施療院
ヒルガ聖堂に付属する施設。
施療院には常時数名の侍僧が詰めており、呪文に加えて薬草などによる治療も施している。
施療院では「富める者や強き者は弱者に施しを行なうべきである」という考えから、通常の呪文の代金(呪文レベル×術者レベル×10gp)を寄付として求めてくる。
彼らはこうして集まった寄付を原資に施療院での治療や町外の救貧院の運営を行なっており、こうすることで「貧しい者も富める者も平等に治療を受けられる」と考えている。
頼めば治療呪文以外の呪文でも使用してくれるが、その場合[友好的]よりよい反応でないかぎり、通常の5割増の寄付を求める。
なお、彼らはこうした寄付は聖堂やその周辺施設のための勤労によっても支払いうると考えており、高度な回復呪文(エネルギー吸収や死からの復活)を使うことが多いにもかかわらず金のない冒険者たちはこの制度を利用する者も多い。
“勤労”には要人・物資の警護、モンスターの撃退、遺跡の探検などがあるが、経験者によればこれらの仕事は呪文の代金に見合わぬ大変な仕事である場合がほとんどであるという。「それでも背に腹は代えられぬ」と呪文を求めるものは後を絶たない(※※)。
※FRではラサンダーなど
※※仕事はその場で言い渡される場合もあるし、聖堂に「貸し」として記録される場合もある。
施療院には常時数名の侍僧が詰めており、呪文に加えて薬草などによる治療も施している。
施療院では「富める者や強き者は弱者に施しを行なうべきである」という考えから、通常の呪文の代金(呪文レベル×術者レベル×10gp)を寄付として求めてくる。
彼らはこうして集まった寄付を原資に施療院での治療や町外の救貧院の運営を行なっており、こうすることで「貧しい者も富める者も平等に治療を受けられる」と考えている。
頼めば治療呪文以外の呪文でも使用してくれるが、その場合[友好的]よりよい反応でないかぎり、通常の5割増の寄付を求める。
なお、彼らはこうした寄付は聖堂やその周辺施設のための勤労によっても支払いうると考えており、高度な回復呪文(エネルギー吸収や死からの復活)を使うことが多いにもかかわらず金のない冒険者たちはこの制度を利用する者も多い。
“勤労”には要人・物資の警護、モンスターの撃退、遺跡の探検などがあるが、経験者によればこれらの仕事は呪文の代金に見合わぬ大変な仕事である場合がほとんどであるという。「それでも背に腹は代えられぬ」と呪文を求めるものは後を絶たない(※※)。
※FRではラサンダーなど
※※仕事はその場で言い渡される場合もあるし、聖堂に「貸し」として記録される場合もある。