【ロゼ】
- 戦災孤児
- 風の傭兵団前団長ブラドに拾われて娘として育てられる。
- 傭兵団の娘ということで、父(ブラド)から戦闘技術を習得、行動の基礎に影響を受ける。(ブラドの方に彼女を傭兵にまでする気があったかどうかは不明)
- 例の王族の陰謀の件で傭兵団離散、残党の一部は前団長の娘(ロゼ)を中心にキャラバン「セキレイの羽」に。
→商人として再出発するも恨みの念消え難くごく少数の傭兵団残党(
ルナールはここに含まれる?)と王族への報復を断行。
→首尾よく復讐を果たすと同時に、社会の上層階級の腐敗を知った彼女と仲間は成功に味をしめ、今度は世直しの為と称して自分たちで獲物を選ぶ私刑団を結成する(風の骨)。
参加者は報復に加わったメンバーのみであり、大半の「セキレイの羽」メンバーには秘密(うすうす気づくものはいるだろうが)。
- この時点ではロゼ自身は穢れていない(もともと傭兵の価値観の為、悪即斬自体はそこまで問題にならない、問題は私刑である点)。
- 一方、ルナールは穢れはじめる、私刑の対象基準にギャップを生じたことからロゼらの暗殺に疑問を生じた為(→なんで殺しちゃいけないんだ)。
- 商人として、両国の上層ともつながりを持ち情報を集める(勿論彼らも獲物の候補でもある)中、ヘルダルフなどとも接触(?)ルナール密かにヘルダルフ側に鞍替え
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まとめてくれた人のコメント |
天族勢のことはとりあえずややこしいので、はずしてあるんで表(一般人の眼)に見える部分だけ。
個人的にはあんまり新しい背景設定つけてやるよりは
今ある設定から描写を正常化する方がロゼに関してはいい気がする
既に設定山盛り気味のキャラだし…。
考えてみれば戦争で飯を食う傭兵団で育った娘なんだから、ある程度殺人を必要悪として受け入れる下地はできてるんだよね多分。
どちらかというとむしろ「悪は切って捨てる以外の解決方法を知らない」ことが問題なのでは。
世界の患部を外科手術的に切って取ることはできるけど、そこに癒しを与えて治していく道もある、ということは見えてない。
個人的には彼女は大人なのではなく「大人のマネをする子供」に近い扱いです。
育ちの問題から、スレイやアリーシャより自分は大人のつもりでいるけど、実際は別にそうでもない。
その為世直しのつもりで、私刑を繰り返しても結局世の中の混乱。
「世の中を穢れで満たす」という災禍の顕主の望み、を助けることにしかなってないことが見えないという。
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最終更新:2015年03月16日 14:54