ミワシ部隊・司令部
「帝国は未だ朽ちず、空飛ぶ蜻蛉の如く、必ずや旭日の旗は勝利の喇叭を轟かせ、大八州に自由に靡くであろう」
「軍人は忠節󠄂を盡すを本分󠄁とすへし凡生を我國に禀くるもの誰かは國に報ゆるの心なかるへき况して軍人たらん者󠄁は此心の固からては物の用に立ち得へしとも思はれす……」
───烏有先生総隊長
基本情報
| 正式名称 | 大日本帝国陸軍ミワシ部隊総司令部 |
|---|---|
| 略称 | 司令部 |
| 代表者 | 烏有先生大佐 |
| 規模 | 1000人 |
| 本部 | 長野県某市菰引村 |
概要
大日本帝国陸軍にて最初に誕生した祓魔組織、ミワシ部隊を指揮する中枢にして本部。『司令部』という呼称を持っている通り、ミワシ部隊の作戦行動や方針を取り決め、直接各隊長や隊員などのミワシ部隊に所属する全隊員を指揮する権限を保持する。今や、烏有軍拡によって約1個師団規模までに膨れ上がったミワシ部隊を取りまとめる役目を担う。また、長野県某市菰引村に大本営を置くと共に同地の統治、全国に存在する菰引村にある基地を含めた十二の基地やそれらを繋ぐ駅の管理も担当する。(列車は主に補給隊が運用する)
大日本帝国陸軍ミワシ部隊総司令部は不当に行われた売国奴による降伏を認めず、総隊長である烏有先生大佐を総司令とし、八つの部局に分かれて、その部局に局長(文官)と副官(武官)を設け政権奪還のために日夜奔走している。以下、各部局の説明を行う。
大日本帝国陸軍ミワシ部隊総司令部は不当に行われた売国奴による降伏を認めず、総隊長である烏有先生大佐を総司令とし、八つの部局に分かれて、その部局に局長(文官)と副官(武官)を設け政権奪還のために日夜奔走している。以下、各部局の説明を行う。
部局編成
| 部局 | 副官 | 役職 | 権利者(敬称略) | 通称 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 参謀局 | 十河■■ | 参謀長官 | 浜地 | 『十河機関』 | ミワシ部隊にて行われる作戦の立案を担当する |
| 軍政局 | 軍政長官 | 『■■機関』 | 菰引等の統治を含めた軍政を担当する | ||
| 人事局 | 賀茂二弥 | 副総隊長(人事長官兼任) | イワシコ農相 | 『賀茂機関』 | ミワシ部隊における人事の管理や異動、昇進等の人事から即応隊の編成までを担当する。 |
| 軍需局 | 軍需長官 | 『■■機関』 | 戦備品の製造や整備、管理と流通を担当する | ||
| 情報局 | 大和武 | 情報長官 | ふむゆる | 『大和機関』 | ミワシ部隊における情報の管理を担当する |
| 連絡局 | 連絡長官 | 『■■機関』 | ミワシ部隊における他の日本軍残党との渉外を担当する | ||
| 法務局 | 荒木絢音 | 法務長官 | 高山蓮 | 『荒木機関』 | ミワシ部隊における隊規の監督から軍法会議等の処罰を担当する |
| 軍務局 | 金蓮花苺 | 軍務長官 | 教祖★太郎 | 『金蓮機関』 | ミワシ部隊における部隊建制・編制計画・動員計画・予算に関する事項、軍需行政から菰引村の総動員体制等多岐にわたり担当する |
| 司令部付隊 | 神みすゞ | 司令部付隊長 | 浜地? | 司令部付 | 司令部機能の維持や各種雑務および広範な支援、時に前線司令部機能を担当する |
長野県某市菰引(こもひき)村
日本によるポツダム宣言受諾を受けて、烏有先生により『醜の御盾』の理論を応用し、日本からその地域を隔離する『菰引大結界』が展開された。その地域は忘却され、外部から干渉されないという強力な結界である。長野県某市菰引村はもともと大日本帝国陸軍の研究施設が存在していたこともあり、結界の構築と大本営の設置は容易に進んだ。しかし、当時住んでいた住民ごと隔離が行われた為、日本に唯一残る大日本帝国憲政下にある地とも言える。ミワシ部隊により、国家総力戦を理由に軍政が行われているため選挙は存在しないことを除けばだが……そもそも、帝国議会がない為、どのみち民主主義は存在しない。せいぜい町内会規模の自治、それも隣組が置かれているなど、軍政局の監督下に置かれている。
現在の人口は民間人のみで約5万人であり、それに応じて菰引村には国民学校初等科6年と国民学校高等科2年が義務教育として設けられ、進路として中等教育学校と実業学校、師範学校、高等教育学校、女学校等がある。そして、唯一の大学として菰引綜合帝国大学が置かれている。
戦前昭和がそのまま延長された街並みをしているが、ミワシ部隊経由で外部の技術などが入ってくる為、未だに木造住宅に住んでいたりするわけではない。しかし、戦前昭和の風潮は受け継がれており、奉安殿があったり、教育勅語の暗記の授業があったりと……まさに現代に残った日帝残滓である。
現在の人口は民間人のみで約5万人であり、それに応じて菰引村には国民学校初等科6年と国民学校高等科2年が義務教育として設けられ、進路として中等教育学校と実業学校、師範学校、高等教育学校、女学校等がある。そして、唯一の大学として菰引綜合帝国大学が置かれている。
戦前昭和がそのまま延長された街並みをしているが、ミワシ部隊経由で外部の技術などが入ってくる為、未だに木造住宅に住んでいたりするわけではない。しかし、戦前昭和の風潮は受け継がれており、奉安殿があったり、教育勅語の暗記の授業があったりと……まさに現代に残った日帝残滓である。
司令部付隊
ミワシ部隊総司令部に務める1000人のうち、8-9割程度を占める雑務人員。
主な任務は整備・医療・補給・輸送・通信・事務作業などに関する、特に祓魔術を使わない祭具&通常技術&儀式技術だけの雑用の担当。時折前線に送り出されて各部隊を後方から支援したり前線司令部として機能することもある。
特定の任務に特化した他の正規部隊と異なり「なんでも屋だが特異な儀術を持たない」という特徴がある。
隊員たちは基本的に、戦時中の日本が開発した死者蘇生にも近い儀術『反魂動員法』によって黄泉還らされた日本兵たちの生き残りから構成されており、ぶっちゃけ年老いた退役軍人の集まりであることから正面戦力はほぼ皆無。むしろ正面戦力として数えられる時は司令部に攻め込まれた時か前線司令部と化したこの部隊が崩壊に瀕したときと言える。
部隊長は神みすゞ(みわ・みすず)。右腕のない白髮の老婆であり、その姿は歳を取ったと仮定した場合の烏有先生にも似ている……が、その理由は重大な軍事機密である。
主な任務は整備・医療・補給・輸送・通信・事務作業などに関する、特に祓魔術を使わない祭具&通常技術&儀式技術だけの雑用の担当。時折前線に送り出されて各部隊を後方から支援したり前線司令部として機能することもある。
特定の任務に特化した他の正規部隊と異なり「なんでも屋だが特異な儀術を持たない」という特徴がある。
隊員たちは基本的に、戦時中の日本が開発した死者蘇生にも近い儀術『反魂動員法』によって黄泉還らされた日本兵たちの生き残りから構成されており、ぶっちゃけ年老いた退役軍人の集まりであることから正面戦力はほぼ皆無。むしろ正面戦力として数えられる時は司令部に攻め込まれた時か前線司令部と化したこの部隊が崩壊に瀕したときと言える。
部隊長は神みすゞ(みわ・みすず)。右腕のない白髮の老婆であり、その姿は歳を取ったと仮定した場合の烏有先生にも似ている……が、その理由は重大な軍事機密である。
主な所属者
副官が埋まり次第追記
権利情報
| 代表権利者 | イワシコ農相 |
|---|---|
| コンタクト先 | https://x.com/w9YQhGV1zEPgA70?s=09 |
| 他作品での使用範囲 | 当Wiki設定から大きく逸脱しない限りは基本フリーです。また、各副官に関するものはそれぞれのページを参照してください。 |
| 登場作品 | https://w.atwiki.jp/nandayo/pages/270.html |






