖に負けて動かなそうな部下を厳選して連れていくが、大半はその圧倒的な存在感に心が折れてしまう。
楼ですら「流石に緊張する」と漏らす程。
楼ですら「流石に緊張する」と漏らす程。
有得流我氏には祟り神様の使用条件を伝え、もしもの場合は使ってほしいと伝えている。
秘匿設定
| + | ... |
台詞
「お初にお目にかかる。拙が楼だ。まぁ立ち話ではあなたも疲れるだろう?座るといい」
「拙に触れるな」
「お前、誰に向かってものを言っている?」
「拙に触れるな」
「お前、誰に向かってものを言っている?」
権利情報
| 権利者 | 犬太郎 |
|---|---|
| 使用範囲 | 死亡表現以外。組織の末端などご自由にご利用ください。迷う場合はご連絡ください |
| コンタクト先 | https://x.com/g_wantaro?s=21&t=nSjD8YXqVY-BtXHCUE4n9Q |
| 作品ページ | https://www.pixiv.net/artworks/129985051 |






