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細則

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tmcsys

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この項目では、特に細かいルールについて定めている

・黄金則
 AMALOGSはあくまでカジュアルプレイのローカルルールである。
 異なる複数のルールをつなぎ合わせることには限界があり、
 整合性を100%とることは不可能である。
 そのため、ゲームの公平性は最終的には参加者に委ねられる。
 各プレイヤーは参加者全員が楽しむことを最終的な勝利条件として定め、
 不自然な部分は話し合い、いくばくかの部分は許容し、
 ゲーム進行を優先するものとする。

・絶対的に不可能な予約の防止
 デュエル進行中に、相手が不可能な効果は立ち消える。
 例えば、MTGの「欄干のスパイ」(場に出たとき、プレイヤー1人は土地カードがでるまでデッキを墓地に送る)というカードの効果を遊戯王リーフに使用できず、使用しなければならない場合は立ち消える。
なぜなら遊戯王やリーフは土地(資源カード)を持たないからである。


・効果の処理は後出し優勢に統一
AMALOGSではコアゲーム本来のルールに関わらず、効果の処理は後から出した効果を優先的に処理する方式を採用する。


・戦闘ダメージの定義
戦闘ゲージにおけるダメージ判定によって発生する生存のための点数比べは、
デュエマなどのコアゲームでは単に「数字を比べる」とだけされているが、
AMALOGSではすべて戦闘ダメージとして扱う。

・効果ダメージの処理
効果ダメージはDP、BP、あるいはHPに与えられ、ダメージクリンナップまでに
その生存能力値を超えた場合、そのルールを持たないコアゲームのキャラでも、
ダウンが予約される。(そして予約されたチェーン中にそれが回避されない場合、ダウンする)
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