ヴォルカニア出身のリザードン。
典型的なバカである為、考えるより先に行動をとってしまいトラブルを起こすが
いかなる強敵でも恐れず立ち向かう勇敢な心の持ち主。
元は一般家庭の二人兄弟の長男として生まれたが、8歳の頃ラグナを含めた家族が交通事故に遭い、ラグナは一命をとりとめたが
両親と弟は他界。ラグナは孤独の身となり、その後アーバーンという孤児院で暮らすようになった。
それから12年後、幼い頃の夢だったギルドで人々を守りたいと思い、氷焔に入団した。
戦闘能力はかなり優れていて、並みのリザードンとは思えないスピードとパワーを持ち剣術も我流だがかなりの腕前。
ラグナ自身と愛用の剣、ホルスフェンサーは月と太陽の力を持ち(ポケモンによって能力が異なり、ラグナの場合は
月が出ている時にスピードが増加し、太陽が出ている時にパワーが増加する)、特徴として右目が金、左目が銀とオッドアイである。
ラグナが独自に編み出した技、月光斬影剣は夜のみ使用可能で瞬時に動き回り、素早い連続斬りを16回繰り出す。太陽爆炎刃は
朝、昼、夕方使用可能で自分と剣を炎で包み、重い斬撃を3回繰り出す。
因みにホルスフェンサーは本来ガンドレットの姿となっており、ラグナの意志で自由に姿を変えることができる。
料理と家事が得意な為、一部のメンバーからは救世主と思われることもしばしば(
フブキの殺人料理が原因)。
氷焔に入る前は昔の仲間たちと一緒に世界中の旅をしていて、ホルスフェンサーはその旅先で手に入れた代物である。
どうでも良いことだが好みの女性が結構いるらしく、戦神の
クトネシリカに
シリウス王宮騎士団の
ルース、
ZEROの
リンドウに無所属のリサと背の高い女性と年上の女性がメイン。
最終更新:2010年10月29日 21:39