ドダイトス
基本データ
ポケモン名 | HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 | 合計種族値 | 特性 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ドダイトス | 95 | 109 | 105 | 75 | 85 | 56 | 525 | しんりょく/-/シェルアーマー |
タイプ:くさ/じめん
特性1:しんりょく :自分のHPが最大値の3分の1以下の時に自分が使うくさ技の威力が1.5倍になる。
特性2:-
夢特性:シェルアーマー:自分への攻撃は急所に当たらない。
特性1:しんりょく :自分のHPが最大値の3分の1以下の時に自分が使うくさ技の威力が1.5倍になる。
特性2:-
夢特性:シェルアーマー:自分への攻撃は急所に当たらない。
第4世代で登場したくさタイプ御三家の最終進化系でくさ/じめんの複合タイプ。
登場以降長らく専用の複合タイプだったが今作でリククラゲが登場したため現在はこの2種類となっている。
この組み合わせは攻撃範囲の貧弱なくさ技をじめん技がある程度補えるため、ほのお、どく、はがねタイプなどの
くさ半減相手に対して抜群を突けるのが強みだが、くさ技のあまりの通りの悪さから全方位をカバーしきれておらず、
むしタイプには一致技両方が半減、ひこうタイプにはくさ半減じめん無効と簡単に受けきられてしまう。
しかしここにサブウエポンのいわ技が加わる事でむし、ひこうタイプ相手にも弱点を突けるようになるため非常に相性が良い。
耐性面では互いの耐性・弱点を打ち消し合っているため3耐性4弱点とくさタイプにしてはそこそこ。
ただし4倍弱点のこおり技には注意が必要で、みずタイプのサブウエポンや強力なドラゴンタイプへのメタとして搭載率が高い。
登場以降長らく専用の複合タイプだったが今作でリククラゲが登場したため現在はこの2種類となっている。
この組み合わせは攻撃範囲の貧弱なくさ技をじめん技がある程度補えるため、ほのお、どく、はがねタイプなどの
くさ半減相手に対して抜群を突けるのが強みだが、くさ技のあまりの通りの悪さから全方位をカバーしきれておらず、
むしタイプには一致技両方が半減、ひこうタイプにはくさ半減じめん無効と簡単に受けきられてしまう。
しかしここにサブウエポンのいわ技が加わる事でむし、ひこうタイプ相手にも弱点を突けるようになるため非常に相性が良い。
耐性面では互いの耐性・弱点を打ち消し合っているため3耐性4弱点とくさタイプにしてはそこそこ。
ただし4倍弱点のこおり技には注意が必要で、みずタイプのサブウエポンや強力なドラゴンタイプへのメタとして搭載率が高い。
ステータス面では御三家にしては合計種族値が低いが配分自体は悪くない。数値上の耐久力は安定しており、
不足している攻撃面、素早さはからをやぶるで引き上げる事ができるため種族値と技の噛み合いが強い。
不足している攻撃面、素早さはからをやぶるで引き上げる事ができるため種族値と技の噛み合いが強い。
技については上記の通りくさ技+じめん技+いわ技の範囲が非常に優れており、それらの技は豊富に習得可能。
具体的にはウッドハンマー、タネマシンガン、じしん、10まんばりき、ぶちかまし、いわなだれ、ロックブラストあたりが候補。
変化技には強力なからをやぶるがあり、一度積むだけで攻撃と素早さが2倍になるため抜き性能を格段に上げられる。
その他にもステルスロック、やどりぎのタネ、てっぺきあたりを習得でき、ボディプレスを絡めた耐久戦法もできる。
具体的にはウッドハンマー、タネマシンガン、じしん、10まんばりき、ぶちかまし、いわなだれ、ロックブラストあたりが候補。
変化技には強力なからをやぶるがあり、一度積むだけで攻撃と素早さが2倍になるため抜き性能を格段に上げられる。
その他にもステルスロック、やどりぎのタネ、てっぺきあたりを習得でき、ボディプレスを絡めた耐久戦法もできる。
テラスタルは攻防共に相性が良く、最も多いのはいわテラスだがサブウエポンの威力アップに繋がるだけでなく
苦手なほのお、ひこうタイプ相手に居座りながらからをやぶるを積むチャンスを強引に作る事ができる。
みずテラスの数も多く、こちらは耐性が優秀なためからをやぶるの起点の他にてっぺきやどりぎなどの耐久型でも有用。
苦手なほのお、ひこうタイプ相手に居座りながらからをやぶるを積むチャンスを強引に作る事ができる。
みずテラスの数も多く、こちらは耐性が優秀なためからをやぶるの起点の他にてっぺきやどりぎなどの耐久型でも有用。
持ち物はタネマシンガン+ロックブラストを高威力で撃てるいかさまダイスやからをやぶるのデメリットを打ち消せるしろいハーブあたりが人気。
その他には耐久型でのたべのこしやオボンのみ、ねこだましを逆に起点にできるおんみつマントなど。
その他には耐久型でのたべのこしやオボンのみ、ねこだましを逆に起点にできるおんみつマントなど。