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ヒーロー必殺技大百科

ジャンル 混載
出版社 ケイブンシャ
シリーズレーベル ケイブンシャの大百科シリーズ
サイズ A6
発売年月 1985~92年
ポイント 巻ごとに異なる構成とはいえ、幅広い作品から必殺技を網羅
ケイブンシャの大百科シリーズ


概要

タイトル通り、東映作品をメインに、当時までの特撮作品(初版のみアニメ作品も紹介)に登場したヒーローの必殺技の紹介を取り上げた大百科。
約7年間にわたって、断続的に4冊が発売されたが、いずれも取り上げられている作品は大きく異なっており*1、しかも版を追うごとに全体の紹介作品数が減ってしまっている
以下、各巻の簡素な概要とナンバリングについて記載する。
巻数 書名 発売時期 略称 備考
235 ヒーロー必殺技大百科 1985/10 初版 発売時点での直近3年間(82~85年)のアニメ・特撮ヒーローの必殺技を紹介
357 '89年版 ヒーロー必殺技大百科 1989/4 '89年版 紹介作品を特撮に絞ったぶん、新旧問わず、かなりコアな作品チョイスが絶妙な必殺技大百科
457 最新版 ヒーロー必殺技大百科 1991/8 '91年版 '89年版とは違い、東映ヒーローオンリーになったものの、それでもマニアックな構成は健在
516 '93年版 ヒーロー必殺技大百科 1992/12 '93年版 事実上最後の必殺技大百科。
シンまでの歴代ライダー、BFJ~ジュウレンまでの戦隊、レスキューポリス3作品の必殺技を紹介

各巻の概要


『ヒーロー必殺技大百科(初版)』

古くは『宇宙刑事ギャバン』、そして新しくは『戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー』に至るまで、発売時点での直近作となる1982~85年の3年間に放送されたアニメ・特撮作品のヒーローの必殺技を、最新作から順に紹介したもの*2
東映作品はもちろん、当時NHK総合テレビで日本語吹き替え版が放送された英国産の人形劇『地球防衛軍テラホークス』も取り上げられている。
紹介作品はテレビシリーズに限らず、発売前年の1984年末公開の『ゴジラ(84年版)』や、85年発売のOVA作品『メガゾーン23』も紹介されている。
背表紙は『勝手に!カミタマン』登場のネモトマンが飾っている。
紹介された特撮作品は以下の通り*3
系統(シリーズ) 作品名
不思議コメディシリーズ カミタマン~ペットントン
スーパー戦隊シリーズ チェンジマン~ダイナマン
メタルヒーローシリーズ ジャスピオン~宇宙刑事シリーズ
石ノ森章太郎原作作品 バイクロッサー、マシンマン
その他作品 テラホークス、ゴジラ(84年版)

『'89年版 ヒーロー必殺技大百科』

初版から、およそ3年半ぶりに発売された本書は、直近のアニメ・特撮双方を紹介していた前書とは大きく方向性を変え、紹介作品を特撮作品オンリーとして、古くは『マグマ大使』、そして新しくは発売時点の最新作『機動刑事ジバン』に至るまで、およそ四半世紀近い歴史の中から、制作会社を問わず、幅広いヒーローの必殺技を取り上げたもの*4
ヒーローの必殺技を系統ごとに紹介しているが、作品ごとではなく、多数の作品の紹介が混在しているため、やや全体的に煩雑な印象がある。
また、紹介される技も、ヒーロー側にとどまらず、怪獣・怪人・ダークヒーローの必殺技まで紹介しているためか、本シリーズでは一番マニアックな構成である。
それ以外にも、サブコーナーが充実しており、いかにもケイブンシャらしいマニアックさといえる。
+ 全体の構成
コーナー名 概要
カラーグラビア 当時放送中の作品群*5の紹介→過去のヒーローの必殺技紹介→『キカイダー01』小特集記事で構成。
『01』は最終回のフィルムストーリーまで掲載されており、子供向けとは思えないマニアックさである
スーパーヒーロー必殺技 等身大ヒーローをメインにした構成
巨大ヒーロー必殺技 巨大ロボ、敵怪獣&宇宙人も含め、巨大ヒーローの必殺技を紹介
防衛チーム正義ファイル ウルトラシリーズ以外の紹介作品で登場した防衛チームについて紹介するコーナー
必殺マシーン スーパーカタログ ウルトラ・戦隊両シリーズ以外の紹介作品から、代表的なメカ・マシンをピックアップ
ヒーローパワーアップ作戦 各ヒーローの代表的なパワーアップをフィルムストーリーで紹介
コラム超スペシャル やたらマニアックすぎる要素が目立つコラムページ
  • 必殺技紹介には、なんと『帰ってきたウルトラマン』#27で登場した青年ボクサー、東三郎のウルトラキックまで紹介されている。
+ 紹介作品
制作会社 作品名
東映作品 悪魔くん、赤影、キャプテンウルトラ、ジャイアントロボ、河童の三平、バロム1、嵐、キカイダー&01、ロボット刑事、
イナズマン&F、コンドールマン、スーパー戦隊シリーズ*6、アクマイザー、キョーダイン、ズバット、17、スパイダーマン、
メタルヒーローシリーズ*7、マシンマン、バイクロッサー、不思議コメディシリーズ*8、ライダーBLACK&RX
円谷プロ作品 ウルトラシリーズ*9、ミラーマン、ジャンボーグA、ファイヤーマン、アステカイザー
ピー・プロ作品 マグマ大使、怪獣王子、スペクトルマン~ザボーガー
宣弘社&日本現代企画作品 光速エスパー、シルバー仮面、アイアンキング、レッドバロン、マッハバロン
その他作品 レインボーマン、クレクレタコラ、Xボンバー、サイバーコップ
  • 多数の作品が取り上げられている一方、諸事情から未掲載となった作品も多数ある。
    • 特に1号~ZXまでの歴代ライダーシリーズは、RX終盤の客演時まで*10は極力メディアへの露出が控えられていたため、未紹介である。
    • また、発売時期が間に合わなかったためか、89年春の新番組でも、『高速戦隊ターボレンジャー』のみ、未紹介である。
    • アクマイザーが紹介されている反面、続編の『超神ビビューン』は未紹介であり、コラムにおける最終回のアクマイザーの特攻でも、その後の顛末については触れられていない。
+ 防衛チーム正義ファイルの紹介チーム
チーム名 作品名
国際緊急出動隊(スクランブル) マグマ大使
レインジャー部隊 怪獣王子
ユニコーン機関 ジャイアントロボ
公害(怪獣)Gメン スペクトルマン
S・G・M ミラーマン
国家警備機構 アイアンキング
SAF ファイヤーマン
PAT ジャンボーグA
SSI レッドバロン
少年同盟 イナズマン
世界の旗 コンドールマン
KSS マッハバロン
イーグル ゴレンジャー
地球防衛軍 キョーダイン
レッドマフラー隊 17
国際科学特捜隊 JAKQ
バトルフィーバー隊 BFJ
地球守備隊 チェンジマン
銀河連邦警察 宇宙刑事シリーズ
光戦隊 マスクマン
セントラルシティ署 ジバン
  • 防衛チーム扱いするには微妙なチームもあるとはいえ、かなりマニアックなチームがチョイスされている反面、メンバー紹介は代表的な面々のみの紹介にとどまっているパターンも多く、一部チームは隊長*11的な的存在と主人公の2人のみ紹介されるパターンもある*12
+ コラム超スペシャルの概要
記事名 概要
ヒーローいろいろ種類を探る!! 紹介ヒーローを属性ごとに分類したコラム
邪悪怪人たち、その本性! ヒーロー編に続けて、怪人たちを系統ごとに分類したコラム
ヒーロー同名異人白書 ヒーローの変身前の苗字・名前を分類したコラム
ヒーロー世界の刑事たち あらゆる特撮作品で登場した刑事たちを紹介
ヒーロー、究極最後の超必殺技 主に最終決戦で特攻したヒーローたちのコラム
必殺技がないヒーロー!? 必殺技を持たないタコラをメインにしたカオスなコラム
ヒーロー、世紀の大弱点!? ヒーローたちの弱点についてのコラム
必殺技を持つ悪No.1 天才ドクター・ケンプ 『ライブマン』登場の名悪役、ケンプの魅力を振り返るコラム
マニアックな視点で、幅広いコラムが掲載されているが、中でもヒーロー・怪人の分類はマニアック度の強い構成である。
  • ヒーローたちの分類
系統 ヒーロー名
宇宙人 ウルトラマン系
人間 赤影、キャプテン・ウルトラ*13、タケル(怪獣王子)、ライオン丸*14、レインボーマン
改造人間(サイボーグ) シルバー仮面、嵐、アイアンキング、タイガーセブン、スペクトルマン、BLACK&RX、JAKQ、アクマイザー*15
ロボット キカイダー兄弟、K、メタルダー、キョーダイン*16
強化服 エスパー、ズバット、戦隊系*17、メタルヒーロー系*18、マシンマン*19、サイバーコップ
エスパー イナズマン
地底人 ファイヤーマン
異次元人 ミラーマン
悪魔 メフィスト兄弟
宇宙からの力 バロム1、バイクロッサー
巨大ロボ ギャラクシーロボ*20、17、ジャイアントロボ、マグマ大使
  • 怪人たちの分類
系統 怪人種族(作品)名*21
宇宙生物 ベム怪獣(ギャバン)、宇宙獣士(チェンジマン)
人間 殺人プロフェッショナル(レインボーマン)、ダッカー用心棒(ズバット)
サイボーグ ミュータンロボ(イナズマン)、デスパーサイボーグ(イナズマンF)、サイボーグ格闘士(アステカイザー)、ヨロイ軍団員(メタルダー)、改造怪人(BLACK*22)、怪魔獣人(RX)
ロボット ダーク破壊部隊&新破壊部隊(キカイダー)、ロボットマン(ロボット刑事)、シャドウロボット(キカイダー01)、メカアニマル&メカアーミー(ザボーガー)、
ダダロイド(キョーダイン)、デビルロボット(JAKQ)、マシーンベム(スパイダーマン)、機械生命体(サンバルカン)、アンドロイド兵士(マシンマン)、
デスター・ロボ(バイクロッサー)、戦闘機械人&ニュー戦闘機械人(スピルバン)、戦闘ロボット軍団員&機甲軍団員(メタルダー)、怪魔ロボット(RX)
合成怪人 人間モドキ(マグマ大使)、合成怪獣(ゴーグルV)、ダブルモンスター(ギャバン)、魔怪獣(シャリバン)、ジューノイド(バイオマン)、
不思議獣(シャイダー)、戦闘生物(スピルバン)、獣戦士(フラッシュマン)、モンスター軍団員(メタルダー)、頭脳獣(ライブマン)、怪魔異生獣(RX)
突然変異怪人 ドルゲ魔人(バロム1)、進化獣&メカシンカ(ダイナマン)
怪忍者 ゴースン魔人(快傑ライオン丸)、マントル一族(風雲ライオン丸)、化身忍者(嵐)、妖魔一族(ジライヤ)
異世界怪人 ムー原人(タイガーセブン)、モンスター一族(コンドールマン)、アクマ族(アクマイザー)、ベーダー怪物(デンジマン)、地帝獣(マスクマン)
妖怪 西洋妖怪(嵐)、怪魔妖族(RX)
正体不明 仮面怪人(ゴレンジャー)、エゴス怪人(BFJ)
+ 主な問題点
  • 大百科シリーズにおいて、よく見られる誤植だが、本書でもいくつか見られており、主な誤植として、以下の例がある。
    • ライブマンの2号ロボ、ライブボクサーの紹介文において、パイロット名が「ブラックバイソン&サイファイヤー*23」、設計者が「ブラックバイソンのの矢野卓二*24」になっている。
    • ライブマンの前作、マスクマンの2号ロボ、ギャラクシーロボの紹介文において、「マスクマン」の表記が「アスクマン」になっている。
  • 一部のヒーローの必殺技シーンの連続カット紹介が、録画ビデオ画面を直撮りした関係で、画面にブレがあり、剣技のはずが鞭のように見えてしまっている
    • また、サイバーコップのジュピターの場合は、なんと時刻らしきものまで表示されてしまっている。
  • 「ヒーロー世界の刑事たち」のコラムで、大門豊の登場作品が「ザボーグ」になっている。

『最新版 ヒーロー必殺技大百科』

'89年版以来、2年ぶりとなる本書は、古くは『仮面の忍者 赤影』、そして新しくは発売当時の最新作『特救指令ソルブレイン*25』、『鳥人戦隊ジェットマン*26』に至るまで、およそ四半世紀近い歴代の東映特撮ヒーロー作品の必殺技を取り上げたもの。
構成はカラーページで最新作紹介と各種技の分類パートを取り上げ、モノクロページで歴代ヒーローの必殺技の詳細を説明する内容となっている。
紹介作品は発売時点までの東映ヒーロー作品のほぼ全般だが、コンドールマン、ビビューン、ズバット、東映スパイダーマン、銀河大戦の5作品に関しては一切取り上げられておらず*27、 キャプテンウルトラに関しても、技の紹介が一切なく、カラーページの代表的な銃の紹介コーナーにレーザーガンが取り上げられているのみである。
紹介作品が東映ヒーローオンリーへと絞り込まれ、マニアックさも前書よりは下がったとはいえ、それでも密度の濃い構成となっており、等身大ヒーローに加えて、巨大ロボや変身ヒロイン*28の必殺技も取り上げられている。
+ カラーページ
コーナー名 概要
ヒーローの必殺技はボクらの夢だ まえがき的な扱いで、一部のスチールと同時に本書の概要について紹介
最新ヒーロー戦力紹介 当時の最新ヒーローであるジェットマン&SRS*29はもちろん、放送終了後ながらも根強い人気のあったWSP、RXもそれぞれ2Pで紹介
ヒーローの武装タイプ別研究 剣、刀、メカ、巨大ロボの4種を2Pずつ紹介するパート
系統別ヒーロー紹介 ライダー、戦隊、メタル・ヒーロー*30(すべて2P)、その他のヒーロー(1P)の代表を紹介するパート
キック、パンチ、チョップ、投げ技、体当たり技、刀技、集合技、光線技、必殺武器、その他の技の10種のテーマで、歴代ヒーローの必殺技を分類している。
また、必殺技紹介に加え、巻末にはヒーローの代表的な特訓についてのコラムも取り上げられている。
なお、当時はスーパー戦隊シリーズのカウントはBFJ以降であったが、本書では石ノ森戦隊の2作品についても、しっかり戦隊ヒーロー扱いとして紹介されており、この前後から、石ノ森戦隊が一部のメディアで戦隊シリーズとして再度扱われる機会が増えるようになる。

『'93年版 ヒーロー必殺技大百科』

前書から1年半ぶりにして、事実上、本シリーズの最終巻となるもの。
当時放送中の『恐竜戦隊ジュウレンジャー*31』、『特捜エクシードラフト*32』の2作品をメインに、過去の歴代戦隊*33、ライダー*34、レスキューポリス*35の3シリーズに絞った構成となった。
本シリーズは最新版が発売されるたびに、大きく紹介作品が減らされてしまう傾向だが、本書ではそれが顕著になり、ジバン以前のメタル系および、3シリーズ以外の単発作品は一切取り上げられていない。
紹介構成は以下の通り。
コーナー名 概要
ジュウレンジャー 単独
SRED WSP&SRSも紹介
15人ライダー 1号~シン
13大戦隊 BFJ~ジェットマン
各ヒーローについては、変身前の素顔も紹介されているが、その反面、大百科シリーズによくある誤植やスチールの入れ違いもいくつか見られる(以下はその主な例)。
  • スカイライダーの変身前の名前が「筑波洋」ではなく、「筑波弘」表記に
  • ターボレンジャーの紹介部分(モノクロ)で、洋平(ブルー)と俊介(イエロー)のスチールが逆に
また、各コーナーの合間には当時、東映ビデオおよびバンダイビジュアルから発売されていた東映特撮関連のVHSビデオソフトを紹介するコラムもあり、『東映怪人大図鑑』、『東映特撮大図鑑』、ヒーロークラブシリーズの『スーパー戦隊スペシャルレポート』、ジュウレン&SREDのSVSシリーズ*36に関して取り上げられている。
上述の通り、当時の最新作はジュウレンだが、なぜか背表紙は前年度のジェットマンのレッドホークである。

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最終更新:2026年05月06日 17:51

*1 本シリーズの全タイトルで取り上げられているのは、ダイナマン~チェンジマンまでの戦隊シリーズ3作品のみである。

*2 ただし、82年放送開始作品は『ギャバン』のみであり、それ以外はすべて83年以降開始の作品となる。

*3 紹介順が新→旧のため、本項でもそれにならうものとする。

*4 本書から、同シリーズにおける紹介作品は、特撮作品のみの構成となっている。

*5 ジバン、ぱいぱい、RX、サイバーコップの4作品。

*6 ゴレンジャー~ライブマンまで紹介。

*7 宇宙刑事シリーズ~ジバンまで紹介。

*8 ネムリン~ぼっくん、ぱいぱいの4作品のみ紹介。

*9 80までの実写テレビシリーズのみ。

*10 本書の発売時期は、まだ2クール目付近の発売であった。

*11 一部作品は長官ポジション。

*12 逆に、隊長および司令官が未紹介となる作品もある。

*13 表記まま。

*14 快傑、風雲とも。

*15 地底人にも分類。

*16 サイバロイド。

*17 JAKQ以外。

*18 メタルダー以外。このうち、ギャバンは半宇宙人、シャリバン、ジャスピオン、ジライヤは宇宙人にも分類される。

*19 宇宙人にも分類。

*20 自らの意思を持つ関係からか、戦隊ロボで唯一リストアップされている。

*21 実際の本文内では作品名は表記されていないが、本リストでは便宜上、記載する。

*22 本書でのゴルゴム怪人の表記。

*23 サイファイヤーは正確にはグリーンサイが乗る合体マシンの名称。

*24 正しくは#1で殺された兄である。

*25 2クール目まで紹介。

*26 ジェットガルーダ&グレートイカロス登場まで紹介。

*27 このうち、ビビューンと銀河大戦は前書でも同様であった。

*28 魔女先生、ポワトリン、トトメスの3人を紹介。

*29 ジェットマンは6P、SRSは4P扱いでの紹介。

*30 表記まま。

*31 究極大獣神登場までの全装備を紹介。

*32 シンクレッダー登場までの全装備を紹介。

*33 BFJ~ジェットマンまで紹介。

*34 シンまで紹介。なお、紹介枠名はBLACK、RX、ロボ、バイオを別カウント扱いで「15人ライダー」としての扱いとなる。

*35 WSP、SRSの2作品。

*36 本シリーズのみバンダイからの発売。なぜか東映ビデオのヒーロークラブではないが、これに関しては、SREDのヒーロークラブの発売が、例年より比較的遅めの92年10月発売だった関係もあると思われる。