皇居環状第十三号坑道(こうきょかんじょうだいじゅうさんごうこうどう)
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基本情報
基本情報の表は界異に合わせて任意に項目を変更していただくことができます。
| 仮想全高 | 測定不能 |
|---|---|
| 仮想質量 | 投入された贄の量により変動 |
| 存在規模 | 四号級(特殊) |
| 穢装等級 | 四号級(特殊) |
ステータス
ステータスを任意に記述していただくことができます。
| 存在強度 | S(特殊な祓魔術が無ければ祓滅不能) |
|---|---|
| 疑似知覚 | C(井戸の中ではA) |
| 穢装出力 | A+ |
| 空間機動力 | B+ |
概要
首都高速環状線地下深部に存在する、旧帝国陸軍秘匿施設の残滓。表向きは道路公団のメンテナンス用坑道とされているが、実際は戦時中に禁忌実験(人間を境界の底に落とし、常世の力を取り込ませる不死実験)が行われていた場所。実験は失敗し、施設は封鎖されたはずだったが、戦後、ヤクザや呪詛犯罪者によって「死体を処理するのに最適な場所」として利用され続けた結果、穢れが蓄積・深化した。 底の井戸に落とされた者は即死せず、ゆっくりと「底の住人」に同化・変容していく。
住人は真っ白な肌・脱毛・眼窩が塞がった(小さな穴のみ)人間の残骸のような姿。
生者の苦痛や絶望を糧に活動し、井戸の蓋が開くと這い上がろうとする。界異の危険性は物理的破壊が極めて難しい点にある。底の空間自体が歪んでおり、重力・距離・時間が不安定。普通の遠隔攻撃や加護術式は反射・吸収されやすい。
生者の苦痛や絶望を糧に活動し、井戸の蓋が開くと這い上がろうとする。界異の危険性は物理的破壊が極めて難しい点にある。底の空間自体が歪んでおり、重力・距離・時間が不安定。普通の遠隔攻撃や加護術式は反射・吸収されやすい。
生きた人間を投げ込む行為そのものが「儀式」として機能し、この界異を活性化させる。
| + | 【井戸の中から出現する界異】 |
関連ページ
権利情報
権利情報は全ての項目を必ず記入するようにしてください。
| 権利者 | 風船グミ |
|---|---|
| コンタクト先 | https://x.com/90mm30mm |
| 他作品での使用範囲 | フリー素材と考えてください |
| 登場作品/サイレントエチュード | https://w.atwiki.jp/nandayo/pages/885.html |






