メティス
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メティス
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| 部隊名 | メティス |
| 所属組織 | ミシリス |
| 隊員 | ラプラス ドレイク マクスウェル |
| プレゼント | ![]() |
概要
ミシリスが誇る最新かつ最強の部隊であり、ニケ作りの天才であるシュエンの最高傑作とされるのがメティスだ。
メティスは最新型ボディを使用しており、その戦闘力は他のアーク製ニケをはるかに凌駕している。
アークを守るヒーローとして市民から高く認知されており、ミシリスの株価、アーク自体への影響力は非常に大きい。
通常のニケと異なり、メティスは動力コアに加えてバッテリーを補助動力として用いるため、バッテリーが切れると動けなくなるという欠点がある。
メティスは最新型ボディを使用しており、その戦闘力は他のアーク製ニケをはるかに凌駕している。
アークを守るヒーローとして市民から高く認知されており、ミシリスの株価、アーク自体への影響力は非常に大きい。
通常のニケと異なり、メティスは動力コアに加えてバッテリーを補助動力として用いるため、バッテリーが切れると動けなくなるという欠点がある。
プロジェクトメティス
低下の一途をたどっていたアークのニケの性能を、プロトタイプニケ級にまで引き上げるプロジェクトとして、少女時代のシュエンが発案・設計を行った。
Missilis Industry Advanced Technology Invincible Squadの頭文字からMATIS。
ミシリス創業家の図書室にはプロトタイプニケの設計図が残されており、これを参考にコア動力経路の見直しや、外部からの電気エネルギー導入などが行われている。
このプロトタイプニケは、初代ミシリスCEOでシュエンの祖母にあたる人物が設計・制作したもの。
少女時代のシュエンが一度は理事会に提出したものの、エンメの方針によって却下されている。
3代目CEOとなったシュエンが、自らの能力を証明しCEOの座を守るために再計画される。
Missilis Industry Advanced Technology Invincible Squadの頭文字からMATIS。
ミシリス創業家の図書室にはプロトタイプニケの設計図が残されており、これを参考にコア動力経路の見直しや、外部からの電気エネルギー導入などが行われている。
このプロトタイプニケは、初代ミシリスCEOでシュエンの祖母にあたる人物が設計・制作したもの。
少女時代のシュエンが一度は理事会に提出したものの、エンメの方針によって却下されている。
3代目CEOとなったシュエンが、自らの能力を証明しCEOの座を守るために再計画される。
約100人の志願者がアークのヒーローたり得るニケとなるために参加するが、ラプラスは極度の栄養失調と体力不足から一次面接で落第していた。
ミシリス社内の休憩室に隠れていたラプラスとシュエンが出会い、ラプラスの忍耐強さに根負けしたシュエンは参加を許可する。
厳しいテストによって多くの者が脱落し、最終的にラプラスを含む10人の参加者が残り、第一次ニケ化で5人がメティス・プロトタイプとして制作された。
しかし続く第二次制作では、理事会の妨害によって5名全員が高熱により全身が溶解し、死亡する事故が起きる。
この事故は、シュエンがジエンと結託して理事会、ひいては父親であるエンメの目と耳を潰すきっかけとなる。
事件後、ボディ制作済みだった他4名の参加者は通常ボディに換装され、ラプラス一人がプロジェクト参加者として残る。
ミシリス社内の休憩室に隠れていたラプラスとシュエンが出会い、ラプラスの忍耐強さに根負けしたシュエンは参加を許可する。
厳しいテストによって多くの者が脱落し、最終的にラプラスを含む10人の参加者が残り、第一次ニケ化で5人がメティス・プロトタイプとして制作された。
しかし続く第二次制作では、理事会の妨害によって5名全員が高熱により全身が溶解し、死亡する事故が起きる。
この事故は、シュエンがジエンと結託して理事会、ひいては父親であるエンメの目と耳を潰すきっかけとなる。
事件後、ボディ制作済みだった他4名の参加者は通常ボディに換装され、ラプラス一人がプロジェクト参加者として残る。
プロジェクトの目標である「タイラント級を単騎で撃破」を成し遂げ、名実ともにプロジェクト・メティスの成功と、ニケ制作の天才・シュエンの名をアークに知らしめることとなった。
この後に、爆弾テロにより重体となったプロジェクト主任研究員マクスウェルがニケ化し合流、最後にプロジェクト参加者からドレイクがニケ化、合流する。
侵食と復活
CHAPTER11「最強」にて、カウンターズとアブソルートのヘレティックの破片回収任務に(強引に)合流、マテリアル・Hの触手に触れて侵食反応を起こし、凍結処置を受けた。
侵食は比較的初期段階だったため記憶消去による治療も見込まれていたが、シュエンはそれを拒否。
代わりに、モダニア戦で効果を発揮しなかったアンチェインド弾を密かに回収し、メティスの治療に使用した。
その結果、メティスは奇跡的に復活を遂げ、世間から大きな驚きと注目を浴びることとなる。
侵食は比較的初期段階だったため記憶消去による治療も見込まれていたが、シュエンはそれを拒否。
代わりに、モダニア戦で効果を発揮しなかったアンチェインド弾を密かに回収し、メティスの治療に使用した。
その結果、メティスは奇跡的に復活を遂げ、世間から大きな驚きと注目を浴びることとなる。
しかしNIMPHが存在しないことの危険性を問われ、この復活がミシリスに対するデモ活動の原因にもなってしまった。
シュエンはメティスの名誉回復を必死に願い、ラプチャーをアーク近辺までおびき寄せて、メティスがアークの危機を救う茶番劇を演出しようと計画する。
ところが、ラプラスのPTSDにより事態は茶番どころか本物の危機となってしまう。
ところが、ラプラスのPTSDにより事態は茶番どころか本物の危機となってしまう。
カウンターズはラプラスを欠いたままラプチャーの侵攻を食い止めようとするが、襲い来るラプチャーの大群に両部隊とも消耗し、戦闘不能寸前まで追い詰められる。
そこへ覚醒したラプラスが一撃を放ち、大群を殲滅。結果的にメティスは真のヒーローとしてその名を轟かせた。
そこへ覚醒したラプラスが一撃を放ち、大群を殲滅。結果的にメティスは真のヒーローとしてその名を轟かせた。
シュエンのメティスに対する寵愛は内外に知られている。
普段はニケを鉄くずと呼んで見下すシュエンだが、メティスの部隊だけは「あの子たち」と呼び人間のように扱う。
さらには、今まで見下していた主人公に対しても土下座してまでメティス復活の協力を懇願しようとするなど、他のニケとはまったく別格の扱いを受けている。
普段はニケを鉄くずと呼んで見下すシュエンだが、メティスの部隊だけは「あの子たち」と呼び人間のように扱う。
さらには、今まで見下していた主人公に対しても土下座してまでメティス復活の協力を懇願しようとするなど、他のニケとはまったく別格の扱いを受けている。
パワーアップ!
アークテロ事件によってミシリスの信用は大きく失墜し、メティスもその例外ではなかった。
たとえ本人たちの意思ではなかったとしても、ラプチャーをアークにおびき寄せたことは上層部から問題視されていた。
さらに、ニヒリスターがアークに襲来した際にも阻止することができず、決して彼女たちの責任ではないとはいえ、目立った成果を挙げられなかったことで、メティスの出撃機会は徐々に減少していった。
たとえ本人たちの意思ではなかったとしても、ラプチャーをアークにおびき寄せたことは上層部から問題視されていた。
さらに、ニヒリスターがアークに襲来した際にも阻止することができず、決して彼女たちの責任ではないとはいえ、目立った成果を挙げられなかったことで、メティスの出撃機会は徐々に減少していった。
この状況を打開すべくシュエンは特殊別働隊による地上探索任務にメティスが同行できるようアンダーソン副司令に嘆願する。
また、準備中だったメティスのパワーアップ用パーツを前線に届けるため、エリシオンCEOのイングリッドにも協力を要請し、戦艦アドマイアー号を物資輸送のために出撃させられないかと働きかけた。
その際、シュエンはプライドをかなぐり捨て、秘書や記録担当が見ている前で膝を折り、文字通り頭を下げて頼み込んだという。
その甲斐あってか、メティスは無事にパワーアップパーツを受領。
そしてフォービーストとの戦闘中、空中に投げ出されたラプラスとドレイクに向けカタパルトでパーツを射出。
空中で強化装備を受け取り、着地と同時にフォービーストをねじ伏せるという離れ業を見せた。
また、準備中だったメティスのパワーアップ用パーツを前線に届けるため、エリシオンCEOのイングリッドにも協力を要請し、戦艦アドマイアー号を物資輸送のために出撃させられないかと働きかけた。
その際、シュエンはプライドをかなぐり捨て、秘書や記録担当が見ている前で膝を折り、文字通り頭を下げて頼み込んだという。
その甲斐あってか、メティスは無事にパワーアップパーツを受領。
そしてフォービーストとの戦闘中、空中に投げ出されたラプラスとドレイクに向けカタパルトでパーツを射出。
空中で強化装備を受け取り、着地と同時にフォービーストをねじ伏せるという離れ業を見せた。
マクスウェルによれば、このパワーアップには特別な機能や新能力こそないが「馬鹿みたいにパワーと耐久性が上がっている」と評されている。
ナユタはパワーアップメティスの戦闘力を目にし、彼女らがアーク技術の到達点であることに感嘆する。
メティスの強さはそのまま人類の技術力が我々を遥かに超えていると驚くが、更に人類が進化するには「鍵」が必要だと語った。
メティスの強さはそのまま人類の技術力が我々を遥かに超えていると驚くが、更に人類が進化するには「鍵」が必要だと語った。














