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異能の作り方
異能は習得ポイントを20ポイント消費することでゲットできる。
一つの異能につき技は四つと必殺技が一つ、となっている。
異能の技を四つ以上増やしたい場合は一つにつき習得ポイントを
10P消費しなければならない。
以下のリンクから作りたい異能の種類へ飛んで、そこの説明にそって
異能を作成する。


異能の種類
異能の傾向を刺す、種類は以下の通りである。
発動型 炎や雷、果てには念力などの不思議な力を発生させ圧倒的な火力であいてを焼き払うように戦う
強化型 自身を強化し、破壊力や自前の技術を底上げして戦うことを得意とする
変化型 自身の肉体の一部を動物や武器などに変化させ、体術などを使って戦うことを得意とする
創造型 自身の特徴にあった武器や道具などを創造し、無尽蔵の武器で相手と戦う魔術に似たタイプ
召喚型 自身の異能に不思議な力を持った獣などの姿を与えて呼び出してともに戦う魔術に似たタイプ
憑依型 自身の異能を体表に鎧のように装備して戦うタイプ
干渉型 相手に干渉し、不利な状態異常を相手に与えていくタイプ、全線で戦えないことが多い

フレーバースキル
その異能のスイッチをオンにした時の基本効果を指す。
例えば炎を扱う異能なら手に炎が表れて素手のダメージ+1D6、などといったものである。
これの効果は基本的に任意で永続的、発動している限り消えることはない。
下記の効果から選んでもよいが、効果をKPと相談して自由に設定することも可能である。

アクションスキル
その異能による通常的な攻撃を指す。
アニメなどでよく技名などを言わずに放つような通常攻撃であり、
異能をそのまま相手に射出するようなイメージである。
召喚獣に噛みつかせたり炎を纏って殴りつけるだけといったイメージ
でもよいかもしれない。
こちらの効果も下記から選んでもよいし、KPと相談してもよし。

ガードスキル
その異能を防御に転換した場合の効果のことを指す。
例えば炎で飛んでくる攻撃を迎撃することでダメージを-1D6したり
特殊な空間を作って相手の飛び道具のダメージを-1D10するといったもの
でもよい、ここは下記の効果を使ってもよいしKPに相談してもいい。
また、そういった行動が思いつかない場合これを消してもよい。

技について
技はその異能を使って放つ本気の一撃であり、それなりのパワーを誇る。
格闘ゲームでいう必殺技のようなものである。

タイミングや射程について
タイミングとは、その技を発動させるタイミングのことを指す。
主に以下の中から処理される。
タイミング 効果
行動 自身の行動順が回ってきたときに使える
先制 Rの最初に発動することができる
攻撃時 自身が相手に攻撃を行う瞬間に発動できる
攻撃後 自身が相手を攻撃し終わった時に使うことができる
被攻撃時 自身が相手から攻撃された時に発動できる
被攻撃後 自身が相手から攻撃をされた後に発動できる
割り込み 相手の行動順が回ってきたときに発動できる

射程とはその攻撃の発生の仕方や届く距離である。
近距離で同じレーン、中距離で隣のレーン、遠距離で二つ隣のレーンのみを攻撃することができる。
回転、とつくものはその技を両方に向かって放ち、
直線、とつくものはレーザーのように攻撃を発射する。
集中はその攻撃が届くレーンから自分がいるレーン、つまり射程距離内を自由に狙い撃ちできる。
無論、直線や回転で射程距離内にいる場合は攻撃に巻き込まれてしまう。
距離 説明
近距離(エンゲージ) エンゲージを組んでる相手一体を攻撃する
近距離 自身と同じレーンの相手一体を攻撃する
近・回転 自身と同じレーンにいる者全員を巻き込んで攻撃する
中距離 隣のレーンにいる相手一体を攻撃する
中・集中 自身のいるレーンから隣のレーンにいる相手までを狙うことができる
中・直線 自身のレーンから一方の隣のレーンまでにいる者を巻き込んで攻撃する
中・回転 自身のいるレーンと両隣のレーンにいる者を全員巻き込む
遠距離 自身のいるレーンから二つ隣にいる相手一体を攻撃する
遠・集中 二つ隣のレーンまでを狙うことができる
遠・直線 二つ隣のレーンまでにいる者を全員巻き込んで攻撃する
遠・回転 自身のいるレーンから二つ両隣までの相手を全員攻撃する
最終更新:2019年02月19日 23:03