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仮面ライダー大全集シリーズ

ここでは、テレビマガジン特別編集枠で発売されたものを、単独・混載を問わずに取り上げます。

ジャンル 仮面ライダーシリーズ
出版社 講談社
シリーズレーベル テレビマガジン特別編集シリーズ
通巻No. 各巻リストを参照
サイズ A4変形
テレビマガジン特別編集シリーズ


概要

テレマガ創刊15周年にして、仮面ライダーシリーズ15周年でもある1986年4月に、『テレビマガジン特別編集』シリーズ第1弾として『仮面ライダー大全集』が発売され、以後、数年に一度のタイミングでライダー関連の大全集が発売された。
やがて、ウルトラシリーズ同様に、平成ライダーは作品別のムックとしても発売されるようになったが、『仮面ライダー555』をもって旧サイズでの展開を終了し、それ以降は別枠での展開となった。
その後、Wまでの歴代ライダーを取り上げた2009年発売の『全仮面ライダー大全集』を最後に、旧シリーズの展開を終了した。
なお、サイズを変えて発売された2005年以降のものは別項での紹介とする。
書名 発行年月 種別 備考
仮面ライダー大全集 1986/4 混載 ZXまでの10人ライダーを取り上げた大全集シリーズの記念すべき初タイトル
仮面ライダー怪人大全集 1986/9 混載 今度は怪人にスポットを当てた構成
仮面ライダー映画大全集 1993/5 混載 最新作となるZOの紹介をメインに、文字通りの歴代ライダー映画の紹介に加え、BLACK以降の作品の補完を兼ねた1冊
仮面ライダークウガ 2001/11 作品別 初のライダー単独の特別編集
仮面ライダーアギト 2002/12 作品別 初版限定でアナザーアギトのオリジナルフィギュアが付属
仮面ライダー龍騎 2004/3 作品別 放送終了から1年以上を経ての発売となった
仮面ライダー555 2004/9 作品別 前書からわずか半年後に発売された、旧シリーズ最後のライダー単独タイトル
全仮面ライダー大全集 2009/9 作品別 旧シリーズ最後のタイトル。
1号~W(初期)を扱った構成だが、『大全集』の名に反して、ボリュームは薄くなった

各巻ごとの概要


『仮面ライダー大全集』

記念すべき大全集シリーズの第1弾。
1号~ZXまでの8作品の10人ライダーを、マニアックな視点から取り上げた1冊で、講談社秘蔵の豊富なスチール写真に加え、各シリーズを支えた代表的なスタッフ・キャストのインタビューも多数掲載されている。
テレビシリーズはもちろん、劇場映画作品や特番についても紹介されている。

『仮面ライダー怪人大全集』

前書の好評により発売された大全集シリーズ第2弾で、文字通り、ショッカー~バダンまでの歴代怪人の紹介にスポットを当てた一冊。
怪人紹介はもちろんながら、前書の補完を兼ねて、よりマニアックな構成が光る一冊である。

『仮面ライダー映画大全集』

新作映画『仮面ライダーZO』の公開に合わせて発売された、実に約6年半ぶりとなる大全集シリーズの3冊目。
ZOの紹介をメインとしながら、『映画』のタイトルが示す通りの歴代ライダー映画作品紹介に加え、前2冊の発売以降に制作されたBLACK~真の紹介も充実している*1
なお、本書が実質上、旧タイプのライダー大全集としては最後のものとなり、以降は作品別のものとなった。
ZOの次作『J』は、公開当時、講談社からマニア向けムックが発売されなかったため*2、後年発売の『全仮面ライダー大全集』を待つこととなる。

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最終更新:2026年05月10日 17:28

*1 ただし、これらの作品は、怪人紹介についてはモノクロ扱いでの紹介となる。

*2 これは超百科シリーズも同様。