ヨハン
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ヨハン Johan

| 指揮分隊 | インヘルト |
| 二人称 | お前or名前呼び |
| CV | 古川慎 |
| BlaBla | . |
概要
インヘルト部隊を率いるエデンの指揮官。
アンチェインド研究所で一足先にアンチェインドを確保、同じく研究所に訪れたカウンターズを襲撃する。
地上奪還に非常に強い執念をもっておりハラン曰く「彼ほど地上奪還を強く望んでる人間は居ない」
そのため地上奪還よりニケ解放を選んだ主人公を相容れぬ存在としラプチャーの群れに放り投げ殺そうとするなど地上奪還に並々ならぬ決意を持つ。
アンチェインド研究所で一足先にアンチェインドを確保、同じく研究所に訪れたカウンターズを襲撃する。
地上奪還に非常に強い執念をもっておりハラン曰く「彼ほど地上奪還を強く望んでる人間は居ない」
そのため地上奪還よりニケ解放を選んだ主人公を相容れぬ存在としラプチャーの群れに放り投げ殺そうとするなど地上奪還に並々ならぬ決意を持つ。
新星
ニヒリスター討伐の共同作戦開始時、ヨハンは主人公を理想主義に過ぎる無力な存在と見なしていた。しかし、戦闘を経てその未熟さの奥に潜む資質を見出し、作戦終了後には「自分ならお前を一人前にできる」と述べ、指揮官としての指導を提案する。
その正体は、60年前の第二次地上奪還戦で頭角を現した伝説的な指揮官である。第二次地上奪還戦が始まる前から、他部隊のニケたちの間では「優秀な戦果を上げている指揮官がいる」と噂されていた。ゴッデスの指揮官以来の逸材として「新星」と呼ばれ、劣勢に追い込まれていた人類軍の中で唯一ラプチャーに勝利を収めた。奪還戦そのものは失敗に終わったものの、唯一の戦果を挙げた功績により中央政府はヨハンの進言を重視。士官学校の創設や対ラプチャー用ゲリラ戦術の導入を実現させ、アークの軍事体系に大きな革新をもたらした。さらに、現在も指揮官の必携装備とされるオペレーションデバイスは、当初ヨハン専用の装備として開発されたものである。
しかし、アークのエレベーター防衛戦においてマイルズ副司令官の失策の責任を一身に負わされ、更生館に収監される。ヨハンを快く思わない中央政府上層部によって敗戦の責任を押し付けられたもので、公式記録上は「脱走を試み射殺された」とされている。
実際には更生館からの脱走を試みており、追跡者はヨハンを裏切り者として生死を問わず処分しようとした。しかし、信頼の厚かった部下のニケたちは「指揮官は生き残らなければならない」と、その身を犠牲にしてヨハンを地上へ逃がした。しかし、ヨハン自身も重傷を負い、瀕死の状態となる。偶然にも、ヨハンの脱走によって生じた混乱に乗じてアークから脱出したセシルと、彼女を保護したドロシーに発見される。セシルは「人類最高の科学者」と称賛されるほどの頭脳の持ち主であり、間に合わせの素材でヨハンの身体を機械に置き換え、その生命を繋ぎ止めた。
外見は20代後半ほどに見えるが、仮に当時20歳だったとしても現在の実年齢は80歳を超えており、その存在はラピから「ありえない」と断じられる。さらに、戦闘で損傷した肉体を機械に置き換えたことで、首から下はすべて機械化されている。ラプチャーを容易く粉砕するほどの超人的な膂力を誇り、長い年月を経てもなお第一線で戦える身体を維持している。
性格は冷静沈着かつ冷徹な印象を与えるが、実力を認めた者には寛容で、主人公に戦場での武器の扱いを教えるなど、育成にも関与する。その姿を見たハランは「ようやく仲間に出会えて嬉しそうに見える」と評した。巨鯨捕獲作戦では主人公に問いを投げかけ、誤答しかけると表情で答えを修正させるなど、厳格さと同時に温情を覗かせる場面もある。主人公がアークへ帰還する直前には、エデンの秘奥の一端を明かすなど、深い信頼を示すに至った。
なお、ユ・ヒョンソク氏によれば、その身体の機械化はニケ技術ではなく、エデン独自の技術によるものである。
【関連項目】エターナルライフ











