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愚者のタロット

愚者のタロット
正位置 モンスター使用回数による補正の上限が個別・全体とも120回に上昇する
逆位置 同じモンスターを2体以上で編成・回復ができない
初期候補 ○
出現条件 無し

175期からモンスター経験値を120まで受けられる効果になったタロット。
同じモンスターを擦り続けられるが、逆位置効果により同一モンスターを並べる編成ができなくなってしまう。
単純に同じモンスターを120回使用して受けられる恩恵は最大で攻撃防御+2%しかなく、編成が不自由になる点を踏まえると月のタロットのほぼ劣化。
メリットとしては村落や宿場で120回使用するまでモンスターの経験値が無駄にならないこと。
村落や宿場の経験値を無駄にしないために街で乗り換える場合、拡張直後に使える単色統一編成が施設の都合でほとんど無いため、1色特化だと青以外は非常に使い難いのも難点。
普段から村落宿場で51回以上経験値を溢れさせてしまう人なら使えるかもしれないが、そうでなければ避けるのが無難か。

+ 175期以前の仕様
147期から攻撃だけを上げる効果となったタロット。正位置効果は攻撃力+12%。しかし地形と拠点補正は受けられない。
力のタロットと被っているがデメリットは異なる。
殴り合いではべらぼうに強いが防衛時や道のアドバンテージが取れない点に注意。
地形関連がないおかげで速度が伸びにくいため、カウンター発動を安定して狙える点は強みと言える。
吊るされた男のタロットと戦うと相手の逆位置が実質無くなってしまうが、相手の飛翔が腐るというメリットもあるにはある。

+ 127期以前の仕様
正位置:戦闘開始時に自分のHPが相手のHPを上回っていた時に防御力+16%
逆位置:地形の補正が受けられない
出現条件:使役が他のステータスより高い場合

使役向きのタロット。
皇帝のタロットと異なり速度は下がらず、更に高い防御補正を得られる。
しかし、使役は基本的に守備で戦う関係上、防御アップ効果はハイエナ狙いに直結せずに使い難い。
シスター編成のような高いHPを保てる編成なら役に立つかもしれないが、基本的に使役極でも避けた方が無難だろう。

デメリット効果は地形と枠が括られる補正のみで拠点・首都補正は受けられる。

127期~146期は正位置が攻撃力防御力+6%UPだった



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最終更新:2026年09月15日 18:34
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