このページはGoogle Chrome(Android版)について解説するページです。
基本情報
| 開発者 | Google LLC |
| 所在地 | アメリカ |
| 対応OS | Android 10以上 |
| 分類 | Chromium系 |
| アプリのサイズ | デバイスにより異なる |
| 最終更新日 | 2026/07/22(150.0.7871.128) |
| 初リリース日 | 2012/02/07 |
| トラッカー・権限 | トラッカー0/権限46 (Exodusで詳しく見る) |
検索エンジンでおなじみの巨大IT企業 Google LLC が開発するブラウザ。Googleサービスとの連携や、Web互換性の高さが特徴。
Googleが主導するオープンソースプロジェクト「Chromium」を元に開発されている。
UI、操作性について
ホーム画面
imageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (chrome_home.png)
- 検索バー
Webサイトの検索やURLの入力に使用する。
音声検索、画像検索のボタンも配置されている。
音声検索、画像検索のボタンも配置されている。
- ショートカット
よく見るサイトが表示される。任意のサイトを登録出来る。
- Discover
ニュースが表示される。ログイン状態ではユーザーの興味関心に合わせた内容が表示。
メニュー
imageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (chrome_menu.png)
- 上部には「進む」「ブックマークに追加」「ページ保存」「ページ情報」「再読み込み」などの操作ボタンが配置されている。
- その下には「新しいタブ」「履歴」「ブックマーク」など、よく使用する機能が並ぶ。
- 画像には写っていないが、さらに下へスクロールすると「設定」がある。
タブ画面
imageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (chrome_tabs.png)
- 上部には「新しいタブ」「タブ一覧」「タブグループ」「︙メニュー」などの操作ボタンが配置されている。
- その下に「タブ検索」、「現在開いているタブ」が並ぶ。
- 「︙メニュー」では「新しいタブ」「新しいタブグループ」「全てのタブを閉じる」などの操作が出来る。
便利な使い方
Chromeのホーム画面にWebサイトのショートカットを置く方法
- ショートカットを置きたいWebサイトのURLをコピー
- Chromeのホーム画面に戻る
- ショートカット部分を右から左にスワイプ
- 新たに追加を選択
- ショートカットの名前とURLを入力して保存をタップで完了
アドレスバーの位置を変更する方法
- アドレスバーを長押し
- アドレスバーを下部(上部)に変更をタップして完了
または「︙メニュー」→「設定」→「アドレスバー」で変更
アドレスバーのスワイプで出来る操作
- 左右にスワイプでタブ切り替え
- 上スワイプでタブ一覧
- 下スワイプで検索
スワイプをよく使う場合アドレスバーは下表示がおすすめ
ブックマークバーを使用する方法(大画面端末のみ)
- ︙メニュー
- 設定
- デザイン
- 「ブックマークバーを表示」をオン
隠し設定(上級者向け)
- アドレスバーに「chrome://chrome-urls/」を入力すると隠し設定が開く
- アドレスバーに「chrome://flags」でテスト中の新機能などが利用出来る
- 「︙メニュー」→「設定」→「Chrome について」→「アプリケーションのバージョン」を7回タップすると「Developer options」が有効化される
Google Chromeを使用するメリット
Googleアカウントとの連携
同期
Googleアカウントでログインする事で、以下のデータが複数端末で同期される。
- 履歴とタブ
- ブックマーク
- リーディングリスト
- 住所やその他の情報
- パスワード
- Google ウォレットのお支払い方法などの情報
- 設定
具体的には
- 外出中スマホで閲覧したページの続きを、帰宅後PCで読める
- パスワードをChromeに記憶させておけば自分で覚える必要がない
などのメリットがある。
同期されるデータは設定→アカウントから個別に選択可能。
音声・画像検索
Google検索との連携により、音声検索や画像検索などをスムーズに利用できる。
動作が安定している
ほぼ全てのWebサイトで、閲覧推奨環境に「Google Chrome 最新版」としている。
表示が崩れる、などの不具合が起きにくい。
表示が崩れる、などの不具合が起きにくい。
クセの無いシンプルな作りなので、デフォルトのブラウザに向いている。
翻訳機能
Chromeの翻訳機能は比較的精度が高く、ページ全体を翻訳できる。
100以上の言語に対応しているので、海外のサイトを閲覧する際も便利。
100以上の言語に対応しているので、海外のサイトを閲覧する際も便利。
設定→言語から自動的に翻訳する言語、翻訳しない言語を設定できる。
Googleが開発している
「Googleが開発している事」自体が大きなメリット。
すでにAndroid版の初リリースから10年以上継続して開発されてきた実績がある。
今後も長期的な開発とサポートが期待できる。
今後も長期的な開発とサポートが期待できる。
世界で最も利用者の多いブラウザでもあるので情報が豊富。
トラブル時の解決策も見つけやすい。
トラブル時の解決策も見つけやすい。
注意点
広告ブロック機能は限定的
Chromeは「煩わしい広告」をブロックする機能が搭載されている。
しかし、通常の広告は変わらず表示される。
積極的に広告をブロックしたいユーザーには他のブラウザが向いている場合もある。
Googleアカウントの管理に注意
Googleアカウントを利用した同期は非常に便利だが注意点もある。
端末を第三者に操作された場合、同期された情報にアクセスされる場合がある。
離席する際は指紋認証や画面ロック機能などを有効にした方が良い。
カスタマイズ性は高くない
大幅なUI変更はできない。アドレスバーの位置変更程度。
ユーザー側がChromeに慣れる必要がある。
ユーザー側がChromeに慣れる必要がある。