Spellcasting/呪文発動(3レベル)
- 呪文発動能力は【知力】だが、ローグである以上【敏捷力】は伸ばしたい。そのため、【知力】はあまり伸ばせないことを前提として、攻撃ロールやセーヴが発生する呪文は避け、確実に効果を発動できる呪文を拾っていきたい。
- ただし9レベル以降は例外である。「奇襲魔法」で命中率を上げられる。
- おすすめ呪文は以下のとおり。
- トゥルー・ストライク:通りやすい〔光輝〕ダメージかつ、5レベル以降は追加ダメージもある。
- マイナー・イリュージョン:壁を作って視線を遮れる。壁から出て攻撃→壁に隠れる、を繰り返すことで射線を切りつつ戦える。
- ファインド・ファミリアー:手軽に命中に有利を得られる。
- マジック・ミサイル:確実なダメージ。
- インヴィジビリティ:隠密、不意打ちで大活躍。
- シャドウ・ブレード:妙技武器なので「急所攻撃」が使える。
- ミスティ・ステップ:機動力が増加する。
- フライ:上空から一方的に遠隔攻撃できる。
- ヘイスト:攻撃回数が1回増える。ヘイストの追加アクションで急所攻撃→通常アクションで待機→次のターンで急所攻撃、という動きで「ターンに1回」の制限を突破できる。
- グレーター・インヴィジビリティ:急所攻撃を確実に発動できる。
Mage Hand Legerdemain/欺きのメイジ・ハンド(3レベル)
- メイジ・ハンドを不可視にすることができる。相手の大事な物品や呪文焦点具、発動ポーチ、聖印などを奪える。
Magical Ambush/奇襲魔法(9レベル)
不可視状態で呪文を唱えた時、そのセーヴに不利を与える。
- この特徴を活かすため、インヴィジビリティ、グレーター・インヴィジビリティは必ず覚えたい。もちろん、君が覚えなくても、仲間に唱えてもらうのでもOK。
- ホールド・パースンなど、当たれば致命的だが外れると無駄打ちになってしまう呪文と相性が良い。
Versatile Trickster/万能の策略家(13レベル)
- ローグは戦闘中「確かな狙い」によって毎ターンボーナス・アクションが埋まってしまうため、使いにくい。
- 不可視化しているなど、元々有利を得ているなら「確かな狙い」を使う必要がないため、この特徴が活躍する機会がある。
Versatile Trickster/呪文泥棒(17レベル)
1回/大休憩
クリーチャーが、君を対象とする、または効果範囲に君を含む呪文を唱えた時、リアクションで、【知力】セーヴを行わせる。失敗するとその呪文を無効化する。
無効化した呪文が1レベル以上かつ君が発動可能なレベルなら、その呪文の知識を8時間奪い取り、準備呪文として保持する。クリーチャーは8時間、その呪文を唱えられない。
クリーチャーが、君を対象とする、または効果範囲に君を含む呪文を唱えた時、リアクションで、【知力】セーヴを行わせる。失敗するとその呪文を無効化する。
無効化した呪文が1レベル以上かつ君が発動可能なレベルなら、その呪文の知識を8時間奪い取り、準備呪文として保持する。クリーチャーは8時間、その呪文を唱えられない。